株式会社 アネビー

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📌【創業1976年】幼稚園・保育園・小学校の遊具|各種キッズスペース|療育施設|インクルーシブ環境づくりなど、全国に実績多数
📌【遊具】HAGS🇸🇪&HABA🇩🇪
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📩お問い合わせや資料請求はこちらから↓↓ アネビーは創業以来、スウェーデンにあるHAGS社から安全で、「遊びの価値」のある遊具を取り入れた遊び環境づくりを学んできました。また、ドイツのHABA社の遊具も取り入れ、室内の保育環境づくりにも取り組んでいます。
今日、アネビーは今まで培ってきた園庭設計の考え方を活かし、保育園・幼稚園をはじめ、子どもがもつ「遊びたい」という想いを叶えられる遊び環境づくりの活動を広げています。

【遊び場づくりのアネビー】保育・幼児教育研修のご案内保育・幼児教育の「質」がこれまで以上に問われる時代。子ども達のために、園や施設では何を大切にし、何を実践していきますか?遊具メーカーアネビーが行う研修では、・遊びと発達 ・遊びと挑戦・遊び...
18/06/2026

【遊び場づくりのアネビー】保育・幼児教育研修のご案内
保育・幼児教育の「質」がこれまで以上に問われる時代。
子ども達のために、園や施設では何を大切にし、何を実践していきますか?

遊具メーカーアネビーが行う研修では、
・遊びと発達
・遊びと挑戦
・遊びと多様性
をテーマに、理論と実践をつなぎながら学びを深めていきます。

理論 × 実践
対話 × 気づき
子どもからの学び
研修を通して生まれるたくさんの「そうか!」が、日々の保育や教育をより豊かなものへと導きます。
長年にわたり遊び環境づくりに携わってきた経験と、全国の保育・教育現場で培った実践知をもとに、保育・幼児教育に携わる皆さまを対象に、遊びと発達の関係をはじめとした各種研修を実施しています。

<主な研修テーマ>
A 遊びと発達の関係 ~新五感と遊びと発達~
B 挑戦と安全の考え方 ~危険をきちんと捉える~
C インクルーシブな遊び環境 ~つくり方と子どもへの効果~
D アネビー遊具の使い方 ~導入遊具を効果的に利用するために~

<研修の特徴>
・豊富な事例紹介
・理論と実践を結びつける内容
・対話を通じた気づきや学び
・子どもからの学び など

<研修形式>
・園の研修
・法人研修
・1コマ(90~150分、半日目安)~2コマ(90~150分×2回、1日目安)
・対面・オンライン いずれも可

子ども達の「なぜ?」や「やってみたい!」を理解することは、より良い保育・教育環境づくりの第一歩です。
研修についてのお問い合わせやご相談は、下記よりお気軽にご連絡ください。

(保育・幼児教育・子どもの施設に携わる皆さまへ)
▼研修サービスの詳細はこちら
https://www.aneby.co.jp/asobi-kenkyu/study.html

▼お問合せ/お申し込みはこちら
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSegEY34eQV5Z40xMAQji7s6XHosW0tWx9YWEK1elM2XpjCUhA/viewform?usp=header

<公式YouTubeチャンネルで研修動画を公開中!>
各研修テーマ(A〜D)の詳細や、保育に役立つ具体的な実践事例を盛り込んだ個別動画を、今後順次アップしていく予定です。ぜひチャンネル登録をして楽しみにお待ちください。

▼アネビーの保育研修 動画をみる
https://youtu.be/TtBcHWo49is

▼公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/

#保育研修 #遊びは学び  #園内研修  #遊具 #アネビー

みんなで楽しめるブランコ——向かい合う遊びがコミュニケーションを育む新しい園庭風景幼保連携型認定こども園たかねざわ幼稚園(栃木県塩谷郡高根沢町)園舎のリニューアルを経て、新しい園庭環境とともに導入されたのが、日本初導入となる「HAGSヘキサ...
04/06/2026

みんなで楽しめるブランコ——向かい合う遊びがコミュニケーションを育む新しい園庭風景

幼保連携型認定こども園
たかねざわ幼稚園
(栃木県塩谷郡高根沢町)

園舎のリニューアルを経て、新しい園庭環境とともに導入されたのが、日本初導入となる「HAGSヘキサゴンスウィング」です。

一度に6人で楽しめるこの遊具は、取り合いになりにくく、特定の子どもだけに遊びが集中するのを防げるのが特徴です。さらに、内側に向かい合う対面形式になっていることで、異年齢の園児達が自然と顔を見合わせながら遊べる環境が生まれています。

