自然電力株式会社

自然電力株式会社 青い地球を未来につなぐ。We take action for the blue planet.

2011年3月11日の東日本大震災の3ヶ月後、青い海や緑の山々を身近に育った3人の創業メンバーが『自然電力』をつくりました。
それ以来、「自分たちの未来は自分たちでつくる」という強い信念と歩んできました。
エネルギーは私たちの生活、産業、地球環境と、密接に繋がっています。
未来の地球で人々が幸せに暮らし続けることができるように、想いを共有できる仲間たちと自然エネルギーへの転換に取り組み、「自然エネルギー100%の世界」を創り上げていきます。

6月9日、自然電力グループは、アンワル・イブラヒム マレーシア首相の訪日に合わせて開催された戦略対話に参加いたしました。本対話は、日本とマレーシアの包括的・戦略的パートナーシップの枠組みのもと開催され、政府および産業界のリーダーの皆さまとと...
11/06/2026

6月9日、自然電力グループは、アンワル・イブラヒム マレーシア首相の訪日に合わせて開催された戦略対話に参加いたしました。

本対話は、日本とマレーシアの包括的・戦略的パートナーシップの枠組みのもと開催され、政府および産業界のリーダーの皆さまとともに、エネルギー転換、デジタルインフラ、産業成長、そして持続可能な経済発展について意見交換を行いました。

近年、データセンターやAIをはじめとする新たな産業の発展に伴い、安定的で持続可能なエネルギーインフラの重要性はこれまで以上に高まっています。
自然電力グループは、ケダ州グルンにおける29.99MWac太陽光発電プロジェクトをはじめ、現地パートナーの皆さまとともにマレーシアで再生可能エネルギー事業を推進してきました。

今回の対話では、マレーシア政府が推進する国家エネルギー転換ロードマップ(NETR)の実現に向けた取り組みや、再生可能エネルギー、蓄電池(BESS)、エネルギーマネジメントシステム(EMS)を活用した今後のエネルギーインフラ整備についても意見交換を行いました。
私たちは、エネルギー転換は技術だけで実現できるものではないと考えています。
地域社会、企業、行政の皆さまと協力しながら、人材育成や地域価値の創出にも取り組み、持続可能なエネルギーインフラの構築を通じて、マレーシアの持続可能な成長に貢献してまいります。







【プレスリリース】自然電力、再エネアグリゲーション事業を本格強化— 全国の第三者電源を集約し、固定価格で買取 —自然電力株式会社は、2021年12月より展開してきた再エネアグリゲーション・サービスの知見を基盤に、当該事業を本格的に強化致しま...
11/06/2026

【プレスリリース】自然電力、再エネアグリゲーション事業を本格強化
— 全国の第三者電源を集約し、固定価格で買取 —

自然電力株式会社は、2021年12月より展開してきた再エネアグリゲーション・サービスの知見を基盤に、当該事業を本格的に強化致します。これまで自社電源の開発・運営を軸に再エネ事業を展開してきた自然電力が、そのノウハウを活かし、全国の第三者電源の電気を固定価格で買取り、グローバル大手需要家、脱炭素化を推進する日系大手需要家へのPPAを加速させます。業務提携等も活用し、2030年度までに500MW、2035年に累計1GW規模の取り扱い容量を目指します。

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— 全国の第三者電源を集約し、固定価格で買取 —

WE TAKE ACTION FOR THE BLUE PLANET15年前。私たちは、ひとつの問いから始まりました。私たちに何ができるだろう?2011年、東日本大震災のあと。誰かのせいにするのではなく、自分たちにできることをやろう。そう決...
02/06/2026

WE TAKE ACTION FOR THE BLUE PLANET

15年前。
私たちは、ひとつの問いから始まりました。
私たちに何ができるだろう?
2011年、東日本大震災のあと。
誰かのせいにするのではなく、
自分たちにできることをやろう。
そう決めたことが、自然電力の始まりでした。
この15年で、世界は大きく変わりました。
再生可能エネルギーは世界の主要電源のひとつとなり、
AIやデジタルインフラは社会のあり方を大きく変えようとしています。
でも、変わらなかったものがあります。
人とのつながり。
地域との関係。
積み重ねてきた信頼。
技術は進化します。
社会も変化します。
でも、その変化を社会に根づかせるのは、
いつも人であり、地域であり、信頼でした。
それは、この15年で私たちが何度も教わってきたことです。
全国の地域で。
そして世界のさまざまな場所で。
私たちは多くの人たちに支えられ、
時には厳しい声をいただきながら、
ともに学び、成長してきました。
心から感謝しています。
今、世界は再び大きな転換点を迎えています。
だから私たちも進化し続けます。
でも、Purposeは変わりません。

