04/06/2026
こんにちは!!
yanolaboの矢野です。
【技術者の挑戦】
若いころはバリバリの技術者だったのに、だんだん歳を取って現場を離れ、管理業務にシフトしていくとどこかで技術に対する探究心とか挑戦することをやめてしまうケースも多い。
部下の仕事の駄目出ししか出来ない評論家になってしまい、技術部門の責任者でありながら自身は技術への挑戦や探求を全く怠ってしまうような上司も数多く見受けます。
僕が若いころにお世話になった上司は、管理職になっても技術に対する探究心や挑戦を忘れない人が多く、自分もこういう技術者になりたいと憧れる存在でした。
最近は回りを見回しても実に中身のない評論家ばかりで、「よう、それで技術部門の責任者やってるなぁ」っていうレベルの低いのが多いこと多いこと。
技術者である限り、新しい技術の習得、探究心、そして挑戦を怠ってはいけない。
そして、それはいくら歳を取っても同じである。
技術者は何でもいいから新しいことに挑戦してこそ技術者であり続けることが出来る。
どんなことでもいいから挑戦をしてみる。
それは仕事上のことでも、自己啓発でもいい。
新しい言語や開発環境の習得、アルゴリズムや方式の勉強、資格取得.....etc
なんでもいい。
挑戦してこそ技術者。
挑戦をやめた時、技術者は技術者でなくなる。
yanolabo
矢野 英人