Envital 次世代モビリティ、スマートエネルギーなどの分野を中心に、国内外の大手企業・スタートアップ企業向けに様々なプロジェクトを遂行しています。また、地方都市のスマートコミュニティに向けた取組を始めています。

2026年6月15日、NEXTY Electronics(豊田通商グループ)が、英国Eatron TechnologiesのAIバッテリー管理ソフトウェアの日本国内展開を発表しました。Envitalは、このEatronの日本市場参入を、初期...
02/07/2026

2026年6月15日、NEXTY Electronics(豊田通商グループ)が、英国Eatron TechnologiesのAIバッテリー管理ソフトウェアの日本国内展開を発表しました。

Envitalは、このEatronの日本市場参入を、初期段階から「Virtual Japan Office(VJO)」として支援してきました。

VJOとしての参入支援 → 日本法人設立 → 国内有力パートナーとの協業発表。一連の流れを一つの事例として形にできたことは、私たちにとっても大きな節目だと感じています。

量産採用までにはまだ多くのステップがありますが、海外企業が日本市場に根を下ろしていく一つのプロセスとして、ブログにまとめました。

― Eatron × NEXTY Electronics協業発表とこれから2026年6月15日、NEXTY Electronics(豊田通商グループ)が、英国Eatron TechnologiesのAIバッテリー管理ソフトウェアについて、日本国内での販売・導入支援を進めていることを発表しました.....

【プログラマーでなくても作れる AI業務基盤】「AIを業務に組み込みたいが、エンジニアはいない」小さなチームでよくある状況です。Envitalも同じでした。試行錯誤の末に行き着いた現時点の最適解は、Claude × Notion × GAS...
15/05/2026

【プログラマーでなくても作れる AI業務基盤】

「AIを業務に組み込みたいが、エンジニアはいない」
小さなチームでよくある状況です。Envitalも同じでした。

試行錯誤の末に行き着いた現時点の最適解は、
Claude × Notion × GAS(Google Apps Script)の組み合わせです。

■ 役割分担
・Claude … 複合的な読み込み、判断、文章生成
・Notion … 議事録、タスク、ワークフロー仕様などすべての永続化
・GAS … Gmail・カレンダーからNotionへのデータ流し込み

それぞれが得意なことに徹する、シンプルな構成です。

■ 当初はNotion AIでの完結を試みましたが、
複数DBを横断する複合タスクではパフォーマンスが出ませんでした。
Claude連携に切り替えると、体感数倍の速度と明らかに高い精度。

そこにClaude Coworkが登場し、
「スケジュールをトリガーに、人が不在でも複合タスクを自律実行する」
という、求めていたピースが揃いました。

■ 実際に毎日動いているもの
・毎時:未処理メールへの返信ドラフト自動生成
・毎朝早朝:前日議事録・今日の予定・タスクのサマリー作成
・毎週土曜:週次アクティビティレポート
・毎月1日:月次レビュー

朝PCを開く頃には、もう仕上がっています。

■ この構成の本質
AIの動き方を「プログラム」ではなく「Notionのテキスト」で定義できること。
業務フローを変えたければ、Notionページを書き直すだけ。
出力が的外れなら、ページにコメントを書けば次回から反映される。
日常的な修正動作が、そのままシステム改善になります。

もちろん限界もあります。
プログラマーや社内IT部門なしで動かせる範囲、
既存のGoogleワークスペース+Notionを使う少数チームのスケール ─ という前提付きの話です。

ただ、方向性には確信があります。

試行錯誤の経緯ごと、ブログに書きました。
https://www.envital.net/post/claude-notion-gas-%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%81%A7%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%A6%E3%82%82%E4%BD%9C%E3%82%8C%E3%82%8Bai%E6%A5%AD%E5%8B%99%E5%9F%BA%E7%9B%A4

#業務効率化

朝PCを開くと、メールの返信ドラフトも今日の予定もタスクも、すべてNotionに並んでいる——Claude × Notion × GASで組む、コード不要のAI業務基盤。

大村市、「子育てしやすい自治体」全国1位 — 地元で暮らして見えた「当たり前」の積み重ね 2025年11月、日経BP総合研究所が発表したランキングで、長崎県大村市が全国1位に選ばれました。2位は兵庫県明石市、3位は千葉県流山市。4位以降に東...
01/05/2026

