いすみ木炭

いすみ木炭 2022年7月1日から25年3月31日まで千葉県大多喜町の地域おこし協力隊として活動。
25年4月〜フリーランス。
春から秋は北海道で造林と炭焼き。秋から春は千葉で炭焼きの2拠点。
炭のお問合せはメッセンジャーにて承ります。

ご報告今朝方窯の天井が落ちて屋根もろとも全焼しました。幸にして他所に延焼しなかったのが唯一の救いです。本当によかった。炭で生計を立てていたらもっとガックリきていただろうけど、活動すればするだけ赤字になっていただけにそこまで大きなダメージはあ...
05/02/2026

ご報告
今朝方窯の天井が落ちて屋根もろとも全焼しました。
幸にして他所に延焼しなかったのが唯一の救いです。
本当によかった。

炭で生計を立てていたらもっとガックリきていただろうけど、活動すればするだけ赤字になっていただけにそこまで大きなダメージはありません。もはや笑うしかない笑
それでも使ってくれる数少ないお客様、手伝ってくれた仲間には申し訳ない気持ちでいっぱいです。

現在も窯の中で材料の木が燃えている状態で、先のことは考えられませんが、今の気持ちとしては、コレで終わりにはしたくないという思いではおります。
再開がいつになるか、果たして再開はあるのか…
進捗があればまたコチラでお知らせしようと思います。
それでは皆さまくれぐれも火の用心!

初窯の初火入れ1月15日の昼から火入れ始め。今回の主目的はあくまでも窯と天井の乾燥。本来なら古い窯や、使用していた窯の付け替えで出る焼土を再利用して窯の天井(ドーム部分)を作製していくが、炭焼きが絶えて数十年も経つと天井が残っている窯跡は皆...
26/01/2026

初窯の初火入れ

1月15日の昼から火入れ始め。
今回の主目的はあくまでも窯と天井の乾燥。
本来なら古い窯や、使用していた窯の付け替えで出る焼土を再利用して窯の天井(ドーム部分)を作製していくが、炭焼きが絶えて数十年も経つと天井が残っている窯跡は皆無なので、近所から赤土を掘ってきてそこへセメントをまぜて使用する。
ゆっくりじっくり火を焚いて急激に温度を上げないように注意。多少のひび割れは想定内ではあるものの天井が落ちやしないかヒヤヒヤする。
割れが広がらないように緩く溶いた耐火セメントを流して補修。予想以上に時間がかかり精神的、経済的にもかなり苦しい。
ボンボン火を焚いて温度を上げて終わりにしたいが我慢我慢…

2026年1月11日 爆風の中作業ようやく、やっと鉢上げ。運んであった土にセメントを混ぜミキサーで撹拌。土5:セメント1。自分含めて5名で作業。お手伝い頂いた4人には感謝しかない。ありがとうございました。8時〜16時までぶっ通しで作業してど...
20/01/2026

2026年1月11日 爆風の中作業
ようやく、やっと鉢上げ。
運んであった土にセメントを混ぜミキサーで撹拌。土5:セメント1。
自分含めて5名で作業。お手伝い頂いた4人には感謝しかない。ありがとうございました。
8時〜16時までぶっ通しで作業してどうにか形になりました。
翌日から角スコでペチペチ。セメントを混ぜているので乾いて少しずつ硬くなってくる。
15日の旧成人の日の午後からスボタを投入して着火し、少しずつ天井を乾燥。
どのみち初窯にいい炭は期待できないので、今回は天井を落とさないようにゆっくり焚いて少〜しずつ温度を上げていくようにする。
榊、米、塩、お酒をお供えして無事を祈りました。

2025年10月北海道から戻りいざ続きを!と意気込んでみたものの、天性の雨男パワーが炸裂し雨でほぼ何もできず…11月炭窯屋根を50センチ嵩上げ、窯に立て込む原木の伐採、搬出、立て込み。12月立て込んだ原木の隙間を細い原木を刺して叩き込む。細...
17/01/2026

2025年10月
北海道から戻りいざ続きを!
と意気込んでみたものの、天性の雨男パワーが炸裂し雨でほぼ何もできず…

11月
炭窯屋根を50センチ嵩上げ、窯に立て込む原木の伐採、搬出、立て込み。

12月
立て込んだ原木の隙間を細い原木を刺して叩き込む。細かい切り子を師匠に積んでもらい、自分はひたすら伐採と搬出を繰り返し、ムシロをかけて準備完了!
21日に鉢上げの予定を立てて突き進んでみたものの、週刊予報がどうも良くない…
数日前からほぼ雨確定…
この時点でやる気をなくしたので年内の作業終わり!

