インターステラテクノロジズ

インターステラテクノロジズ インターステラテクノロジズは日本の民間宇宙輸送のリーディング企業です。「社会で使われる宇宙のインフラを提供する」をミッションに、国内初のロケット事業と通信衛星事業の垂直統合ビジネスを目指しています。

04/05/2026


5月4日 「宇宙品質にシフト MOMO3号機」
宇宙到達記念日🚀


2019年5月4日は、観測ロケット「宇宙品質にシフト MOMO3号機」が民間単独開発ロケットとして日本で初めて高度113.4kmの宇宙空間に到達した日です。

これは私たちにとって大きな節目であり、日本の宇宙産業にとっても重要な前進となりました。

私たちはこの成功を誇りにしつつ、次のチャレンジとして、人工衛星を軌道に運ぶ宇宙輸送サービス「ZERO」の実現に向けて着実に歩み続けています。

#インターステラテクノロジズ

/ Are you ready for your next mission?🚀\ISTは、「社会で使われる宇宙のインフラを提供する」というミッションの実現に向けて、ロケットと通信衛星の両事業を加速させています。宇宙が当たり前になる未来をとも...
23/04/2026


Are you ready for your next mission?🚀

ISTは、「社会で使われる宇宙のインフラを提供する」というミッションの実現に向けて、ロケットと通信衛星の両事業を加速させています。
宇宙が当たり前になる未来をともにつくる、熱意を持った仲間を募集しています。

🟧採用情報はこちらから
https://istellartech.com/careers

🟧募集職種(一部をご紹介)
生産技術エンジニア(溶接/接合)〔大樹〕
https://herp.careers/v1/istellartech/EaXoK5VayT9_

ペイロード インテグレーションエンジニア〔東京〕
https://herp.careers/v1/istellartech/zHu91ZekBMrp

機械設計エンジニア(分離機構)〔東北〕
https://herp.careers/v1/istellartech/wqEIjioY4RxW

#インターステラテクノロジズ #採用

/Space Symposium を終えて🚀\米国コロラドスプリングスで開催されたSpace Symposiumの3日間が終了しました。ブースにお立ち寄りいただいた皆様、そして現地でお会いした多くの方々に心より感謝申し上げます。また、日本の...
17/04/2026


Space Symposium を終えて🚀


米国コロラドスプリングスで開催されたSpace Symposiumの3日間が終了しました。
ブースにお立ち寄りいただいた皆様、そして現地でお会いした多くの方々に心より感謝申し上げます。また、日本の宇宙産業ブースを企画していただいた 様、そしてこの素晴らしいイベントを主催された 様にも深く御礼申し上げます。

会期中は、さまざまな宇宙関連企業と有意義な交流や商談を行ったほか、世界の宇宙産業の最新トレンドについても理解を深めることができました。ここで築いた繋がりを、将来のコラボレーションへと発展させていくことが楽しみです。

私たちの勢いはこれからも続きます。次は、5月にオランダ・アムステルダムで開催される でお会いしましょう!

#インターステラテクノロジズ

/Space Symposium 2026🚀JAXA主催の日本宇宙産業ブースに出展中\米国コロラドスプリングスにてSpace Symposiumが開幕しました。昨日は、宇宙産業ブースにてネットワーキングイベント「Japan Hour」が開催...
15/04/2026


Space Symposium 2026🚀
JAXA主催の日本宇宙産業ブースに出展中


米国コロラドスプリングスにてSpace Symposiumが開幕しました。昨日は、宇宙産業ブースにてネットワーキングイベント「Japan Hour」が開催され、日本酒を片手に世界各国の参加者と交流を深めることができました。お立ち寄りいただいた皆様、ありがとうございました。

シンポジウム期間中は引き続き、ブースにて皆様をお待ちしています。皆様と直接お話しできる貴重な機会を、心より楽しみにしています。

#インターステラテクノロジズ

14/04/2026


エンジンCOSMOS
メタンエンジンで国内最大推力13トンを達成🚀


北海道大樹町にある自社の試験場では、現在週1回のペースでZEROのエンジンCOSMOSの燃焼試験を実施しています。

今回の試験シリーズでは、推力13トンを記録し、エンジンの心臓部であるエンジンの心臓部であるターボポンプも目標回転数に到達。国内で開発されたメタンエンジンとして、最大の推力を達成するという大きなマイルストーンを迎えました。