大村市、「子育てしやすい自治体」全国1位 — 地元で暮らして見えた「当たり前」の積み重ね

2025年11月、日経BP総合研究所が発表したランキングで、長崎県大村市が全国1位に選ばれました。2位は兵庫県明石市、3位は千葉県流山市。4位以降に東京都心3区が続きます。

Envitalの事業(海外テクノロジー企業の日本市場参入支援)の傍ら、私はこの5年間、ご縁があって大村市のまちづくりに関わらせてもらってきました。東京との二拠点生活の中で見えてきたのは、「1位」の背景にあるのは特別な政策ではなく、長年のインフラ投資の積み重ねなのだろう、ということ。

一方で、分娩施設の減少など、地方全体が抱える構造的な課題もあります。記事では、その両面に触れています。

テクノロジー事業と地方のまちづくり——一見遠く見えるこの2つも、最終的にはつながるんじゃないかと思っています。その理由についても少し書きました。

ぜひご一読ください。
https://www.envital.net/post/%E5%A4%A7%E6%9D%91%E5%B8%82%E3%80%81%E3%80%8C%E5%AD%90%E8%82%B2%E3%81%A6%E3%81%97%E3%82%84%E3%81%99%E3%81%84%E8%87%AA%E6%B2%BB%E4%BD%93%E3%80%8D%E5%85%A8%E5%9B%BD1%E4%BD%8D-%E5%9C%B0%E5%85%83%E3%81%A7%E6%9A%AE%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%A6%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%81%9F%E3%80%8C%E5%BD%93%E3%81%9F%E3%82%8A%E5%89%8D%E3%80%8D%E3%81%AE%E7%A9%8D%E3%81%BF%E9%87%8D%E3%81%AD #子育て支援 #地方創生

2025年11月、日経BP総合研究所が発表した「子育てしやすい自治体ランキング2025」で、長崎県大村市が全国1位に選ばれた。2位は兵庫県明石市、3位は千葉県流山市。4位以降に東京都心3区が続く。このニュースを聞いたとき、....

【ブログ更新】経験知見を集合知に — AIで「一人の頭の中」をチームの武器にする海外テック企業の日本市場参入を15年間支援してきて、確信していることがあります。この仕事で最も価値のある資産は、個人の頭の中にある経験知見だということ。交渉のカ...
14/04/2026

【ブログ更新】経験知見を集合知に — AIで「一人の頭の中」をチームの武器にする

海外テック企業の日本市場参入を15年間支援してきて、確信していることがあります。この仕事で最も価値のある資産は、個人の頭の中にある経験知見だということ。

交渉のカン、業界の力学、「この技術はあの顧客の課題に刺さる」という直感的な結びつけ。問題は、それが一人の頭の中にしかないこと。

CRMのフィールドには収まらない種類の知識を、どうチーム全体の武器に変えるか。「ドキュメントを書く」のではなく、日常の業務そのものが知識の蓄積になる仕掛けをAIで作る。そんな取り組みについて書きました。

まだ道半ばですが、少人数で大きな価値を出したいすべてのチームに通じる考え方だと思っています。
https://www.envital.net/post/%E7%B5%8C%E9%A8%93%E7%9F%A5%E8%A6%8B%E3%82%92%E9%9B%86%E5%90%88%E7%9F%A5%E3%81%AB-ai%E3%81%A7%E3%80%8C%E4%B8%80%E4%BA%BA%E3%81%AE%E9%A0%AD%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%80%8D%E3%82%92%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%AE%E6%AD%A6%E5%99%A8%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B
#ナレッジマネジメント #少数精鋭

海外テック企業の日本市場参入を15年間支援してきて、確信していることがある。この仕事で最も価値のある資産は、個人の頭の中にある経験知見だということだ。クライアントとの関係性。業界の力学。「この相手にはこ....