2025年4月やはりというか案の定というか…バタバタしていた割に思ったように作業も進まず、窯の屋根の骨組みまで製作して貰ってきたボロボロのビニールシートを掛けてタイムアップ。かねてから計画していた通り、仕事兼避暑を目的に北海道へ。古巣の「か...
15/01/2026

2025年4月
やはりというか案の定というか…
バタバタしていた割に思ったように作業も進まず、窯の屋根の骨組みまで製作して貰ってきたボロボロのビニールシートを掛けてタイムアップ。
かねてから計画していた通り、仕事兼避暑を目的に北海道へ。古巣の「かまた木炭」で居候しながら、造林、製材、炭の仕事を。造林、製材の仕事は経験値ゼロだったので、親方の #木の種社の中川さんにお世話になりました。
結局、10月の始めに千葉に戻るまでの5ヶ月、北海道を満喫してきました。

2025年3月お借りしていた窯の炭出し、炭切り、袋詰め。その前に自宅で保管していた炭の袋詰め。ほぼ一年間窯に入ったままの炭は、何度かの大雨で窯に水が入ったりして湿気マックス。焚き口でスボタを燃やして少しでも乾燥を行い、カットしてコンテナに入...
07/01/2026

2025年3月
お借りしていた窯の炭出し、炭切り、袋詰め。
その前に自宅で保管していた炭の袋詰め。
ほぼ一年間窯に入ったままの炭は、何度かの大雨で窯に水が入ったりして湿気マックス。
焚き口でスボタを燃やして少しでも乾燥を行い、カットしてコンテナに入れたものをさらに数日間天日で乾燥したものを袋詰め。
仲間の助けを借りて窯の建設も同時進行していく。
月末には自分の引っ越しも控えていたのでその準備も進める。
どうにか目標の高さまでレンガが積み上がり完成間近。
協力隊の任期も終わり、4月からは晴れて無職のおじさんになりました…

2025年2月キッチンのシンクの入れ替え、壁、天井、風呂の塗装、風呂釜の入れ替え、床張り、小屋作り。コレに加えて窯の建設。この時点ではまだ4月中の窯の完成を諦めてなかった。
02/01/2026

2025年2月
キッチンのシンクの入れ替え、壁、天井、風呂の塗装、風呂釜の入れ替え、床張り、小屋作り。
コレに加えて窯の建設。
この時点ではまだ4月中の窯の完成を諦めてなかった。

2024年1月窯の腰で使う土の運搬から始まり、廃材を再利用するために家の解体の手伝い、窯の擁壁の積み上げ、窯の腰へ土入れ。炭で飯が食える見込みが立たないのに「こんなことして何になるんだ」と思いながら作業を進めていました。土地をお借りして、仲...
31/12/2025

2024年1月
窯の腰で使う土の運搬から始まり、廃材を再利用するために家の解体の手伝い、窯の擁壁の積み上げ、窯の腰へ土入れ。
炭で飯が食える見込みが立たないのに「こんなことして何になるんだ」と思いながら作業を進めていました。
土地をお借りして、仲間に手伝ってもらっている手前引くに引けなくなっています笑

そんなドタバタの中の去年12月。 #伝統工芸木炭生産技術保存会主催のアブラギリの造林研修で南伊豆へ。研磨炭の生産に向けて、白炭窯を作らなければ…それなりに経費もかかるし、建設中は稼ぎが途絶えるので頭が痛い。
24/12/2025

そんなドタバタの中の去年12月。
#伝統工芸木炭生産技術保存会
主催のアブラギリの造林研修で南伊豆へ。
研磨炭の生産に向けて、白炭窯を作らなければ…
それなりに経費もかかるし、建設中は稼ぎが途絶えるので頭が痛い。

