合同会社ヒラシマ

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#左官 #伝統工法 #日本建築 #リノベーション #職人技 #ヒラシマ #住まいづくり #注文住宅

【別荘の玄関ポーチを、方形乱貼りタイルで仕上げました】山梨県北杜市の別荘で、玄関・ポーチのタイル工事を行いました。今回は、違う大きさのタイルを組み合わせて張る「方形乱貼り」での施工です。同じサイズのタイルを整然と張る仕上げとは違い、大きさの...
21/06/2026

【別荘の玄関ポーチを、方形乱貼りタイルで仕上げました】

山梨県北杜市の別荘で、玄関・ポーチのタイル工事を行いました。

今回は、違う大きさのタイルを組み合わせて張る
「方形乱貼り」での施工です。

同じサイズのタイルを整然と張る仕上げとは違い、
大きさの違うタイルをバランスよく配置するため、
割付の見え方がとても大切になります。

特に今回は、玄関ポーチという限られた面積。

大きな面積であれば自然に見えやすい方形乱貼りも、
小さな面積ではタイルの位置や目地の通り方によって、
仕上がりの印象が大きく変わります。

玄関に立った時。
道路側から見た時。
室内から外へ出る時。

どの角度から見ても違和感が出ないように、
タイルの大きさ、色のバランス、端部の納まりを確認しながら施工しました。

玄関ポーチは、家に入る時に最初に目に入る場所です。

だからこそ、ただタイルを張るだけでなく、
建物の外壁や木部との相性、段鼻の見え方、目地幅まで考えることが大切です。

落ち着いた色合いのタイルで、
別荘の雰囲気に合う玄関まわりに仕上がりました。

北杜市・山梨県で、玄関ポーチ、外構、タイル工事をご検討の方はご相談ください。

#玄関ポーチ
#タイル工事
#方形乱貼り
#北杜市
#山梨左官

【保存版|和菓子屋さんの入口を、洗い出しでリニューアル】山梨県北杜市の和菓子屋さんで、店舗エントランスを ビリコンクリートの洗い出し仕上げ で施工しました。もともとは既存タイルが剥がれている状態。店舗の入口は、お客様が毎日通る場所であり、車...
17/06/2026

【保存版|和菓子屋さんの入口を、洗い出しでリニューアル】

山梨県北杜市の和菓子屋さんで、
店舗エントランスを ビリコンクリートの洗い出し仕上げ で施工しました。

もともとは既存タイルが剥がれている状態。

店舗の入口は、
お客様が毎日通る場所であり、
車が乗る可能性もある場所です。

だから今回は、
見た目だけでなく、
強度・滑りにくさ・ひび割れ対策まで考えて施工しました。

まずは既存タイルをすべて撤去。

その上で、
収縮目地としてステンレス目地を入れ、
ワイヤーメッシュを入れて補強。

さらに、生モルタル用のFD-15を配合し、
施工性の向上とクラック対策を意識しました。

洗い出し仕上げは、
表面のセメント分を洗い流し、
中の骨材を見せる仕上げです。

今回は面積もあったため、
遅延材を使用し、
翌日に高圧洗浄機で洗い出しました。

タイミングが早すぎると流れすぎる。
遅すぎると洗えない。

洗い出しは、
ただ洗えばいい仕上げではなく、
材料の締まり具合とタイミングを見る仕事です。

完成した床は、
石の表情が見える落ち着いた仕上がりに。

ただのコンクリート押さえ仕上げよりも表情があり、
滑りにくさも期待でき、
和菓子屋さんの「和」の雰囲気にもよく合う入口になったと思います。

施工後は約1週間、
車が乗らないように養生して完成です。

店舗入口、旅館、古民家、和風住宅のアプローチなど、
「和の雰囲気を壊さず、丈夫で滑りにくい床にしたい」
という方には、洗い出し仕上げもおすすめです。

気になる方は保存して、
店舗改修や外構工事の参考にしてください。

ご相談はDMまたはプロフィールリンクからお願いします。

#洗い出し
#洗い出しコンクリート
#店舗エントランス
#山梨左官
#北杜市

【保存版|この壁、クロスではありません。】山梨県山梨市の新築住宅で、内壁を 漆喰仕上げ にしました。🏠一見すると、白くてシンプルな壁。でもこれは、ビニールクロスでも、塗装でもありません。消石灰・麻すさ・海藻糊 を使い、弊社独自配合で仕上げた...
04/06/2026

