31/05/2026
6/1は朔日や特別営業日!
ですが野菜販売はお休みです。
野菜がお目当てのお客様、申し訳ございません🙏
現在開催中や『愛でる豆皿展』
店主イチオシの小砂焼をメインとして、日常使いのお皿を集めてみました。
栃木県指定伝統工芸品である小砂焼。
栃木県那須郡那珂川町小砂地区で焼かれる陶器です。
その歴史は古く、1830年に水戸藩主・徳川斉昭によって見出されました。
最大の魅力は、金色や黄金色の光沢ある斑点が現れる「金結晶」と呼ばれる釉薬(うわぐすり)です。素朴な土の風合いに華やぎを添える多彩な釉薬金結晶や、深く鮮やかな赤色が美しい「辰砂(しんしゃ)」などの釉薬も用いられています。
地元・小砂で採れる良質な陶土を高温で焼くことで、焼締まりが良く、陶器でありながら磁器のように緻密で頑丈な作りになるそうです。
私(雑なので陶器割りがち💦)も愛用しているのですが、本当に丈夫!
レンジ食洗機OKなのも有難いです。
日用に使いやすい形やサイズが揃っていて、色味は渋みのある色合いで食材を引き立てつつ釉薬が器の存在感をしっかり主張✨
小砂焼が生まれる小砂地区、自然豊かで景色が美しく四季の移ろいを体感出来て大好きな場所です。
これから山や田畑の緑が映える季節、ぜひ訪ねてみてください。