WE TAKE ACTION FOR THE BLUE PLANET

15年前も。
今も。
未来も。
未来は、一社だけではつくれません。
人とともに。
地域とともに。
行動をともに。
次の15年へ。

#自然電力 #再生可能エネルギー #地域共生

【企業の責任を地域の未来へ:環境アセスで得た希少種データを岩手県へ寄託】自然電力は、事業中止となった岩手県大船渡市内の太陽光発電事業計画において、環境アセスメントの過程で蓄積した約3年分の詳細な動植物データを岩手県へ寄託しました。データは、...
13/05/2026

【企業の責任を地域の未来へ:環境アセスで得た希少種データを岩手県へ寄託】

自然電力は、事業中止となった岩手県大船渡市内の太陽光発電事業計画において、環境アセスメントの過程で蓄積した約3年分の詳細な動植物データを岩手県へ寄託しました。データは、希少種の乱獲リスク等を考慮し、県が運用する非公開のデータベースへ提供されます。通常は表に出ることのない開発過程の知見を地域の資産として役立てていただき、行政インフラの強化や生物多様性の保全に関する研究のさらなる発展等に寄与できるものと期待しています。

✅死蔵されるデータを地域の財産へ:
事業中止により通常は失われる環境影響調査データを、公共事業の立案やレッドリスト改定など、地域の未来を支える行政インフラの強化に役立てていただくことを企図しています。

✅ネイチャーポジティブへの貢献:
生物多様性の保全が世界的な急務となる中、企業の知見共有が社会変革の鍵となります 。科学的エビデンスに基づき、自然と地域の共生を最優先する姿勢を体現しました。

✅パーパス「青い地球を未来につなぐ」の実践:
再エネ開発のバリューチェーン全体で環境負荷を最小限に抑え、地域課題の解決と脱炭素化を両立する持続可能なビジネスモデルの構築を加速させてまいります。

詳細はこちらからご覧いただけます。
https://www.shizenenergy.net/2026/05/13/deposits-environmental-survey-data-to-iwate

#自然電力 #生物多様性 #ネイチャーポジティブ #岩手県 #地域共生

私たちは「青い地球を未来につなぐ」をパーパスに掲げ、自然エネルギー100%の世界を仲間と共に創ります。

【自然電力、北海道石狩市で100%再エネ運営を目指すデータセンター事業に参画】自然電力は、北海道石狩市の「REゾーン」において、100%再生可能エネルギーでの運営を目指す地域共生型データセンター事業に参画しました。地域の再エネを産業に活かす...
23/04/2026

【自然電力、北海道石狩市で100%再エネ運営を目指すデータセンター事業に参画】

自然電力は、北海道石狩市の「REゾーン」において、100%再生可能エネルギーでの運営を目指す地域共生型データセンター事業に参画しました。

地域の再エネを産業に活かす「再生可能エネルギーの地産地活」という地域共生型GXの先駆モデルの実現に貢献します。デジタル社会の心臓部であるデータセンターの脱炭素化を、エネルギーの需要・供給の両面から加速させてまいります。

✅ 地域共生型GXの先駆モデル:石狩市の「REゾーン」構想に共鳴。「再生可能エネルギーの地産地活」プラットフォームの構築を通じ、地域経済の振興と環境負荷低減の両立を支援します。

✅ 高度化するニーズの理解:需要側の運用実態を深く理解することで、高度な脱炭素ニーズに対応。生成AI時代に求められる次世代のエネルギーマネジメント確立を推進します。

✅ 応用領域の探索:発電所の開発・EPC・O&Mで培った知見の、データセンター領域への活用可能性を探索。安定稼働を支えるメンテナンス体制の構築など、新たな価値創造を模索します。

プレスリリースはこちら:
https://www.shizenenergy.net/en/2026/04/23/participates-in-ishikari-data-center-project