昨年の12月の窯。耐火煉瓦をひたすら積み上げ、石を積み上げ、壁と煉瓦の間、石と壁の間、隙間に土を入れて叩く。兎に角上へ上へ。地域おこし協力隊の任期が3月いっぱいで終わるため、引っ越し先の片付け、リフォーム、小屋の建設、自分の引っ越し、借りて...
22/12/2025

昨年の12月の窯。
耐火煉瓦をひたすら積み上げ、石を積み上げ、壁と煉瓦の間、石と壁の間、隙間に土を入れて叩く。兎に角上へ上へ。
地域おこし協力隊の任期が3月いっぱいで終わるため、引っ越し先の片付け、リフォーム、小屋の建設、自分の引っ越し、借りていた窯からの炭出しと片付け、袋詰め、移動その他諸々がこの頃から押し寄せて来ていてパンクしていました。

炭窯…見てみたいですか…?(画像はカメラのレンズにヒビが入ってるんで白飛びしてます)炭焼きのフォロワーさん以外は炭窯なんてほとんど見たこともないだろうと思われます。ましてや窯を造っているところなど…呼びかけて誰からも反応がないと悲しいのであ...
30/11/2024

炭窯…見てみたいですか…?(画像はカメラのレンズにヒビが入ってるんで白飛びしてます)
炭焼きのフォロワーさん以外は炭窯なんてほとんど見たこともないだろうと思われます。ましてや窯を造っているところなど…

呼びかけて誰からも反応がないと悲しいのであんまりこういうことやらないんですが、師走だし、言うだけタダだし、ということで見学会やります。
見学会というか、どうせ作業してるから好きに見に来てください会、です。
期間は12月いっぱいか、12月中に窯が完成するまで(もう無理だろ)
時間は日中の朝と昼と夕方以外。今のところ毎土曜日と2日と16の週はいません。31日まで。雨天休み。
トイレ水お風呂はありません。
作業着長靴を推奨。お手伝いいただける奇特な方はゴム手袋をお持ちください。
前日までにDM頂ければ位置情報教えます。
限界集落で道も細いです。
ご注文頂ければ炭も販売します。
もし興味がありましたらご連絡下さい。
お待ちしております。

9月9日〜13日まで、南伊豆町の東大演習林で伝統工芸木炭生産技術保存会主催による研磨炭製炭研修に他の研修生と共に参加してきました。初日は水が流れた窯の乾燥と温め。薪木を窯にぶち込んでガンガン燃やす!2日目は2年乾燥させたニホンアブラギリを立...
13/09/2024

9月9日〜13日まで、南伊豆町の東大演習林で伝統工芸木炭生産技術保存会主催による研磨炭製炭研修に他の研修生と共に参加してきました。
初日は水が流れた窯の乾燥と温め。薪木を窯にぶち込んでガンガン燃やす!
2日目は2年乾燥させたニホンアブラギリを立て込み。素性のいい木は奥へ、良くない木は手前へ。とにかく隙間のないように詰めていく。細かく割った端材に火をつけ扇風機で煽り前立てに着火したら扇風機を止めて、あとは薪を足しながら炙る。炭木に着火したら焚き口にブロックを置きベトで隙間を埋めて口を絞る。
そのまま炭化が進むのを待つ。
3日目の早朝5時、煙が切れたので準備をして窯出しを始める。精錬が効きすぎて炭が硬くなりすぎないように素早く。倒して掻き出して埋める。これを繰り返す。
4日目大まかな選別。午後に金工の講師の方による炭の講評。
5日目は総括をして解散となりました。

普段は1人か高齢者軍団との作業だったので、歳の近い方々との作業は楽しく、金工や漆芸でどのように炭を使っているのかを作業を目の当たりにするのは初めてのことだったので非常に興味深かったです。
会長の総括では、思いの乗ったいい1発をもらってしまい、コチラもグッと来てしまいました。アブナカッタ…

最短でも2年後の製炭開始を目指して、恐ろしいことにまたやることが増えそうです。

炭焼きに対するモチベーションが枯渇してカラカラになっていたので、今回の研修でかなり充電がされたように思います。

住所

千葉県夷隅郡大多喜町
千葉県夷隅郡大多喜町

営業時間

08:00 - 17:00

電話番号

+819086588265

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