年長さん同士では、ただ乗るだけでなく「押す子」と「乗る子」に分かれて役割分担を楽しむ姿も。タイミングを合わせて押したり「もっと高く!」と声を掛け合ったりしながら、
遊びの中でコミュニケーションが広がっています。

一方で、2歳児の子ども達は先生と一緒にゆったりとスウィング。
対面で遊べることで、お互いの表情や動きに自然と反応し合い、子ども達も先生も笑顔が広がっています。また、座面には背もたれが付いているため、先生も安心して見守ることができ、小さな子ども達が安心感に包まれた中で遊びを楽しめるのも魅力です。

年齢を越えて同じ場所で遊び、関わり合いながら楽しめるヘキサゴンスウィング。

園舎リニューアル前から変わらずたたずむくぬぎの木が子ども達を見守る中、園庭には遊びを通して人とのつながりを育む新しい風景が広がっています。

#たかねざわ幼稚園 #ヘキサゴンスウィング #ブランコ #園庭遊び #アネビー

【コラムのご案内】「触る・見る・聞く」はどう育つ?――触覚・視覚・聴覚子ども達は、遊びの中で「触る」「見る」「聞く」といった感覚をたくさん使いながら育っています。今回のコラムでは、新五感の中から「タッチ覚(触覚)」「視覚」「聴覚」についてご...
03/06/2026

【コラムのご案内】「触る・見る・聞く」はどう育つ?――触覚・視覚・聴覚

子ども達は、遊びの中で「触る」「見る」「聞く」といった感覚をたくさん使いながら育っています。今回のコラムでは、新五感の中から「タッチ覚(触覚)」「視覚」「聴覚」についてご紹介しています。

砂場で砂が手や足にまとわりつく感覚。
水遊びや泥んこ遊びで感じるからだの境界線。
こうした体験は、自分と外界の違いを理解する大切な土台になっています。
さらに、触覚には「識別」という大切な役割があります。
触れたものが「熱い」「冷たい」「やわらかい」「痛い」などを感じ取り、危険から身を守る働きです。
熱いものに触れた瞬間に手を引っ込める反応も、この感覚によるものです。

また視覚は外の世界の情報を集める大切な感覚です。
ボールを狙って投げる遊びやトンネルをくぐる遊び、パズルや迷路などを通して、「見たいものに集中する力」が育まれていきます。

さらに聴覚は言葉やコミュニケーションの発達とも深く関わっています。
楽器遊びや伝声管など直接音に関わる遊具はもちろん、ブランコのように移動することで音の聞こえ方が変化することを体感できる遊具もあり、それらの遊びの中で「音を聞き分ける力」や「必要な音に集中する力」が育っていきます。

一方で、感覚の受け取り方には一人ひとり違いがあります。身の危険につながるほどの熱さや痛さではないにもかかわらず、反射的に過剰な反応をしてしまう」「集中すべきところに注視できない」「周囲が気になって集中しづらい」などの様子も、感覚の感じ方の違いが関係している場合があります。 

だからこそ、子ども達が安心して夢中になれる遊び環境づくりが大切です。

遊びを通して育つ感覚について、ぜひコラムをご覧ください。

▼詳しくはこちら
https://www.aneby.co.jp/asobi-kenkyu/

ご相談やお問い合わせは公式サイトのお問い合わせフォームから
https://www.aneby.co.jp/contact/

遊具についてもぜひご覧ください。
屋内遊具
https://www.aneby.co.jp/products/item_indoor.html
屋外遊具
https://www.aneby.co.jp/products/item_outdoor.html

#新五感 #触覚 #視覚 #聴覚 #アネビー

【アネビーの事例紹介】葉山町のインクルーシブ広場をご紹介 神奈川県葉山町にある「南郷上ノ山公園インクルーシブ広場」の導入事例をご紹介します。神奈川県葉山町が整備した、障がいの有無や年齢を問わず誰もが共に過ごせる遊び場において、アネビーは独自...
22/05/2026

【アネビーの事例紹介】葉山町のインクルーシブ広場をご紹介

神奈川県葉山町にある「南郷上ノ山公園インクルーシブ広場」の導入事例をご紹介します。

神奈川県葉山町が整備した、障がいの有無や年齢を問わず誰もが共に過ごせる遊び場において、アネビーは独自の指標となる「遊びの価値チャート」を活用した遊び環境づくりをご提案しました。
これは、遊びのベネフィット(成長、発達、学びの機会を提供できる遊びの価値)を、聴覚やバランスなどの8項目で数値化したもので、今回の遊具選定ではこの指標を使い遊びの価値を「見える化」しました。
こうした論理的なアプローチは日本の公共公園においては先進的な試みです。

