ヒゲタ醤油バイオ事業

ヒゲタ醤油バイオ事業 ヒゲタ醤油バイオ事業公式ページです。

ヒゲタ醤油といえば何を思い浮かべるでしょうか? ……もちろん、「醤油」。黄色いラベルのヒゲタしょうゆは関東を中心に多くの方からご愛顧を頂いています。
そのヒゲタ醤油が長年培ってきた微生物の培養技術を応用して開発したのが、ブレビバチルス発現システムです。土壌中から発見されたブレビバチルスに様々な改良を加え、タンパク質生産用宿主として、大腸菌をもしのぐ高生産菌株に育て上げました。
このFacebookページでは、ブレビバチルス発現系の情報を中心に、タンパク質発現に関するトピックを取り上げて発信していきます。

当Facebookページのコメントに対して返信を保証するものではありません。ブレビバチルスに関する技術的なお問い合わせはヒゲタ醤油バイオ事業のお問い合わせフォームをご利用ください。
https://www.higeta.co.jp/mail/biotechnology/contact.html

また、運営方針は下記「利用上の注意」に示してあります。
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【バイオ医薬EXPOに出展します】下記日程で開催されます第2回 バイオ医薬EXPO に出展いたします。展示会場にてアンケートにお答え頂いた方には、超特選醤油「本膳」、及びヒゲタグッズのプレゼントを実施しております。また、下記写真の技術員が懇...
26/06/2018

【バイオ医薬EXPOに出展します】

下記日程で開催されます第2回 バイオ医薬EXPO に出展いたします。

展示会場にてアンケートにお答え頂いた方には、
超特選醤油「本膳」、及びヒゲタグッズのプレゼントを実施しております。
また、下記写真の技術員が懇切丁寧かつ笑顔でご対応いたします!

皆様、是非弊社ブースにお立ち寄りください!!

日時:2018年6月27日(水)~29日(金)
場所:東京ビッグサイト
    東ホール 受託サービスゾーン 小間番号 E54-50

【生物工学会に出展します】明日から始まる生物工学会の附設展示会に出展します。場所は早稲田大学(東京都新宿区)になります。展示会場にてアンケートにお答え頂いた方には、超特選醤油「本膳」のプレゼントも実施しております。皆様、是非弊社ブースにお立...
11/09/2017

【生物工学会に出展します】

明日から始まる生物工学会の附設展示会に出展します。
場所は早稲田大学(東京都新宿区)になります。

展示会場にてアンケートにお答え頂いた方には、
超特選醤油「本膳」のプレゼントも実施しております。

皆様、是非弊社ブースにお立ち寄り下さい。

日時:2017年9月12日(火)~9月14日(木)
場所:早稲田大学 西早稲田キャンパス 63号館 1F
(東京都新宿区大久保3-4-1) ブース番号39

展示内容の詳細はヒゲタ醤油バイオ事業ウェブサイトに掲載していますのでこちらも併せてご覧頂ければと存じます。
http://www.higeta.com/

【BioJapan2016に出展しています】BioJapan2016がパシフィコ横浜で始まりました。現地の状況はどうでしょうか・・・おや、今回は黄色い法被ですね!ヒゲタ醤油と言えば黄色いラベルが目印です。背後のパネルのデザインも実は「ヒゲタ...
12/10/2016

【BioJapan2016に出展しています】

BioJapan2016がパシフィコ横浜で始まりました。
現地の状況はどうでしょうか・・・おや、今回は黄色い法被ですね!
ヒゲタ醤油と言えば黄色いラベルが目印です。
背後のパネルのデザインも実は「ヒゲタカラー」に揃えてあったりします。

日時:2016年10月12日(水)~14日(金)
場所:パシフィコ横浜

詳細はヒゲタ醤油バイオ事業ウェブサイトの新着ニュースをご覧ください。
http://www.higeta.com/

【生物工学会に出展します】今日から始まる生物工学会の附設展示会に出展するため富山に来ています。会場となる国際会議場の目の前は富山城。石垣の積み方に特徴があるんだそうです。例えば江戸城の石垣は石を加工して隙間なく積み上げているので表面は平らで...
27/09/2016