写真提供:合同会社石狩再エネデータセンター第1号

#自然電力 #脱炭素 #石狩市 #再生可能エネルギー  #地域共生

【お知らせ】Renewable Energy Markets™ Asia 2026を受賞自然電力は、アジアの再エネ市場を牽引する革新的な取り組みが評価され「Renewable Energy Markets™ Asia 2026」を受賞しまし...
21/04/2026

【お知らせ】Renewable Energy Markets™ Asia 2026を受賞

自然電力は、アジアの再エネ市場を牽引する革新的な取り組みが評価され「Renewable Energy Markets™ Asia 2026」を受賞しました。

今回の受賞に至った理由の一つに、日本におけるMicrosoftとの太陽光発電の長期電力供給契約の累計契約量が100MWに達したことが挙げられます。この成果は、用地が限られた市場や急成長を遂げるアジア地域においても、確かな専門知識をもって企業の脱炭素化を支援するパートナーである証と言えます。さらに、Googleとの大規模太陽光発電所(29.9MW)のPPAを通じたマレーシアへの事業拡大は、国境を越えた脱炭素化のニーズを実在の資産に転換するというケイパビリティを裏付けるものです。

発電容量の拡大にとどまらず、当社は国連主導の「24/7 Carbon-Free Energy Compact」への参加を通して仕組みの変革を推進しています。「青い地球に未来をつなぐ(We Take Action for the Blue Planet)」というパーパス実現のため、パートナーと共にイノベーションを起こし、リアルタイムのカーボンフリー電力システムへの移行を引き続きリードしてまいります。

Renewable Energy Markets™ Asia 2026
https://www.renewableenergymarkets.com/asia/awards

#自然電力 #再生可能エネルギー

People Behind the Energy Transition再生可能エネルギーというと、太陽光パネルや風車を思い浮かべる人が多いと思います。でも、その技術の裏側には、毎日現場で働いている人たちがいます。今回の動画では、大分県豊後大...
17/04/2026

People Behind the Energy Transition

再生可能エネルギーというと、
太陽光パネルや風車を思い浮かべる人が多いと思います。

でも、その技術の裏側には、
毎日現場で働いている人たちがいます。

今回の動画では、
大分県豊後大野市のプロジェクトで働く人々を紹介します。

ここは、むかし
タオル生地をつくる紡績工場があった場所。

その工場跡地に、
新しい太陽光発電所をつくっています。

なにもなかった土地に、
一本ずつ杭を打ち、
構造物を組み立て、
少しずつ発電所が形になっていきます。

毎日100人以上の人が出入りしている現場で、
いちばん大切なのは「安全」です。

建設現場で事故が起きれば、
影響を受けるのはプロジェクトだけではありません。
人の命や生活にも関わります。

だから多くの人が、
それぞれの場所で責任を持ち、
安全を守りながら現場を支えています。

今回のインタビューで
興味深かったのは、
現場で働くCREWの話です。

新しい地域の現場に行くと、
まず図書館や歴史資料館に行くそうです。

その地域や土地が、どんな場所なのか。
どうやって今の町ができたのか。

その地域が持つ文化や物語を知り、
地域といっしょにエネルギーをつくる。

自然電力の仕事は、
ただ発電所を建設することではありません。

未来につながるエネルギーを、
地域とともにつくっていくこと。

自然電力のPurposeは
「青い地球を未来につなぐ」。

その想いのもとで、
日本全国、そして世界の再生可能エネルギーの現場で、
多くの仲間が仕事をしています。

未来のエネルギーは、
こうした現場から
少しずつ生まれています。









自然電力 - 青い地球を未来につなぐ

「青い地球を未来につなぐ」とは?│What does taking action for the Blue Planet in Oita look like?

