HiPep Laboratories

HiPep Laboratories ペプチド科学を基盤とした事業を展開しております。

中分子創薬・遺伝子制御治療薬の開発におけるオープンイノベーションのご提案ペプチド(PIPA)の工業製法の排他的・非排他的両面から技術導出を検討しております。
03/06/2019

中分子創薬・遺伝子制御治療薬の開発におけるオープンイノベーションのご提案

ペプチド(PIPA)の工業製法の排他的・非排他的両面から技術導出を検討しております。

ハイペップ研究所は生体の分子認識の産業化で起業しました。 最近、世界に先駆けてN-methyl-pyrroleとN-methylimidazoleを主なビルディングユニットとするペプチド(PIPA)の工業製法を確立しました。 この技術を駆使して、既報化.....

採用情報更新(実務経験者のみ)現在、バイオチップの開発では医学と生物学の知識・経験が必要で、すでにヒトの体液検体が集まってきており、実用化へ向けたフェーズに入っております。創薬関連ではGMP製造を計画しており、研究者に限らず技術者も必要とし...
28/05/2018

採用情報更新(実務経験者のみ)

現在、バイオチップの開発では医学と生物学の知識・経験が必要で、すでにヒトの体液検体が集まってきており、実用化へ向けたフェーズに入っております。

創薬関連ではGMP製造を計画しており、研究者に限らず技術者も必要としています。
また国プロを申請しており、プロジェクトの人材も募集しています。

詳細はこちらよりご確認ください。
(紹介業者や派遣業者は通さず、ご自分で御応募ください。)

2018年3月 実務経験者公募 弊社は定期採用をしておらず、必要に応じて募集しています。 紹介業者や派遣業者は通さず、ご自分で御応募ください。 ハイペップ研究所およびピプルス・ファーマでは、業務拡大および、API製....

11/05/2018

ミレニアムプロジェクト以来、ハイペップ研究所が20年近くかけて研究・開発を続けてきた、PepTenChip®の世界初になる、ヒト唾液検体の論文が受理され、まず電子版で出ました。

ようやく実用化への一歩が踏み出せました。皆様のご支援に心から感謝いたします。

著作権が出版社なので論文を一般公開できませんが、ご要望あれば原報をお送りします。
online publication
https://doi.org/10.1016/j.bmc.2018.04.049
からも入手可能です。

今後、さらにヒトを中心に多種の検体によるデータが多々出ることが期待されており、データベース作成へ進めたいと考えております。「実用化」とは多くの方々に実際に使っていただくことであるというのが基本姿勢です今後とも一層のご支援をよろしくお願い申し上げます。

京都パルスプラザにて、2月15~16日の2日間で開催されます「京都ビジネス交流フェア2018」への弊社出展が決定いたしました。ブースは医療カテゴリーの「A-027」です。出展内容❒研究支援 機器・アクセサリー・試薬❒次世代バイオチップ❒遺伝...
18/12/2017

京都パルスプラザにて、2月15~16日の2日間で開催されます「京都ビジネス交流フェア2018」への弊社出展が決定いたしました。
ブースは医療カテゴリーの「A-027」です。

出展内容
❒研究支援 機器・アクセサリー・試薬
❒次世代バイオチップ
❒遺伝子制御新薬PIPA

ぜひ、ご来場いただき、弊社ブースへお立ち寄りください。

〒600-8813  京都市下京区中堂寺南町134 京都府産業支援センター内 TEL:075-315-8590 FAX:075-323-5211 E-mail:[email protected]

http://agingstyle.com/2016/08/10001305.html
13/11/2017

http://agingstyle.com/2016/08/10001305.html

検出の効率化が研究をさらに推し進めるか(画像は国立遺伝学研究所プレスリリースより) 国立遺伝学研究所の前島一博教授らのグループは、細胞の老化やがん化で重要な役割を担っている「テロメア」の長さを、採取した細胞の切片から、簡便かつ素早く検出できる方法を開発したと発表した。

イノベーション・ジャパン2017におきまして弊社出展が決定いたしました。この機会に是非ご来臨賜りご高覧いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。https://www.ij2017.com/exhibitor/nedo20170117....
08/08/2017

イノベーション・ジャパン2017におきまして弊社出展が決定いたしました。
この機会に是非ご来臨賜りご高覧いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

https://www.ij2017.com/exhibitor/nedo20170117.html

株式会社ハイペップ研究所より、皆様へ年始のご挨拶を申し上げます 。旧年中は格別のご高配を賜り、心より御礼申し上げます。弊社では数年前より、年賀はがきに代えて、E-mailにて年末年始のご挨拶をさせて頂いております。創業者の独創的な生体の分子...
05/01/2017