【生物工学会に出展します】

今日から始まる生物工学会の附設展示会に出展するため富山に来ています。
会場となる国際会議場の目の前は富山城。石垣の積み方に特徴があるんだそうです。例えば江戸城の石垣は石を加工して隙間なく積み上げているので表面は平らですが、対して富山城は大小の石をそのまま積んだ「野面積み」というそうで、よく見ると隙間が大きくて不揃いです。野趣があって良いですね。

さて、展示のお知らせです。
期間:2016年9月28日(水)~30日(金) 9:00~18:00(最終日~16:00)
会場:富山国際会議場3F
展示内容の詳細はヒゲタ醤油バイオ事業ウェブサイトに掲載していますのでご覧ください。
http://www.higeta.com/

【ライフサイエンスワールド最終日です】ヒゲタブースの奥壁面に創業400周年の大漁旗を掲げています。ライフサイエンスワールドは本日13日17時まで!お待ちしています。
13/05/2016

【ライフサイエンスワールド最終日です】

ヒゲタブースの奥壁面に創業400周年の大漁旗を掲げています。

ライフサイエンスワールドは本日13日17時まで!お待ちしています。

【ライフサイエンスワールド2016に出展します】明日5/11(水)から東京ビッグサイトで開催されるライフサイエンスワールド2016に出展します。今回の新しいトピックは…“菌体内発現”ブレビバチルスといえば分泌発現。分泌タンパク質の発現では抜...
10/05/2016

【ライフサイエンスワールド2016に出展します】

明日5/11(水)から東京ビッグサイトで開催されるライフサイエンスワールド2016に出展します。

今回の新しいトピックは…“菌体内発現”

ブレビバチルスといえば分泌発現。分泌タンパク質の発現では抜群の成功率と生産量を誇ってきました。しかしそれだけではなく、タンパク質を菌体内に生産させる「菌体内発現」も得意とすることが明らかになってきました。大腸菌ではほとんど不溶化してしまうようなタンパク質の可溶性発現に成功した例もあります。

受託発現サービスBreviMAX Standardに新たに菌体内発現をプラスして、二刀流の発現様式を選べるようになりました。詳しくはぜひ現地でご確認ください!

【会場】東京ビッグサイト西3ホール PHARCON2016内 小間番号5-9
【会期】2016年5月11日(水)~13日(金)10:00~18:00(最終日17:00)

【いよいよ始まります】農芸化学会の展示会場では設営が完了したようです。「お悩み解決!」の看板が目立つヒゲタブース。いったい何をしてくれるのか・・・?気になる方はぜひ展示会場へお越しください!
29/03/2016

【いよいよ始まります】
農芸化学会の展示会場では設営が完了したようです。
「お悩み解決!」の看板が目立つヒゲタブース。
いったい何をしてくれるのか・・・?
気になる方はぜひ展示会場へお越しください!

【農芸化学会2016年度大会に出展します】ヒゲタ醤油バイオ事業は今年も農芸化学会附設展示会に出展します。今年の会場は札幌。まだまだ寒そうですが、ブレビバチルス発現システムのホットな話題をお届けします!(学会についての詳細は農芸化学会のウェブ...
25/03/2016

【農芸化学会2016年度大会に出展します】

ヒゲタ醤油バイオ事業は今年も農芸化学会附設展示会に出展します。
今年の会場は札幌。まだまだ寒そうですが、ブレビバチルス発現システムのホットな話題をお届けします!

(学会についての詳細は農芸化学会のウェブサイトをご覧ください。http://www.jsbba.or.jp/2016/)

日時 2016年3月28日(月)~30日(水)9:00~17:00(最終日14:00)
会場 札幌市産業振興センター2階体育実習室

【BMB2015の会場から】明日からいよいよ分子生物学会・生化学会合同大会が始まります。展示ブースの設営も順調に進んでいるようです。現地からの写真をご紹介します。今回のヒゲタブースはポスターに注目。これまでの学会で展示してきたポスターとは少...
30/11/2015

【BMB2015の会場から】
明日からいよいよ分子生物学会・生化学会合同大会が始まります。
展示ブースの設営も順調に進んでいるようです。現地からの写真をご紹介します。

今回のヒゲタブースはポスターに注目。これまでの学会で展示してきたポスターとは少しテイストが違うと思いませんか? 製作担当者の気合が入っています。学会のちょっとした空き時間に、ぜひ見に来てみてください。