燃料には、十勝地域の家畜の糞尿から生産された液化バイオメタンを使用しています。エネルギーの地産地消や環境への配慮、そして地域とともに宇宙を目指すISTの「地域連携」を象徴する取り組みです。

本試験に対し、いつも多大なるご理解・ご協力をいただいている大樹町および地域の皆様に、心より感謝いたします。

現在、ISTでは新たな仲間を募集中です。あなたが培ってきた技術を、次は宇宙という舞台で試してみませんか?

🟧採用情報はこちらから
https://istellartech.com/careers

#インターステラテクノロジズ #北海道 #大樹町

/ ZERO初号機で打上げ予定の Fulton Science Academyをご紹介🚀\今回は、ロケットZERO初号機に搭載予定の米国ジョージア州の高校 Fulton Science Academy(FSA)様をご紹介します。FSAはジョ...
09/04/2026


ZERO初号機で打上げ予定の
Fulton Science Academyをご紹介🚀


今回は、ロケットZERO初号機に搭載予定の米国ジョージア州の高校 Fulton Science Academy(FSA)様をご紹介します。

FSAはジョージア州でNo.1の評価を受けるSTEM教育の名門校です。学生たちが主導するミッション「KorucuSAT-2」は、1Uサイズの超小型衛星(CubeSat)を用いて、過酷な宇宙環境下でのリチウムイオン電池の性能を研究することを目的としています。

長年開発を続けてきたチームが、プロジェクトを宇宙へと届ける手段を探していたところ、2025年に米国で開かれたSmall Satellite Conferenceでの出会いをきっかけに、ISTが打上げの機会を提供することとなりました。学生たちはロケット側との技術調整や打上げまでのインターフェース調整など、実地での経験を積みながら宇宙開発の探求を続けています。

現在は、宇宙グレードのコンポーネント選定を終え、校内に新設したクリーンルームでエンジニアリングモデルの組み立てが始まっています。
ZEROの初号機打上げは、単なる技術実証の場ではありません。次世代のエンジニアたちが宇宙産業の現場でリアルな経験を積み、未来を自らの手で切り拓くための大切なプラットフォームです。

🟧Fulton Science Academyのウェブサイトはこちらから
https://www.fultonscienceacademy.org/

#インターステラテクノロジズ

/【イベント情報】「Space Symposium」に参加します🚀\アメリカ・コロラド州で開催される「Space Symposium」に出展します。JAXAが主催する日本の宇宙産業ブースにて、COOの熱田とBusiness Developm...
07/04/2026


【イベント情報】
「Space Symposium」に参加します🚀


アメリカ・コロラド州で開催される「Space Symposium」に出展します。

JAXAが主催する日本の宇宙産業ブースにて、COOの熱田とBusiness Development Analystの佐々野が、最新のZEROの開発進捗やパートナーシップ、今後の打上げ機会についてご紹介します。

🟧2026年4月13日(月)~16日(木)
🟧アメリカ・コロラド州

▼詳しくはこちらから
https://spacesymposium.org

#インターステラテクノロジズ

/ファンクラブ通信公開🚀\ISTは文部科学省のSBIRフェーズ3において、2回目のステージゲート審査を通過し、最終フェーズへの移行が確定しました。今回の採択は、技術的な進捗だけでなく、宇宙輸送サービスの確立に向けた私たちの「総合力」が評価さ...
03/04/2026


ファンクラブ通信公開🚀


ISTは文部科学省のSBIRフェーズ3において、2回目のステージゲート審査を通過し、最終フェーズへの移行が確定しました。今回の採択は、技術的な進捗だけでなく、宇宙輸送サービスの確立に向けた私たちの「総合力」が評価された結果だと捉えています。
本号では、ZEROの開発状況から商用化を見据えたモノづくり体制の構築、さらには事業面の取り組みまで、ここまでの歩みをお届けします。

また、連載コーナー「10年前のIST」では、MOMOやZEROのエンジンにも採用されているピントル型インジェクタの開発秘話を掲載。今につながる試行錯誤の歴史を、ぜひご覧ください。