【保存版|この壁、クロスではありません。】

山梨県山梨市の新築住宅で、
内壁を 漆喰仕上げ にしました。🏠

一見すると、白くてシンプルな壁。

でもこれは、
ビニールクロスでも、塗装でもありません。

消石灰・麻すさ・海藻糊 を使い、
弊社独自配合で仕上げた漆喰壁です。

漆喰は、
ただ白く塗ればきれいに見える材料ではありません。

まず大切なのは、下地。

ボードのジョイント処理を行い、
下地を整えてから、漆喰を塗っていきます。

この下地が甘いと、
仕上がったあとに継ぎ目が見えたり、
ムラが出たり、きれいな壁になりません。

そして仕上げ。

漆喰の押さえ仕上げは、
塗って終わりではなく、
乾き具合を見ながら何度も鏝を当てて整えていきます。

タイミングが早すぎても、遅すぎても、
ムラになったり、艶が出すぎたりします。

今回の仕上げは、
できるだけ昔ながらの漆喰の考え方に近づけた、
落ち着いたマットな仕上がり。

乾くまでは、海藻糊独特の香りがします。
私はこの香りが、左官らしくて好きです。

今はメーカー調合の漆喰も多く、
それが悪いわけではありません。

ただ弊社では、
消石灰、麻すさ、海藻糊という昔からの材料感を大切にしながら、
現場に合わせて配合し、施工しています。

木の梁や自然素材の空間に、
漆喰の壁はとてもよく合います。

派手ではないけれど、
毎日見ても飽きにくい。

空間の空気まで、やわらかく見える壁です。

漆喰や自然素材の内壁を検討している方は、
あとで見返せるように保存しておいてください📌

コメントしてもらえると嬉しいです。

#漆喰
#左官
#塗り壁
#自然素材の家

【保存版|この床の間、壁は“土”で仕上げました。】山梨県山梨市の現場で、床の間の奥壁を 浅葱土の並大津仕上げ で施工しました。一見すると、落ち着いたグレー系の塗り壁。でもこれは、クロスでも塗装でも、漆喰でもありません。主役は 土 です。今回...
30/05/2026

【保存版|この床の間、壁は“土”で仕上げました。】

山梨県山梨市の現場で、
床の間の奥壁を 浅葱土の並大津仕上げ で施工しました。

一見すると、落ち着いたグレー系の塗り壁。
でもこれは、クロスでも塗装でも、漆喰でもありません。

主役は 土 です。

今回の配合は、
浅葱土・消石灰・麻すさ。

糊で固めるのではなく、
土の粘り、石灰の力、麻すさのつながりで仕上げていく、
日本の伝統的な土壁仕上げです。

大津壁は、色土・石灰・すさを使う左官仕上げのひとつ。
滋賀県大津周辺で採れた白土「江州白」に由来すると言われ、
土の色によって、白大津・黄大津・浅葱大津などと呼ばれてきました。

漆喰のように白く均一に見せる壁とは違い、
土の色、光の当たり方、鏝の押さえ方で、
静かな奥行きが生まれます。

今回の浅葱土も、
近くで見るとやわらかな鏝跡があり、
離れて見ると床の間全体が落ち着いた空気に変わりました。

並大津は、今では見る機会も施工する機会も少なくなった仕上げです。

それでも、こういう技術が今も残っているのは、
小沼充さんをはじめ、諸先輩の職人の方々が、
工法を秘密にせず伝えてくれたおかげです。

派手ではありません。
でも、時間が経っても見飽きない。

土の壁にしか出せない深さがあります。

日本の伝統的な塗り壁を、
これからも残していきたいです。

床の間や和室の壁に興味がある方は、
あとで見返せるように保存しておいてください📌

「土壁」とコメントしてもらえると嬉しいです。

#大津壁
#左官
#塗り壁
#自然素材の家

04/05/2026

【漆喰は、塗る前から仕上がりが決まる。】

山梨県山梨市の新築住宅で、
これから漆喰仕上げに入ります🏠

今日はその前の下地作りと、
弊社オリジナル配合の漆喰を練る工程。

完成した壁だけでは見えないけれど、
左官仕上げで本当に大事なのは“塗る前”です。

下地を整え、
材料を練り、
少し寝かせて、扱いやすい状態にする。

この準備が、仕上がりの表情を変えます。

完成が楽しみです😊

完成後も投稿します。
見たい方は「完成見たい」とコメントしてください。

#漆喰
#左官仕上げ
#山梨県山梨市
#新築住宅

【保存版|バルコニーの床、白くザラザラしてきたら劣化のサインかも。】北杜市で、2階バルコニーの改修工事を行いました🏠施工前の床は、  雨水の侵食や冬場の凍結の影響で、  表面がボロボロに傷んでいる状態でした。バルコニーや外廊下の床は、  毎...
02/05/2026