今年度は、車いす利用者と介助者が一緒に楽しめる回転遊具「コブラ(くるくるサークル)」や、音を楽しみながら感覚遊びができる「カラフルコンガ」などを導入し、既存の遊具を補完することで非常に広場全体を通してバランスの取れた空間が実現しています。

実際の広場の様子については、ぜひ当社ホームページよりご覧ください。
https://www.aneby.co.jp/example/

アネビー公式サイト
https://www.aneby.co.jp/

アネビーYouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/

#アネビー #南郷上ノ山公園  #インクルーシブ遊具 #インクルーシブ広場 #遊具

【コラムのご案内】幸福度の高い国の公園と遊具で知るその社会的特徴──北欧・英国の公園に学ぶアネビースタッフがRPII(国際遊び場検査士機構)の年次精密点検士試験の受験にあわせて、ストックホルムとロンドンを訪問した際、現地で遊具の安全基準やリ...
20/05/2026

【コラムのご案内】幸福度の高い国の公園と遊具で知るその社会的特徴──北欧・英国の公園に学ぶ

アネビースタッフがRPII(国際遊び場検査士機構)の年次精密点検士試験の受験にあわせて、ストックホルムとロンドンを訪問した際、現地で遊具の安全基準やリスク評価の視点から公園などを視察しました。その中で得た遊び環境の特徴をまとめ、ご紹介しています。

スウェーデンでは、多様性を尊重する考え方が遊び場にも反映され、子ども達が主体的に遊べる環境が整えられています。またイギリスでは、自治体と民間企業が連携した遊び場づくりの取り組みや、子どもの自由奔放な遊びを見守る文化、安全を支える仕組みづくりが印象的だったことなどが纏められています。

遊びは「福祉」「教育」「地域の協働」とともに守られる大切な権利。

両国の価値観がどのように遊び場に表れるのか、そのヒントとしてご覧ください。
https://www.aneby.co.jp/asobi-kenkyu/260317.html

#アネビー #遊びは学び #インクルーシブ #公園

砂場が年齢の壁を越えたごっこ遊びの舞台に——園庭に広がる新しい遊びの風景社会福祉法人 花泉福祉会幼保連携型認定こども園 はなほこども園第二園庭(岩手県一関市)新たに砂場エリアに加わったサンドプレイ「サンダ」と、もともと設置されていた「Uni...
01/05/2026

砂場が年齢の壁を越えたごっこ遊びの舞台に——園庭に広がる新しい遊びの風景

社会福祉法人 花泉福祉会
幼保連携型認定こども園 はなほこども園
第二園庭(岩手県一関市)

新たに砂場エリアに加わったサンドプレイ「サンダ」と、もともと設置されていた
「UniMini(ユニミニ)」が組み合わさることで子ども達の遊びの幅が大きく広がっています。
砂場にUniMiniがあることで、未満児もすべり台やラダー登りに安心して挑戦できます。
子ども達の「やってみたい!」という気持ちを自然に引き出し、はじめの一歩を後押し。
先生にとっても見守りやすい環境になっています。

さらにサンドプレイシリーズが加わることで、これまで平面的だった砂場遊びがぐっと立体的に。スコップですくった砂がスロープを流れる、中央のシーソーの穴から砂が下へ落ちる、皿の上に砂を乗せて回せば、遠心力で外へと広がるなど、サンドプレイから生まれるダイナミックな動きの中で、子ども達は自然の仕組みに気づきながら、遊びを深めています。
また、視点が高くなることで周囲も見渡しやすくなり、異年齢での遊びが加速しています。

深緑色の帽子の年長さん、オレンジ色の4歳児、水色の3歳児、黄緑色の2歳児。
色とりどりの帽子が交わるこの場所では、年齢の壁を越えた関係が育まれています。

バケツに砂を入れる従来の遊びには少し飽きてしまい最近では砂場遊びにあまり興味を持たなかった年長さんもこの場所ではすっかり夢中に。
ある日には<工場長>になりきり、「ここに運んでね」「次はこれを作ろう」と3歳児に声をかけながら、ごっこ遊びの世界を広げていました。