再エネを共に考える — Yale SOMとの対話の場2026年3月18日、イェール大学経営大学院(Yale SOM)の学生約40名を迎え、東京でセッションを開催しました。テーマは「再生可能エネルギーを本気で社会実装していくとはどういうことか...
15/04/2026

再エネを共に考える — Yale SOMとの対話の場

2026年3月18日、イェール大学経営大学院(Yale SOM)の学生約40名を迎え、東京でセッションを開催しました。

テーマは「再生可能エネルギーを本気で社会実装していくとはどういうことか」。

この訪問は、同校のインターナショナル・エクスペリエンス・プログラムの一環として、共同創業者・磯野謙と親交のある藤川佳則教授の引率により実現したものです。

今回のセッションは、単なる取り組み紹介ではなく、
エネルギー転換の“現実”と向き合う場となりました。

いま起きていることは明確です。

再エネはもはや技術の問題ではなく、
社会・仕組み・実行の問題になっています。

当日は、取締役の磯野久美子より、自然電力の原点 —
「会社をつくる」というよりも、「未来に対して行動する」という選択だったこと — を共有しました。

同時に、日本におけるリアルな課題についても率直に議論しました。

・増え続ける電力需要
・社会的受容性
・経済的に成立するプロジェクトの難しさ

どれも簡単ではありません。
そして、どれも一社では解決できません。

だからこそ、こうした対話の場に意味があります。

課題は確実に存在する。
でも同時に、変化の勢いも確実にある。

これが、私たちが存在する理由です。
青い地球を未来につなぐために、行動する。

参加してくださった皆さん、ありがとうございました。
これからも一緒に考え、行動していきましょう。

#自然電力 #再生可能エネルギー #エネルギー転換 #持続可能な未来 #共に歩もう

🌸ようこそSEGへ!🌸Get out of the comfort zone!4月1日、自然電力グループに2名の新卒クルーを迎えました!数ある選択肢の中から、私たちのパーパス「青い地球を未来につなぐ」に共鳴し、人生の新たな一歩を共に踏み出す...
01/04/2026

🌸ようこそSEGへ!🌸Get out of the comfort zone!

4月1日、自然電力グループに2名の新卒クルーを迎えました!
数ある選択肢の中から、私たちのパーパス「青い地球を未来につなぐ」に共鳴し、人生の新たな一歩を共に踏み出す決意をしてくれたことを心から嬉しく思います。

グループ各社(自然電力、自然エンジニアリング、自然オペレーションズ)の経営陣も入社式に参加し、クルーと共に2名を歓迎しました。彼らがどのような経験を経てどのような価値観を持っているのか、またなぜキャリアの最初の一歩を自然電力グループで踏み出すことにしたのか、といった話を共有する素晴らしい機会となりました。

「失敗できるのは若い今だからこそ。私たちのバリューのひとつ「Get out of the comfort zone」を大切に、ひとつひとつ深く経験してください」という経営陣からのエールに対し、2人は「まずは目の前の仕事をやりきるところから始めて、プロジェクトマネージャーとして結果を出したい」「どんな仕事にも自分なりの工夫をプラスしていきたい」と決意を共有してくれました💪💪

気候変動という地球規模の課題に挑む道は、決して平坦ではありません。
しかし、彼らの瑞々しい感性と情熱は、私たちの事業に新たな可能性をもたらすと確信しています。

ようこそ自然電力グループへ!
一緒に一歩ずつ、社会を善くしていきましょう!

#入社式 #新入社員 #新卒採用 #再エネ #サステナビリティ

【登壇情報|WORK AND ROLE「テクノロジーの先にある"ヒト"の可能性」】自然電力株式会社の牛窪伶が、北九州市のスタートアップコミュニティが開催するイノベーションカンファレンス「WORK AND ROLE」に登壇します。労働力不足や...
19/03/2026

【登壇情報|WORK AND ROLE「テクノロジーの先にある"ヒト"の可能性」】

自然電力株式会社の牛窪伶が、北九州市のスタートアップコミュニティが開催するイノベーションカンファレンス「WORK AND ROLE」に登壇します。労働力不足やエネルギー枯渇といった世界共通の課題に対し、フィジカルAI、クリーンエネルギー、次世代エンタメの各リーダーが「日本発、世界へ」の視点で激論。テクノロジーが労働を代替する未来、私たちはどのような価値を創造できるのか。ヒトのバリューアップに向けた戦略的ロードマップを、メインステージからお届けします。

◆登壇セッション情報
日時:2026年3月26日 13:10-14:00
会場:北九州国際会議場 MAIN STAGE (pitch & session)
イベント詳細・お申し込み:https://workandrole.jp/

#再生可能エネルギー #ウェルビーイング #自然電力

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中央区荒戸1-1-6 福岡大濠ビル3F/6F
Fukuoka-shi, Fukuoka
810-0062

電話番号

+81338683391

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