BASF 私たちは持続可能な将来のために、化学でいい関係をつくります。

BASFが日本で事業を開始したのは1888年。BASFが世界ではじめて合成に成功した染料、インディゴ・ピュアから始まり、今では幅広い分野に向けた化学製品を取り扱うようになりました。私たちBASFは、化学業界のリーディングカンパニーとして、持続可能な将来のために「化学でいい関係」をつくります。

28/11/2025

株式会社INPEXの柏崎水素パークが開所しました。天然ガスから年間約700トンのブルー水素を製造し、その後ブルーアンモニアを製造します。これにより、年間約5,500トンのCO2が発生します。このCO2はCCS(CO2分離・回収・貯留)技術によって回収され、枯渇ガス田の貯留層に圧入・貯留され排出削減に貢献します。

CO2分離・回収には、BASFと日揮ホールディングス株式会社が共同開発した高圧再生型CO2回収技術「HiPACT®」が採用されています。HiPACT®の優れた高温耐久性とCO2吸収性能により、高圧でCO2を再生することから、従来技術と比べてCO2回収・圧縮コストが最大35%削減されます。省エネルギーでの地下貯留を実現することから、CCSにおいて最大限の効果が見込まれます。

本プロジェクトは、日本初の国産天然ガスを用いたブルー水素・ブルーアンモニア製造実証試験であり、国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構から資金提供を受けています。
詳細は株式会社INPEXによるプロジェクト紹介動画をご覧ください。

#ブルー水素 #天然ガス #ブルーアンモニア

📢【無料オンラインセミナー開催のお知らせ】       このたびBASFは「BASFソリューションで進化するドライブ・バイ・ワイヤ技術」と題した技術セミナーを、2025年12月10日(水)に開催いたします。     ------------...
28/11/2025

📢【無料オンラインセミナー開催のお知らせ】

このたびBASFは「BASFソリューションで進化するドライブ・バイ・ワイヤ技術」と題した技術セミナーを、2025年12月10日(水)に開催いたします。

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「BASFソリューションで進化するドライブ・バイ・ワイヤ技術」オンラインセミナー

📅日時: 2025年12月10日(水)14:00~14:45(日本時間)
💡内容: BASFの技術開発担当によるプレゼンテーション (約30分)・質疑応答 (約15 分)
🎤登壇者: 技術開発担当 小野寺 健・ピエール エネカン
🎫参加費: 無料 (要事前登録)

⏩詳細・お申込みはこちらから
https://cloud.performancematerials.basf.com/Webinar_EMob_Reg
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自動車業界の最新トレンド「ドライブ・バイ・ワイヤ技術」や、BASFの先進的なエンジニアリングプラスチックによる革新的ソリューションについて、自動車向け材料開発の第一線で活躍する技術開発担当が分かりやすく解説します。

🔍【セミナーの見どころ】
- 市場動向: 自動車インテリジェンスの進化とドライブ・バイ・ワイヤ
- サスペンション・バイ・ワイヤ/ブレーキ・バイ・ワイヤ/ステアリング・バイ・ワイヤの最新事例
- 軽量化・サステナビリティソリューション

⏩上記内容にご興味を持たれた方は、ぜひ以下のリンクよりお申込みください。
https://cloud.performancematerials.basf.com/Webinar_EMob_Reg

※本ウェビナーは、競合他社およびその関係者のご参加をお断りしております。お申し込みいただいた場合でも、お断りさせていただく可能性がございますので、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

#自動車技術 #ウェビナー #ドライブバイワイヤ #エンジニアリングプラスチック #サステナビリティ

四脚で歩き、階段も昇り降りできる――そんな新しいモビリティが、私たちの移動の常識を変えるかもしれません。​  ジャパンモビリティショー2025で  が発表した「MOQBA2」は、歩行、走行、階段の昇降が可能な四脚モビリティです。「バイク仕様...
30/10/2025

四脚で歩き、階段も昇り降りできる――そんな新しいモビリティが、私たちの移動の常識を変えるかもしれません。​

ジャパンモビリティショー2025で が発表した「MOQBA2」は、歩行、走行、階段の昇降が可能な四脚モビリティです。「バイク仕様」「荷物配送仕様」「椅子仕様」「担架仕様」の4つの仕様が提案されており、ジャパンモビリティショー2025ではバイク仕様のモデルが のブースに、荷物配送仕様と椅子仕様のモデルがキッザニアゾーンに展示されています 。​

BASFはこの の挑戦を、素材の想定を通じてサポートしています。耐久性とリサイクル性に優れたTPU(熱可塑性ポリウレタン)をシートクッションやハンドルに、高光沢で高い耐傷性を持つポリアミド(PA)をパネルやカバーに提案――BASFの先進素材が、次世代のサステナブルなモビリティの実現に貢献します。​

この取り組みは、製品づくりのあらゆる段階でパートナー企業と連携することで、新しい価値や可能性が生まれることを示しています。都市化や高齢化といった社会の変化に対応し、現実の課題に挑む次世代モビリティの姿を、ぜひ会場でご覧ください。​

🎓【イベント告知】お茶の水女子大学主催「第5回イノベーションセミナー」に登壇します!BASFジャパンは、「We Create Chemistry -持続可能な未来をつくる化学反応-」と題した、お茶の水女子大学主催の第5回イノベーションセミナ...
03/09/2025

🎓【イベント告知】お茶の水女子大学主催「第5回イノベーションセミナー」に登壇します!