子ども達は、遊びの中で生まれる役割分担やコミュニケーション、また自然の仕組みへの気づきを通して「根っこの力」を獲得していくのです。

#はなほこども園 #ごっこ遊び #砂場遊び #園庭遊び #アネビー

【コラムのご案内】「力加減」はどう育つ?――自分を感じるボディ覚(固有覚)コップを持ったとき「たくさん入っている」「半分くらい」と自然に感じられるのはなぜでしょうか。また、背中側で見えないのにエプロンのひもを結べるのはなぜでしょう。私たちは...
24/04/2026

【コラムのご案内】「力加減」はどう育つ?――自分を感じるボディ覚(固有覚)

コップを持ったとき「たくさん入っている」「半分くらい」と自然に感じられるのはなぜでしょうか。また、背中側で見えないのにエプロンのひもを結べるのはなぜでしょう。
私たちは無意識のうちに力の入れ具合を感じ取って加減したり、自分の手足がどのように動いているかを感じ取っています。

この<自分を感じる感覚>は「ボディ覚」と呼ばれ、遊びの中で大きく育まれていきます。

砂や水を扱う遊び、トランポリンでのジャンプ、クライミングやトンネルくぐりなど。
さまざまな重さや動き、からだの使い方を経験することで「どのくらい力を入れるか」
「手足をどう動かすか」といった感覚を自然に学んでいきます。

一方で、この感覚の感じ方に違いがあると、日常の中で本人の困りごとにつながるような行動が見られることもあります。

「友達にやさしく触れたつもりが強くなってしまう」「飲み物をこぼしやすい」「よく物や人にぶつかる」「着替えが苦手」など。
周囲から見た時の気になる行動も、実は「力加減」や「からだの把握」の感じ方の違いによるサインかもしれません。

だからこそ、遊びの中でいろいろな力加減やからだの位置を感じる体験が大切です。

子ども達が夢中になる「もう少しでできそう」という挑戦が、その育ちを支えていきます。

詳しくは下記のコラムページをご覧ください。
https://www.aneby.co.jp/asobi-kenkyu/260213.html

ご相談やお問い合わせは公式サイトのお問い合わせフォームから
https://www.aneby.co.jp/contact/

遊具についてもぜひご覧ください。
屋内遊具
https://www.aneby.co.jp/products/item_indoor.html
屋外遊具
https://www.aneby.co.jp/products/item_outdoor.html

#アネビー #遊具 #発達 #新五感 #固有覚

【コラムのご紹介】モンテッソーリ教育から捉えた「遊び」 子どもにとって「遊び」とは何でしょうか? モンテッソーリ教育では、子どもが自ら選び、夢中になって繰り返す活動こそが、成長を支える大切な営みだと考えられています。それは単なる遊びではなく...
03/04/2026

【コラムのご紹介】モンテッソーリ教育から捉えた「遊び」 

子どもにとって「遊び」とは何でしょうか? 
モンテッソーリ教育では、子どもが自ら選び、夢中になって繰り返す活動こそが、
成長を支える大切な営みだと考えられています。
それは単なる遊びではなく「自分を育てるためのおしごと」なのです。

今から100年以上前にイタリアの女性医師マリア・モンテッソーリによって考案されたこの教育法は、「子どもには自ら成長する力=自己教育力がある」という視点を大切にしています。この「自己教育力」を引き出す鍵となるのが、子ども一人ひとりに合った環境と大人の関わり方です。

日々の生活の中で、「ひとりでやりたい」という小さなサインに気づけていますか?
子ども達は「やってみたい」という気持ちを原動力に、繰り返し取り組む過程で、自分の力でできることを少しずつ増やしていきます。その積み重ねが、達成感や自信となり、次の挑戦へとつながっていきます。

モンテッソーリ教育で大切にされているのは、「子どもがひとりでできるように手伝う」という関わり方です。「自分を成長させたい」という子どもの内なる願いに気づき、その力を引き出す工夫を重ねていくこと。そうした子どもと大人のあたたかな関係性の中に、この教育の本質があります。

モンテッソーリ教育の原点は、障がいのある子どもたちとの関わりにあります。
丁寧に子ども達を観察する中で見えてきたのは、どの子にも「成長したい」という力が備わっているということ。その気づきは、すべての子どもを尊重するインクルーシブな考え方へとつながっています。

保育・教育の現場はもちろん、ご家庭でも活かせるヒントが詰まった内容です。

▼コラムの続きはこちらから
https://www.aneby.co.jp/asobi-kenkyu/260317_02.html

「遊びは学び」――その意味を、あらためて感じてみませんか?