【生物工学会・鹿児島から】現地から桜島の写真が届きました。頂上には雲がかかっていますが、よく晴れて青空がきれいですね。今年の生物工学会は参加者数が過去最高とのことで、きっとにぎわっていることと思います。昨日のランチョンセミナーはいかがだった...
28/10/2015

【生物工学会・鹿児島から】

現地から桜島の写真が届きました。頂上には雲がかかっていますが、よく晴れて青空がきれいですね。
今年の生物工学会は参加者数が過去最高とのことで、きっとにぎわっていることと思います。昨日のランチョンセミナーはいかがだったでしょうか?

ところで桜島の写真と一緒に黒豚しゃぶしゃぶの写真も……
うらやましいです!

23/10/2015

【生物工学会ランチョンセミナーのお知らせ】

長らく更新が滞ってしまいました。実はここしばらくの間にもセミナーに展示会にとブレビバチルスに関連するイベントが続いていたのですが、お知らせすることができず申し訳ありません。今日は久々に最新情報をお届けしたいと思います。

来週10/26(月)~28(水)に鹿児島で日本生物工学会大会が開催されます。その2日目、27日(火)の昼休みにタカラバイオ様主催のランチョンセミナーの中でヒゲタのブレビバチルス発現系をご紹介する時間を頂いています。
空席があれば当日飛び入り参加も可とのことですので、事前登録をし忘れた方もチャンスが残っているかもしれません。この機会をぜひお見逃しなく。

詳細は第67回日本生物工学会大会のウェブサイトをご覧ください。
http://www.sbj.or.jp/2015/

ところで鹿児島といえば私も以前行ったことがあります。桜島からは煙が立ち上り、道端に火山灰が降り積もっていて驚いたのを覚えています。温泉は格別、食べ物もおいしく、気候は暖かくて良い所でした。数年前にLCCが就航して関東からも気軽に行けるようになりましたし、いずれまた訪れてみたいと思っています。

31/08/2015

【研究員Aの報告】

みなさん、こんにちは。
安売りされていたライスが酢飯と気づかずカレーをかけて食べた研究員Aです。

 前回からタンパク質発現の歴史について記事にさせてもらっています。前の記事では組換え技術の生みの親とされるPaul Bergについて記載しました。今回は、Paul Bergの論文が出た1年後の話になります。

(2)プラスミドDNA
 Paul Berg の論文に続き、1973年にStanley N. Cohen、Herbert BoyerによりDNAの組換え技術を大きく進展させる論文が報告されました。その論文は、制限酵素EcoR1により処理した2種類のプラスミドDNAを連結し、大腸菌に導入したという内容になります1)。このとき導入されたプラスミドは、大腸菌の中で複製することが確認されています1)。更に翌年、CohenとBoyerのグループは、同様の方法でカエルのDNAをプラスミドに挿入し、そのプラスミドを大腸菌に導入した論文を発表しています2)。これにより、今では当たり前となっている制限酵素とプラスミドを用いたDNA組換え技術の基礎が確立されました。プラスミドの研究を行っていたCohenと、制限酵素の研究を行っていたBoyerのコラボレーションにおり、このような画期的な技術が生み出されました。
これを機に、制限酵素とプラスミドを用いて、ヒトを含む様々な生物のタンパク質が微生物を介して生産されるようになりました。

 余談になりますが、今回紹介したStanley N. Cohenは、1986年にノーベル賞を受賞したStanley Cohenとは別人になります。調べていると、混同して記載している記録もありました。ちなみに、後者のStanley Cohenは、EGFの発見によりノーベル賞を受賞しています。そしてEGFと言えばヒゲタ醤油です。ブレビバチルスで作ったEGFを試薬として販売しています。近々、試薬EGFの情報をホームページにアップする予定です。その際は、またお知らせいたします。
 (3)へつづく

(1)Cohen, N. S. at el (1973) Proc. Nat. Acad. Sci. USA Vol. 70, No. 11, pp. 3240-3244
(2)Morrow, J. F. at el. (1974) Proc. Nat. Acad. Sci. USA Vol. 71, No. 5, pp. 1743-1747

住所

Choshi-shi, Chiba

ウェブサイト

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