BASFジャパンは、「We Create Chemistry -持続可能な未来をつくる化学反応-」と題した、お茶の水女子大学主催の第5回イノベーションセミナーに登壇します。

本セミナーでは、中高生や保護者、教育関係者の皆さまに向けて、化学を通じたイノベーションやキャリアの可能性について、当社の社員が自身の経験を交えてお話しします。

📅 日時: 2025年9月14日(日)14:00~15:30
📍 会場: お茶の水女子大学 国際交流留学生プラザ2F 多目的ホール(ハイブリッド開催)
👥 対象: 中学生・高校生、保護者、教員(どなたでもご参加いただけます)
🎤 登壇者:
・ハシビ・ゼイダム(BASFジャパン株式会社 代表取締役社長)
・川勝 麻美(BASFジャパン株式会社 化学品中間体事業部長)
・髙橋 晴菜(BASFジャパン株式会社 パフォーマンスマテリアルズ事業部)

💡 テーマ:
・ドイツの総合化学会社 BASF について
・BASF におけるダイバーシティ
・私の一日 – リケジョ先輩の働き方

📩 お申し込みはこちら:
https://www14.webcas.net/form/pub/ocha/20250914
※申込締切: 9月11日(木)
※参加費: 無料
※定員: 対面=50名/オンライン=無制限

キャリアのヒントを探している学生の皆さんにぴったりのイベントです。ご興味のある方は、ぜひお申し込みください!✨

#お茶の水女子大学 #イノベーションセミナー #理系女子 #リケジョ #キャリア教育 #中高生向けイベント #ダイバーシティ #サステナビリティ

BASFとCATLが電動モビリティの未来を加速!    世界的なバッテリーメーカーCATL(寧徳時代新能源科技股份有限公司)と、BASFが、正極材(CAM)に関するグローバル協力契約を締結しました。    このパートナーシップにより、BAS...
04/08/2025

BASFとCATLが電動モビリティの未来を加速!

世界的なバッテリーメーカーCATL(寧徳時代新能源科技股份有限公司)と、BASFが、正極材(CAM)に関するグローバル協力契約を締結しました。

このパートナーシップにより、BASFは世界中の生産拠点を活用し、CATLのバッテリー事業のさらなる成長を支援していきます。

「CATLと協力できることを誇りに思います。革新的な材料とグローバルなネットワークを通じて、持続可能な将来の実現に貢献していきます。」
— BASF バッテリーマテリアルズ事業本部 プレジデント ダニエル・シェーンフェルダー

BASFは、グローバルなパートナーシップを通じて、バッテリー業界の持続可能な将来に貢献し続けます。

リリースはこちら(英語):
https://battery-materials.basf.com/global/en/news/2025/2025-07-28_BASF-Battery-Materials-and-CATL-sign-a-framework-agreement-for-cathode-active-materials

#電動モビリティ #バッテリー材料 #サステナビリティ

ドイツのペトラ・ジグムント駐日大使が、苫小牧CCSプロジェクト(CO₂回収・貯留)を視察されました。本プロジェクトは、BASFの省エネルギー型CO₂回収技術OASE®(オーエイス®) を活用し、30万トンのCO₂を海底下に貯留しています。 ...
04/08/2025

ドイツのペトラ・ジグムント駐日大使が、苫小牧CCSプロジェクト(CO₂回収・貯留)を視察されました。本プロジェクトは、BASFの省エネルギー型CO₂回収技術OASE®(オーエイス®) を活用し、30万トンのCO₂を海底下に貯留しています。

苫小牧CCSプロジェクトは、国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の支援を受けた、日本初のCCS大規模実証事業です。

CCSの課題の一つは、エネルギー消費に伴うコストです。苫小牧CCSプロジェクトでは、BASFはプラント設計段階から課題に取り組み、回収効率に優れたOASE®を用いて省エネルギー型の二段吸収法を導入しました。その結果、従来法と比べてCO₂回収時の熱エネルギーを3分の1以下に削減することに成功しました。BASFは化学の専門知識を基盤に、プラントの運転条件に応じて最適化した革新的な高効率プロセスを提供しています。

私たちは今後も、日本の2050年カーボンニュートラル実現に貢献してまいります。

#カーボンニュートラル

24/07/2025

✨🚙 「人とくるまのテクノロジー展2025 NAGOYA」に出展しました! 🚙✨
    
2025年7月16日(水)から18日(金)までの3日間、愛知県のAichi Sky Expoにて開催された「人とくるまのテクノロジー展2025 NAGOYA」に出展しました。人とくるまのテクノロジー展YOKOHAMAに続き、今回も多くのお客様に弊社ブースにお立ち寄りいただき、心より感謝申し上げます💝
    
今回の展示では、BASFジャパンだけでなく、国内のグループ企業各社の協力のもと、「Drive Forward. Together」というコンセプトのもと、パネル展示や製品デモンストレーションを通じて、BASFの幅広い包括的なソリューションをご紹介しました。🚙✨
   
💡展示ハイライト💡
・全固体電池パック
・Kiaコンセプトカー採用の樹脂製フロントエンドモジュール
・リサイクルを可能にする革新的な「Loop Solution」カーシート
・自動車グローバルカラートレンド
・PCF(製品カーボンフットプリント)データを共有するアプリPACIFIC
   
詳細はこちらからご覧ください: https://www.basf.com/jp/ja/media/news-releases/jp/2025/7/jp-25-71
  
#人とくるまのテクノロジー展 #サステナビリティ

住所

Chuo-ku, Tokyo
103-0022

電話番号

+81-3-5290-3000

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