Electron Microscope Laboratory 電子顕微鏡技術研究所(イーエムテクノラボ)

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31/12/2025
ホームページを作り替えました。これまでに他のページを含めてアップさせていただいたデータをまとめて掲載しております。従来通り、新しい情報はFacebookにアップさせていただきますが、ホームページのサイトもぜひご覧ください。http://mi...
04/11/2023

ホームページを作り替えました。これまでに他のページを含めてアップさせていただいたデータをまとめて掲載しております。従来通り、新しい情報はFacebookにアップさせていただきますが、ホームページのサイトもぜひご覧ください。

http://microscopy.jp

よろしくお願い申し上げます。

ラボに「卓上型走査電子顕微鏡」ミニスコープを設置して、10ヶ月を迎えようとしています。まだまだ、充分に活用しているとは言えませんが、少しずつデータを積み重ねています。「わが家に電子顕微鏡がやってきた」のページをご覧ください。
26/04/2023

ラボに「卓上型走査電子顕微鏡」ミニスコープを設置して、10ヶ月を迎えようとしています。まだまだ、充分に活用しているとは言えませんが、少しずつデータを積み重ねています。「わが家に電子顕微鏡がやってきた」のページをご覧ください。

卓上SEM(Miniscope)に関する記事は、「わが家に電子顕微鏡がやってきた」のページに投稿させていただきます。ぜひ、ご覧ください。http://facebook.com/miniscopist/…………………………..
08/07/2022

卓上SEM(Miniscope)に関する記事は、「わが家に電子顕微鏡がやってきた」のページに投稿させていただきます。ぜひ、ご覧ください。

http://facebook.com/miniscopist/

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05/07/2022
ウルトラミクロトームを使用して透過型電子顕微鏡で観察するための「超薄切片」を作製するには、「ガラスナイフ」が必要です。「ガラスナイフ」を作成するための「ガラスナイフメーカー」を倉庫から「引っ張り出して」きて、清掃して、調整しました。この装置...
09/01/2022

ウルトラミクロトームを使用して透過型電子顕微鏡で観察するための「超薄切片」を作製するには、「ガラスナイフ」が必要です。「ガラスナイフ」を作成するための「ガラスナイフメーカー」を倉庫から「引っ張り出して」きて、清掃して、調整しました。この装置も50年以上昔のものですが、機械式装置ですので、調整さえうまく行えば使用できます。ガラスに割断用の「けがき線」(スコアー)を入れるための「刃」は新しいものに交換しました。

最近では刃先がダイアモンドでできた「ダイアモンドナイフ」の使用が一般的ですが、切削面を切り出したりするのには、やはりガラスナイフは必要ですね。

お正月の時間を利用して、倉庫に眠っていた「古いウルトラミクロトーム」(Sorval社・MT-2B型)の整備を行いました。50年以上前の装置ですが、整備すれば使用が可能です。(1) 全体的なクリーニングと、照明系の検討を行いました。照明は「蛍...
09/01/2022

お正月の時間を利用して、倉庫に眠っていた「古いウルトラミクロトーム」(Sorval社・MT-2B型)の整備を行いました。50年以上前の装置ですが、整備すれば使用が可能です。

(1) 全体的なクリーニングと、照明系の検討を行いました。照明は「蛍光灯照明」のLED化を考えましたが、市販の「LED照明器具」’約1,900円)を使うことにしました。
(2) 切削位置調整機構の「Oリング」が2本とも切れていましたので交換しました。この「Oリング」は、規格品では「AS568-028」が使用できそうです。取り付けにはちょっとしたコツがいりますね。
(3) 観察用の「双眼実体顕微鏡」は内部のズーム用レンズがかなり汚れていました。クリーニングすれば綺麗になります。最初、覗いた時に霞がかかったようだったので、照明系が暗いのと、自分の眼の老化を疑いましたが、レンズをクリーニングしたら見違えるようによく見えるようになりました。
(4) 今後予想される駆動部の故障については、写真のような「Oリング」が必要になりますが、「Oリング専門店」が国内にありますので、「相当品」を入手できます。

この装置は、私が50年ほど前に電子顕微鏡を用いた研究を始めた頃に使用したものと同じです。でも、まだまだ使えそうです。

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Gifu-shi, Gifu
500-8111

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