🟧今月のファンクラブ通信
https://community.camp-fire.jp/projects/9443/activities/826609

🟧ファンクラブ入会はこちら
https://community.camp-fire.jp/projects/view/9443
ご入会いただくと、これまでのすべてのファンクラブ通信をご覧いただけます🔥

#インターステラテクノロジズ

/【登壇情報】ものづくりワールドにて機構・構造マネージャーの山岸が登壇します🚀\名古屋市で開催される中部最大級の製造業の展示会「ものづくりワールド名古屋」のセミナーに、開発部 機構・構造セクション マネージャーの山岸が登壇します。「ロケット...
02/04/2026


【登壇情報】
ものづくりワールドにて
機構・構造マネージャーの山岸が登壇します🚀


名古屋市で開催される中部最大級の製造業の展示会「ものづくりワールド名古屋」のセミナーに、開発部 機構・構造セクション マネージャーの山岸が登壇します。

「ロケット開発における自動車産業との連携」をテーマに、自動車産業の知見を取り入れたロケットZEROの品質管理やコスト最適化の取り組み、今後の展望についてお話しします。

🟧 4/9 (木) 10:00 - 10:45
🟧 ポートメッセなごや第3展示館

▼詳細はこちら
https://www.manufacturing-world.jp/nagoya/ja-jp.html

#インターステラテクノロジズ #ものづくりワールド

/   プレスリリース🚀\小型人工衛星打上げロケットZEROの開発・実証が、文部科学省の「中小企業イノベーション創出推進事業(SBIRフェーズ3)」におけるステージゲート審査を通過し、新たに最大約73.7億円の交付が決まりました。インタース...
31/03/2026


プレスリリース🚀


小型人工衛星打上げロケットZEROの開発・実証が、文部科学省の「中小企業イノベーション創出推進事業(SBIRフェーズ3)」におけるステージゲート審査を通過し、新たに最大約73.7億円の交付が決まりました。

インターステラテクノロジズは2023年9月に4社のうちの1社として採択され、2024年9月にはステージゲート審査を通過した3社に選ばれました。今回の審査はインターステラテクノロジズを含む2社が通過し、飛行実証を含む最終フェーズへと移行しました。

ステージゲート審査委員会の委員等からは「大手自動車メーカーとの業務提携等により、量産に向けた製造ノウハウを取り入れながらロケット打上げを日本国内の産業にしていく可能性を感じさせる」「事業の成立性の前提となる、ZERO初号機の位置づけも含め、研究開発段階で選択・選抜された要素技術・製造方法・運用方法等を、具体的な実証に統合する計画となっている」等として高く評価いただきました。

🟧詳しくはこちら
https://www.istellartech.com/news/releases/11160

/ 地上設備の整備も着々と🚀\ロケット開発は、機体の開発にとどまりません。あらゆる試験やミッションを支えるためには、複雑な地上設備の設計・建設が不可欠です。ISTには地上設備の専門チームがあり、自社で地上設備の開発を担っています。ZEROの...
26/03/2026



地上設備の整備も着々と🚀


ロケット開発は、機体の開発にとどまりません。あらゆる試験やミッションを支えるためには、複雑な地上設備の設計・建設が不可欠です。ISTには地上設備の専門チームがあり、自社で地上設備の開発を担っています。
ZEROの打上げ拠点となる北海道スペースポートの新発射場LC1では、北海道大樹町が整備した設備の上に、ISTが推進剤プラントや発射台などの打上げ用地上設備を構築しています。また、隣接する試験場LC0の拡張も並行して進めており、既存のエンジン燃焼試験設備に加え、新たに2段ステージ試験設備の建設が進行中です。
打上げ運用を支える管制インフラの強化も進んでいます。飛行中の安定した通信を確保するため、射場近くと隣町の広尾町に無線地上局を設置しました。

現在、ISTでは新たな仲間を募集中です。あなたが培ってきた技術を、次は宇宙という舞台で試してみませんか?

🟧採用情報はこちらから
https://istellartech.com/careers

#インターステラテクノロジズ #北海道 #大樹町 #北海道スペースポート

住所

芽武690番地 4
広尾郡大樹町
0892113

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