【保存版|バルコニーの床、白くザラザラしてきたら劣化のサインかも。】

北杜市で、2階バルコニーの改修工事を行いました🏠

施工前の床は、
雨水の侵食や冬場の凍結の影響で、
表面がボロボロに傷んでいる状態でした。

バルコニーや外廊下の床は、
毎日使う場所なのに、
意外と劣化に気づきにくい場所です。

でも実は、かなり過酷です。

雨が当たる。
水が残る。
冬は凍る。
夏は強い日差しを受ける。
その繰り返しで、床は少しずつ傷んでいきます。

今回の改修では、まず劣化した床をモルタルで補修。
その上に、雨や凍結による傷みを抑えるため、
リボール防水を施工しました。

リボール防水は、
臭いがほとんど出にくく、
リフォーム工事にも向いている防水です。

さらに今回は、防水で終わりではなく、
薄塗りのマイクロセメントで仕上げました。

モールテックス風の落ち着いた質感で、
「ただ直した」ではなく、
見た目もすっきりしたバルコニーへ✨

バルコニー改修で大切なのは、
表面だけをきれいにすることではありません。

大事なのはこの順番です👇

✅ 既存床の劣化を確認する
✅ 傷んだ部分をモルタルで補修する
✅ 水がまわらないよう防水層を作る
✅ 凍結や雨に強い状態に整える
✅ 最後に見た目まできれいに仕上げる

床が白っぽい。
表面がザラザラする。
ひび割れがある。
水はけが悪い。
端部がボロボロしている。

こういう症状がある場合、
見た目以上に劣化が進んでいることもあります。

バルコニーは、
傷んでから慌てて直すより、
傷みが浅いうちに補修・防水しておく方が安心です。

「うちのバルコニーも大丈夫かな?」と思った方は、
あとで見返せるように保存しておいてください📌

バルコニー改修・防水工事・左官仕上げのご相談は、
お気軽にDMください📩

#バルコニー改修
#リボール防水
#マイクロセメント
#防水工事
#北杜市

【保存版|玄関ポーチは“床の表情”で印象が変わります。】北杜市の玄関ポーチを、  南部砂利の洗い出し仕上げで施工しました🏠洗い出し仕上げは、  モルタルの中に玉砂利を入れて塗り、  表面を洗い出して石の表情を見せる、昔ながらの左官仕上げです...
29/04/2026

【保存版|玄関ポーチは“床の表情”で印象が変わります。】

北杜市の玄関ポーチを、
南部砂利の洗い出し仕上げで施工しました🏠

洗い出し仕上げは、
モルタルの中に玉砂利を入れて塗り、
表面を洗い出して石の表情を見せる、昔ながらの左官仕上げです。

今回使ったのは 南部砂利。
黄味・茶系・白・黒っぽい石が混ざる、
自然な色合いがとてもきれいな石です。

セメント部分もそのままのグレーではなく、
石の色に合わせて着色して仕上げました。

洗い出しは、ただ石を混ぜて塗ればいいわけではありません。

✅ 石が均一に詰まっているか
✅ セメントの色が石と合っているか
✅ 洗い出すタイミングを読めているか
✅ 洗いすぎず、埋まりすぎず、石の表情を出せているか
✅ 階段や端部まできれいに納まっているか

このあたりで仕上がりが大きく変わります。

正直、少し塗りづらいくらいの配合の方が、
石がしっかり詰まってきれいに見えることがあります。

楽に塗るより、
仕上がった時の見え方を優先する。

そういう小さな判断が、
玄関ポーチの雰囲気をつくっていきます。

玄関は、家に入る前に最初に目に入る場所。
だからこそ、ただコンクリートで仕上げるのではなく、
石の表情が残る洗い出し仕上げにすると、
足元に品のある存在感が出ます✨

「和風すぎないけど、自然素材の雰囲気がほしい」
「玄関ポーチを少し上質に見せたい」
「タイル以外の仕上げも考えてみたい」

そんな方は、あとで見返せるように保存しておいてください📌
玄関ポーチ・アプローチの仕上げもお気軽にご相談ください📩

#洗い出し仕上げ
#玄関ポーチ
#南部砂利
#左官
#北杜市

【保存版|浅葱鼠のような、静かな表情の壁。】山梨県山梨市の新築住宅で、 内装に 高千穂シラス「中霧島壁」 を施工しました。🏠今回の色は SN-23、 仕上げは ソフトヘアライン です。中霧島壁は、南九州に堆積する火山噴出物「シラス」を使った...
23/04/2026

