21/06/2026
【別荘の玄関ポーチを、方形乱貼りタイルで仕上げました】
山梨県北杜市の別荘で、玄関・ポーチのタイル工事を行いました。
今回は、違う大きさのタイルを組み合わせて張る
「方形乱貼り」での施工です。
同じサイズのタイルを整然と張る仕上げとは違い、
大きさの違うタイルをバランスよく配置するため、
割付の見え方がとても大切になります。
特に今回は、玄関ポーチという限られた面積。
大きな面積であれば自然に見えやすい方形乱貼りも、
小さな面積ではタイルの位置や目地の通り方によって、
仕上がりの印象が大きく変わります。
玄関に立った時。
道路側から見た時。
室内から外へ出る時。
どの角度から見ても違和感が出ないように、
タイルの大きさ、色のバランス、端部の納まりを確認しながら施工しました。
玄関ポーチは、家に入る時に最初に目に入る場所です。
だからこそ、ただタイルを張るだけでなく、
建物の外壁や木部との相性、段鼻の見え方、目地幅まで考えることが大切です。
落ち着いた色合いのタイルで、
別荘の雰囲気に合う玄関まわりに仕上がりました。
北杜市・山梨県で、玄関ポーチ、外構、タイル工事をご検討の方はご相談ください。
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