株式会社ハイペップ研究所より、皆様へ年始のご挨拶を申し上げます 。
旧年中は格別のご高配を賜り、心より御礼申し上げます。

弊社では数年前より、年賀はがきに代えて、E-mailにて年末年始のご挨拶をさせて頂いております。
創業者の独創的な生体の分子認識に関わる研究開発の成果物の製品化がいよいよ本格化しました。
創業以来、注力してきたPepTenChipRに関する全ての基盤技術が完成し実サンプルによる実用化のフェーズを推進しております。
分子認識に関わる研究開発の成果の実用化では、GMP製造(API)をスタートさせるところです。
これまでの研究開発の成果を社会に還元すべく、引き続き全員で努力していく所存です。
本年もよろしくご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。

26/12/2016

業務拡大および、API製造に伴い、新規に幹部候補社員を募集します。
http://hipep.jp/?page_id=25

2017年1月 実務経験者のみ公募 ハイペップ研究所およびピプルス・ファーマでは、業務拡大および、API製造に伴い、新規に幹部候補社員を募集します。 分野 ペプチド化学 有機合成化学 情報工学の技術者(開発リーダー) 研究技術職で主に分子認識の研究とその事業化推進 バイオチップ検出情報によるパターン認識、ソフトウエア構築、データベースの作成、画像解析、統計処理によるデータ解析、コンピュータソフトウエア制作を含む機器関連技術 応募資格

ペプチド討論会で発表しました。
11/11/2016

ペプチド討論会で発表しました。

BioJapan2016に参加しました。http://www.ics-expo.jp/biojapan/main/
11/11/2016

BioJapan2016に参加しました。

http://www.ics-expo.jp/biojapan/main/

BioJapan 2016 World Business Forumは、2016年10月12日(水)~14日(金)パシフィコ横浜にて開催いたします。

PIPAペプチド創薬ベンチャーのピプルス・ファーマが京都で始動ハイペップ研究所の代表取締役・最高科学責任者の軒原清史博士は、ハイペップ研究所からスピンオフさせた、株式会社ピプルス・ファーマを設立しました。新会社は、バイオチップを除いた、ハイ...
22/08/2016

PIPAペプチド創薬ベンチャーのピプルス・ファーマが京都で始動

ハイペップ研究所の代表取締役・最高科学責任者の軒原清史博士は、ハイペップ研究所からスピンオフさせた、株式会社ピプルス・ファーマを設立しました。

新会社は、バイオチップを除いた、ハイペップ研究所のこれまでの創薬関連の基礎研究成果の実用化を担い、ペプチド誘導体、ぺプチドコンジュゲート(特に、従来にない新規な作用機序に基づく遺伝子制御薬 PIPAの工業的製造を中心に)治療用原薬のGMP製造を行います。

PIPAとは、ピロールとイミダゾール誘導体を主構成ユニットとするペプチド(ポリアミド)化合物を総称します。PIPAは二本鎖DNAのマイナーグローブ(副溝)に配列特異的に結合し、それによって遺伝子の制御が可能なため、新規作用機序の新薬創生が期待でき、次世代遺伝子治療として注目されると期待されます。

PIPLSはピロール・イミダゾールからなるペプチド化合物のラージスケール合成システムの略称です。

新会社は、一般に合成、精製、品質管理の難しいペプチド誘導体を標的にするため、創業者の長年の境界分野にまたがる多様な知識経験を活用します。
PIPAは、アカデミックな報告はありますが、工業製造法は世界的にも確立されておりませんでした。

ピプルス・ファーマ創業者の軒原は世界に先駆けて、PIPAの工業的製造システムを開発し、再現性・持続性のある生産法と品質管理法とに関する標準プロトコルを確立いたしました。

韓国のファンド、上場会社「アルファー ホールディングスのバイオ部門【社長 キムぜウ氏】」が中心となり、初期投資額は約1.5 億円、今後5年間で5~20億円を調達する予定です。

新会社は、一般に足の長い創薬研究において探索から行うことはなく、製造に特化し、5~6年で軌道に載せ、IPO もしくはM&Aを目指します。
未知数の高い創薬研究を直接行わないため、比較的短期の資金回収が可能と考えております。

年内にGMP工場(場所決定後、再度プレスリリースを行う予定です)を建設し、来年には製品を上市する計画です。

ピプルス・ファーマ社の主な事業内容は、高純度ペプチド関連化合物群の高効率製造、GMP準拠臨床用原薬の製造です。
その他、医薬品、化粧品、農薬、検査診断試薬等の研究開発、受託試験・製造、技術指導等の業務も行います。当社は、血管新生因子の日本国特許、米国特許、欧州特許(近日中に承認される予定)の実施権を所有しております。再生医療分野での当該物質の受託製造も行います。

住所

486- 46
Kyoto-shi, Kyoto
602-8158

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