のと里山里海染め研究所

のと里山里海染め研究所 能登の自然を色彩る
能登に暮らす私たちの日常は、里山里海の豊かな自然の多様な色彩にあふれています。その恵みをいただいて、能登らしい新しい「おみやげ」をうみだす、小さな生業を一緒に育む仲間を募集しています。

16/05/2026
ピンクとイエローの幔幕の中で、能登の自然の色と真剣に向き合う、若き移住者の2人。紡ぎ組スタッフの、のと里山里海染め研修は充実の1日でした。
16/05/2026

ピンクとイエローの幔幕の中で、能登の自然の色と真剣に向き合う、若き移住者の2人。紡ぎ組スタッフの、のと里山里海染め研修は充実の1日でした。

今日は、能登漆のチップで漆染めにもチャレンジ。鮮やかなイエローが、深見の空、海、緑に映えます。
16/05/2026

今日は、能登漆のチップで漆染めにもチャレンジ。
鮮やかなイエローが、深見の空、海、緑に映えます。

まずは深見復興祭の時に抽出した校庭の桜の染液。無媒染を試したところ、やはりウール以外では染まりにくいことがわかり、中媒染してからもう一度染めの工程を繰り返すことで、綺麗な桜色になることがわかりました。
16/05/2026

まずは深見復興祭の時に抽出した校庭の桜の染液。
無媒染を試したところ、やはりウール以外では染まりにくいことがわかり、中媒染してからもう一度染めの工程を繰り返すことで、綺麗な桜色になることがわかりました。

濃染処理のあとは先媒染、ミョウバンをお湯に溶かして、生地を優しく撹拌しながら30分。アルミイオンを定着させる工程です。
16/05/2026

濃染処理のあとは先媒染、ミョウバンをお湯に溶かして、生地を優しく撹拌しながら30分。アルミイオンを定着させる工程です。

16/05/2026

豆乳で濃染処理して、一度陰干し中。
5月の風でよく乾きます。

のと里山里海染め研究所、スタッフ研修がはじまりました。まずは生地の精錬から。ぬるま湯に中性洗剤を入れて、生地の油や汚れを落とします。
16/05/2026

のと里山里海染め研究所、スタッフ研修がはじまりました。まずは生地の精錬から。ぬるま湯に中性洗剤を入れて、生地の油や汚れを落とします。

種蒔きから1ヶ月、藍の苗がすくすくと。
15/05/2026

種蒔きから1ヶ月、藍の苗がすくすくと。

深見町から持ち帰った、今年の桜の染液で染色実験のゴールデンウィークでした。様々な素材のストール、丁寧にソーピングしてから濃染処理。セオリー通りにアルミ媒染してから、染色。それもよく染まりました。日本人の肌に馴染みそうな優しい黄味を帯びたベビ...
10/05/2026

深見町から持ち帰った、今年の桜の染液で染色実験のゴールデンウィークでした。

様々な素材のストール、丁寧にソーピングしてから濃染処理。
セオリー通りにアルミ媒染してから、染色。
それもよく染まりました。日本人の肌に馴染みそうな優しい黄味を帯びたベビーピンクです。
もう少し、赤が全面に出せないかな。
実はアルミ媒染をかけることで、黄や茶の色素とイオン結合して、雑味が出ているのかもしれない?
ウールのプリーツマフラーを無媒染で染めてみました。
とはいえ、染液を抽出する過程で木灰を加えていたり、
寝かせる過程で、カルシウムと酢を加えていたりするので、
それが、何かしら助けてくれるはず。

ウールで厚みのある素材のせいもあるけれど、
赤味が全面に出てきてくれたような気がします。

続きは、深見町で。
今度は紡ぎ組のスタッフと一緒に探求します。

01/05/2026

桜の内側に秘めたいろ。

深見小学校にて、4月13日に蒔いた藍が芽吹いてきました。
01/05/2026

深見小学校にて、
4月13日に蒔いた藍が芽吹いてきました。

住所

石川県輪島市深見町65− 33
Wajima-shi, Ishikawa
928-0007

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