17/02/2026

【実践レポート】Notionカスタムエージェントで"クローンAI"に近づいています

2025年末にNotionがリリースしたカスタムエージェント機能、さっそく使い倒してみました。

従来のAIアシスタントとの違いは「バックグラウンドで自律的に動く」こと。チャットで呼び出すのではなく、スケジュールに応じてAIが勝手に仕事をしてくれます。

Envitalではほんの2時間ほどで7つのエージェントを構築。毎朝7時に前日のメモを整理したり、会議後にタスクを自動転記したり、週次レポートを自動生成したりと、「やるべきだが手が回らない」作業を少しずつ委任できるようになりました。

私たちが目指しているのは3段階:

①カスタムプロンプト(手動で呼び出す)
②カスタムエージェント(スケジュールで自動実行)
③エージェント間連携(情報収集〜タスク生成まで一気通貫)

大事なのは最初から完璧を目指さないこと。まず1つ始めて、フィードバックを回しながら育てていく感覚です。

詳しい実践内容はブログに書きましたので、ぜひご覧ください👇
(https://www.envital.net/post/notion%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%A0%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%A7-%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3ai-%E3%81%AB%E8%BF%91%E3%81%A5%E3%81%8F)

「どんな作業を自動化したいか」ぜひコメントで教えてください!
#業務効率化

🔋 バッテリーAIが「特殊解」から「一般解」へ。弊社テックパートナーの英Eatron Technologies社が、SDV Automotive Expo Tokyo にて講演を行いました。テーマは「バッテリーAI ── ファウンデーション...
09/02/2026

🔋 バッテリーAIが「特殊解」から「一般解」へ。

弊社テックパートナーの英Eatron Technologies社が、SDV Automotive Expo Tokyo にて講演を行いました。テーマは「バッテリーAI ── ファウンデーションモデルとエージェント型ワークフロー」。

EV・蓄電池市場が急拡大する中、車両開発はわずか24カ月で量産に到達するケースも出てきています。一方でバッテリーの化学系はLFP・NMC・ナトリウムイオン・全固体と多様化が進み、新しいセルが登場するたびに数カ月の特性評価試験をやり直すという従来のアプローチでは追いつけなくなっています。

Eatron社のバッテリーファウンデーションモデルは、大規模なバッテリーデータから電気化学の普遍的パターンを事前学習したAI。未知のLFPセルに追加学習なしで適用しても一貫した性能を発揮する「ゼロショット推定」を実現しています。

さらに同社のBOS(Battery Optimization Suite)エージェントは、SOC・SOH・RULの数値出力にとどまらず、根本原因分析→複数の対応戦略評価→運用コストを考慮した介入計画まで、エージェンティックAIで自律的に実行します。

Eatron社は世界で30,000以上のバッテリーをモニタリング中。Oshkosh、LG、ABB、VinFast、Knorr-Bremseなどグローバル企業がパートナーです。

Envitalは「エッジとクラウドをつなぐ知能を、実世界へ」をミッションに、同社の日本市場における事業開発を担っています。詳細はブログ記事をご覧ください👇

🔗 https://www.envital.net/post/%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BCai%E3%81%AE%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%B5%81-%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB%E3%81%A8%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%88%E5%9E%8B%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC

#ファウンデーションモデル #エッジクラウド #電動化

EV・蓄電池市場の急拡大に伴い、バッテリー管理の複雑さが加速度的に増しています。車両開発サイクルはわずか24カ月にまで短縮される一方、バッテリーの化学系は多様化し、LFP・NMC・ナトリウムイオン・全固体と選択肢.....

【ブログ更新しました】CES 2026で注目を集めた米Syntiant社の「エンボディードAI」技術についてまとめました。同社は超低消費電力のニューラル・デシジョン・プロセッサ(NDP)を開発するエッジAI専業企業で、すでに1億個以上の専用...
07/02/2026

【ブログ更新しました】

CES 2026で注目を集めた米Syntiant社の「エンボディードAI」技術についてまとめました。

同社は超低消費電力のニューラル・デシジョン・プロセッサ(NDP)を開発するエッジAI専業企業で、すでに1億個以上の専用チップを出荷しています。

今回のCESで披露されたデモの一部をご紹介します

🎧 AI搭載ヘッドフォン:振動センサー×NDPで高精度ノイズキャンセリング
👓 音声操作スマートグラス:普通のメガネフレームに音声認識を統合
📺 音声操作TVリモコン:待機時300μW以下で常時音声を聴き取り
🚗 車載AI:振動センサーで緊急車両のサイレンを検知