【保存版|浅葱鼠のような、静かな表情の壁。】

山梨県山梨市の新築住宅で、
内装に 高千穂シラス「中霧島壁」 を施工しました。🏠

今回の色は SN-23、
仕上げは ソフトヘアライン です。

中霧島壁は、南九州に堆積する火山噴出物「シラス」を使った、
100%自然素材の内装仕上げ材。
シラスならではの多孔質な特性から、
調湿性のある内装材として選ばれています。

この材料は、
ビニールクロスのように均一でフラットな見え方ではなく、
コテや刷毛の動きによって、
やわらかな陰影と手仕事の表情が残るのが魅力です。

今回の SN-23 も、
ただのグレーではなく、
浅葱鼠(あさぎねず)を思わせる、やわらかな青みを帯びた灰色。
光の当たり方や見る角度で表情が変わる、
奥行きのある色味に仕上がりました。✨

近くで見ると素材感があり、
離れて見ると空間全体がやさしく落ち着く。
工業製品のように毎回まったく同じ柄にならないのも、
塗り壁ならではの面白さです。

中霧島壁を検討するときに、
あとで後悔しないためのポイントはこちら👇

✅ 自然素材ならではのやわらかな表情が好きか
✅ ビニールクロスにはない質感を求めているか
✅ 調湿性のある内装材に魅力を感じるか
✅ 均一すぎる壁より、陰影のある壁が好みか
✅ 材料の特性を理解して施工できる職人に頼めるか

弊社は、高千穂シラスの 「鏝人の会」 に加盟し、
外壁の「そとん壁」とともに、
内装の「中霧島壁」も長年施工しています。

内装は、毎日いちばん近くで見る場所。
だからこそ、ただ色を塗るだけではなく、
空気感まで変わるような壁 にしたい方には、
こういう素材はとても相性が良いと思います。

自然素材の塗り壁が気になる方、
あとで見返せるように保存しておいてください📌
ご相談もお気軽にどうぞ📩

#中霧島壁
#高千穂シラス
#自然素材の家
#塗り壁
#左官

【保存版|浅葱鼠のような、静かな表情の壁。】山梨県山梨市の新築住宅で、  内装に 高千穂シラス「中霧島壁」 を施工しました。🏠今回の色は SN-23、  仕上げは ソフトヘアライン です。中霧島壁は、南九州に堆積する火山噴出物「シラス」を使...
22/04/2026

【保存版|浅葱鼠のような、静かな表情の壁。】

山梨県山梨市の新築住宅で、
内装に 高千穂シラス「中霧島壁」 を施工しました。🏠

今回の色は SN-23、
仕上げは ソフトヘアライン です。

中霧島壁は、南九州に堆積する火山噴出物「シラス」を使った、
100%自然素材の内装仕上げ材。
シラスならではの多孔質な特性から、
調湿性のある内装材として選ばれています。

この材料は、
ビニールクロスのように均一でフラットな見え方ではなく、
コテや刷毛の動きによって、
やわらかな陰影と手仕事の表情が残るのが魅力です。

今回の SN-23 も、
ただのグレーではなく、
浅葱鼠(あさぎねず)を思わせる、やわらかな青みを帯びた灰色。
光の当たり方や見る角度で表情が変わる、
奥行きのある色味に仕上がりました。✨

近くで見ると素材感があり、
離れて見ると空間全体がやさしく落ち着く。
工業製品のように毎回まったく同じ柄にならないのも、
塗り壁ならではの面白さです。

中霧島壁を検討するときに、
あとで後悔しないためのポイントはこちら👇

✅ 自然素材ならではのやわらかな表情が好きか
✅ ビニールクロスにはない質感を求めているか
✅ 調湿性のある内装材に魅力を感じるか
✅ 均一すぎる壁より、陰影のある壁が好みか
✅ 材料の特性を理解して施工できる職人に頼めるか

弊社は、高千穂シラスの 「鏝人の会」 に加盟し、
外壁の「そとん壁」とともに、
内装の「中霧島壁」も長年施工しています。

内装は、毎日いちばん近くで見る場所。
だからこそ、ただ色を塗るだけではなく、
空気感まで変わるような壁 にしたい方には、
こういう素材はとても相性が良いと思います。

自然素材の塗り壁が気になる方、
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ご相談もお気軽にどうぞ📩

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#高千穂シラス
#自然素材の家
#塗り壁
#左官

住所

山梨県北杜市長坂町大八田3654/1
北杜市長坂町大八田3654-1
408-0034

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81551323724

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