※本コラムは、日頃よりSNSやセミナーにて弊社「新五感ナビゲーターをご紹介くださっている、モンテッソーリ教師・保育士の大津ゆう子氏にご寄稿いただきました。

モンテッソーリ教師、保育士、発達障害児支援士
モンテッソーリのちいさなお教室「にじぐみ」主宰
https://www.instagram.com/soraiangle/
#アネビー #モンテッソーリ #アネビーの遊び研究所 #遊び #遊具

【コラムのご案内】発達障がい児の遊び環境を考える発達障がいは、自閉スペクトラム症(ASD)や注意欠陥・多動症(ADHD)、学習障害(LD)など、生まれつきの脳機能の特性の総称です。外見から分かりにくいため、遊び場で「何に配慮すればよいのか」...
27/03/2026

【コラムのご案内】発達障がい児の遊び環境を考える

発達障がいは、自閉スペクトラム症(ASD)や注意欠陥・多動症(ADHD)、学習障害(LD)など、生まれつきの脳機能の特性の総称です。外見から分かりにくいため、遊び場で「何に配慮すればよいのか」が見えにくいのが現状です。

本コラムでは、イメージしにくい「発達障がい児への配慮」について、遊び環境を2つの視点から整理しています。
① 発達を促す遊び環境
感覚に「どん感(鈍麻)」さがある場合、 回る・跳ねるなどの動きで刺激を求める姿が見られます。ブランコやトランポリン、クライミングなどは、バランス覚※やボディ覚※を刺激し、感覚を「届きやすくする」役割を担います。遊びを通して、刺激を脳に受け取りやすくすることで、発達の土台を支えるという視点です。

② 困りごとを支援する遊び環境
一方で、光や音に「びん感(過敏)」な子どももいます。トンネルや小さな閉鎖空間、難易度を選べる遊具などの工夫は刺激を避けられる場所があることで、「その場にいられる」安心感につながります。

遊びは、すべての子どもに保障された大切な権利。
多様な子どもが、その子らしく関われる環境づくりについて書いていますのでぜひご覧ください。
https://www.aneby.co.jp/asobi-kenkyu/260213_02.html

バランス覚について
重力に対して「傾き」や「揺れ」、「加速」「回転」などを感じる感覚。空間と自分のからだの関係を把握する。

ボディ覚について
手や足の位置など、関節の動きを自分で把握したり、筋肉の力の入れ具合を感じる感覚。ボディイメージや器用さの獲得につながる。

#アネビー #発達障がい #インクルーシブ #新五感 #遊びは学び

【出展情報】東京ケアウィーク 第12回 CareTEX東京’26—多様な子ども達が安心して遊べる環境づくりへ2026年2月25日(水)から2月27日(金)まで、東京ビッグサイトにて開催された「東京ケアウィーク 第12回 CareTEX東京’...
19/03/2026

【出展情報】東京ケアウィーク 第12回 CareTEX東京’26
—多様な子ども達が安心して遊べる環境づくりへ

2026年2月25日(水)から2月27日(金)まで、東京ビッグサイトにて開催された「東京ケアウィーク 第12回 CareTEX東京’26」へ出展し、無事に閉幕いたしました。
この度は、多くの皆さまにブースへお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。
今回は障がい福祉事業所向けゾーンにて、発達障がいのある子ども達の遊び環境づくりに焦点を当てた展示を行いました。
ブース内セミナー『多様な特性をサポートする発達支援に必要な遊具活用例Best 5』では、安心して遊びながら発達を育む環境づくりのヒントをご紹介。実際の現場に基づいた活用事例に、多くの関心をお寄せいただきました。
会期中は、福祉や発達支援に携わる皆さまと直接意見を交わす貴重な機会となり、新たな気づきや共感を得ることができました。
展示やセミナー内容が、今後の施設運営や環境づくりの一助となれば幸いです。

これからも「遊びは学び」という視点を大切に、一人ひとりの特性に寄り添った遊び環境の提案を続けてまいります。
今後の取り組みにもぜひご期待ください。

■アネビー発達支援サイト
https://to-hs.aneby.co.jp/

■アネビーの遊具はHPやYouTubeで紹介しています
公式サイト
https://www.aneby.co.jp/
公式YouTube
https://www.youtube.com/

#遊具 #ケアテックス #福祉 #発達支援 #インクルーシブ

住所

東京都渋谷区元代々木町33-8元代々木サンサンビル5F
渋谷区

営業時間

月曜日 09:00 - 17:30
火曜日 09:00 - 17:30
水曜日 09:00 - 17:30
木曜日 09:00 - 17:30
金曜日 09:00 - 17:30

電話番号

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