注目すべきは、これらがすべてミリワット級の電力で動作し、クラウド接続なしでリアルタイム処理を完結させている点です。プライバシーを保護しながら即応性を確保する ── エッジAIの本質的な価値を体現しています。

詳しくはブログをご覧ください
https://www.envital.net/post/ces-2026%EF%BC%9A%E8%B6%85%E4%BD%8E%E6%B6%88%E8%B2%BB%E9%9B%BB%E5%8A%9B%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%B8ai%E3%81%8C%E6%97%A5%E5%B8%B8%E3%83%87%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%81%AB%E7%9F%A5%E8%83%BD%E3%82%92%E5%9F%8B%E3%82%81%E8%BE%BC%E3%82%80

2026年1月にラスベガスで開催されたCES 2026では、AIがクラウドからデバイス側(エッジ)へ降りてくるトレンドが一段と鮮明になりました。中でも米Syntiant社は、超低消費電力のニューラル・デシジョン・プロセッサ(NDP)を....

【ブログ更新しました】EVの充電タイミングが、電力グリッドの安定性と再生可能エネルギーの活用度を左右する時代になっています。弊社代表・中村が日本事業開発を担当しているカナダのAIエネルギー企業BluWave-aiが、スマート充電アプリ「EV...
05/02/2026

【ブログ更新しました】

EVの充電タイミングが、電力グリッドの安定性と再生可能エネルギーの活用度を左右する時代になっています。

弊社代表・中村が日本事業開発を担当しているカナダのAIエネルギー企業BluWave-aiが、スマート充電アプリ「EV Everywhere」の本格展開と、ユーザー参加型キャンペーン「Clean Charge Challenge」を開始しました。

🔋 再エネが豊富な時間帯を予測し、自動で充電を最適化
🎯 クリーンな電力で充電するほどポイント獲得
🏆 上位者には賞金付与

注目すべきは、1万台のEVが接続されれば約10MW(国際空港ターミナル1棟分)の需要調整能力が生まれるという点。V2G技術の普及を待たずに、協調充電制御だけで同等の効果を実現できるアプローチです。

詳しくはブログをご覧ください👇
[https://www.envital.net/post/bluwave-ai%EF%BC%9A26-01-%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%80%E3%81%A7ev-everywhere-2%E5%B9%B4%E9%96%93%E3%81%AE%E6%9C%AC%E7%95%AA%E9%81%8B%E7%94%A8%E5%AE%8C%E4%BA%86]

#電気自動車 #スマート充電 #再生可能エネルギー #エネルギーマネジメント

CES 2026では「AIがハードウェアに降りてくる」トレンドが一層鮮明に。弊社のテックパートナーであり、日本支社設立を支援した英Eatron Technologies社が、エッジAI×クラウド連携によるバッテリーインテリジェンスについてブ...
02/02/2026

CES 2026では「AIがハードウェアに降りてくる」トレンドが一層鮮明に。

弊社のテックパートナーであり、日本支社設立を支援した英Eatron Technologies社が、エッジAI×クラウド連携によるバッテリーインテリジェンスについてブログを公開しました。

安全性が求められる判断はエッジで、劣化分析や学習はクラウドで ── 自動車だけでなくエネルギー貯蔵や産業分野にも広がるこのアーキテクチャに注目です。

詳しくはこちら:https://www.envital.net/post/ces-2026-%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BCai%E3%81%AF%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%B8%E3%81%A8%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89%E3%81%AE%E8%9E%8D%E5%90%88%E3%81%B8
#バッテリー #エッジクラウド

Yesterday, Masa participated in a panel discussion followed after a brief introductory presentation on Eatron Technologi...
13/06/2025

Yesterday, Masa participated in a panel discussion followed after a brief introductory presentation on Eatron Technologies at GX Insight Hub at CIC Tokyo. Eatron was invited to this event as one of the companies selected to Tokyo GX, a support program for GX-related foreign companies to establish their Asian headquarters at one of the special zones in Tokyo.

住所

渋谷区渋谷2-19-15 宮益坂ビルディング 609
Shibuya-ku, Tokyo
156-0052

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