道総研建築研究本部 建築性能試験センター・北方建築総合研究所

道総研建築研究本部 建築性能試験センター・北方建築総合研究所 地方独立行政法人 北海道立総合研究機構
北海道旭川市で 積雪寒冷地域における建築・住まい・地域づくりを研究しています

「北海道立総合研究機構 建築研究本部 要覧」「施設案内」を改訂しました。ホームページからもご覧になれます。https://www.hro.or.jp/upload/24228/youran.pdfhttps://www.hro.or.jp/...
30/04/2026

「北海道立総合研究機構 建築研究本部 要覧」「施設案内」を改訂しました。
ホームページからもご覧になれます。
https://www.hro.or.jp/upload/24228/youran.pdf
https://www.hro.or.jp/upload/24225/information.pdf

4月20日の津波情報により、各地で住民の方が避難されました。北方建築総合研究所では津波発生時の避難方法に関する研究に取り組んでいます。4月23日、地域研究部の今井が津波発生時の自動車避難についてSTVから取材を受け、同日夕方のニュース「原則...
24/04/2026

4月20日の津波情報により、各地で住民の方が避難されました。
北方建築総合研究所では津波発生時の避難方法に関する研究に取り組んでいます。
4月23日、地域研究部の今井が津波発生時の自動車避難についてSTVから取材を受け、同日夕方のニュース「原則”徒歩避難”も車渋滞…命を守るにはどうすれば」の中で、徒歩と自動車利用を組合せた避難経路分散に関するシミュレーションなどが紹介されました。
ニュースの内容は下記サイトからご覧になれます。

#道総研  #北方建築総合研究所  #どさんこワイド

4月20日の地震では、各地で高台へ向かう車の渋滞が発生しました。国は避難について「原則徒歩」としていますが、車に頼らざるを得ない現実もあります。命を守るためにどのような取り組みが必要なのでしょうか。

このたび、北海道立総合研究機構が取り組む農業、水産業、林業、工業、食品産業、環境、地質及び建築という幅広い分野の成果をひとつにまとめ、画像やグラフを用いて分かりやすく解説したwebサイト「道総研の成果集」を開設しました。第3期中期計画期間(...
22/04/2026

このたび、北海道立総合研究機構が取り組む農業、水産業、林業、工業、食品産業、環境、地質及び建築という幅広い分野の成果をひとつにまとめ、画像やグラフを用いて分かりやすく解説したwebサイト「道総研の成果集」を開設しました。
第3期中期計画期間(令和2年度(2020年度)~令和6年度(2024年度))における、建築研究本部の研究から、主な成果として以下を掲載しています。
https://www.hro.or.jp/building/news/hroseika3.html

【建築、まちづくり分野の研究】
■太平洋沖の巨大地震による地震・津波の被害想定
■簡易でローコストな耐震改修技術の開発と普及
■木質バイオマスの高効率な熱利用技術の開発
■ゼロカーボン北海道の実現に向けた住まいのCO₂排出量評価と将来推計
■木造建築物の構造設計支援ツールの開発
■迅速な津波避難に向けた災害対応力の強化
■道内の建設廃棄物に関する実態の把握・課題の抽出
■移動型サービスによる市街地の機能維持の可能性

【分野横断型の研究】
■北海道内地域における地域運営の再編と新たな組織の形成プロセス
■水インフラの運営再編支援システム
■地域の人・物の輸送資源を活用した交通対策の検討
■脱炭素のまちづくり~公共施設の省エネとエネルギー融通の効果~
■温泉熱と温泉付随ガスのハイブリッド利用モデルの提案
(主担当:エネルギー・環境・地質研究所、北方建築総合研究所は分担試験場として参画)
■木質バイオマスの地産地消モデル構築
(主担当:エネルギー・環境・地質研究所、北方建築総合研究所は分担試験場として参画)

【森林分野の研究】
■脱炭素社会に貢献する新品種カラマツを増やす育苗技術
(主担当:林業試験場、北方建築総合研究所は分担試験場として参画)

#道総研 #建築研究本部 #北方建築総合研究所
(投稿:企画グループ)

第3期中期計画期間(2020年度~2024年度)における建築研究本部の主な研究成果を掲載しています。

YouTubeで「令和7年度北方型住宅技術講習会」の動画を公開しています。令和8年2月4日に札幌市で開催した様子です。本講習会は、北海道、北海道建築指導センターの主催、道総研建築研究本部の共催で住宅建設に携わる技術者の専門知識の習得や技術力...
20/04/2026

YouTubeで「令和7年度北方型住宅技術講習会」の動画を公開しています。
令和8年2月4日に札幌市で開催した様子です。
本講習会は、北海道、北海道建築指導センターの主催、道総研建築研究本部の共催で住宅建設に携わる技術者の専門知識の習得や技術力の向上により、良質な住宅ストックの形成を図ることを目的として実施しています。

建築研究本部からは廣田が「性能向上リフォームの留意点」を情報提供しています。

https://www.youtube.com/watch?v=tp5gySYuBqs

#道総研 #建築研究本部 #北方建築総合研究所 #北方型住宅

2 likes. "令和7年度 北方型住宅技術講習会"

3/23に、道総研建築研究本部と連携協定を結んでいる北海学園大学との共催により、「北海道「共創」セミナー」を対面・webのハイブリッドで開催いたします。セミナーでは、地域研究・実践の第一人者である藤山浩氏から基調講演をいただくとともに、当機...
12/03/2026

3/23に、道総研建築研究本部と連携協定を結んでいる北海学園大学との共催により、「北海道「共創」セミナー」を対面・webのハイブリッドで開催いたします。
セミナーでは、地域研究・実践の第一人者である藤山浩氏から基調講演をいただくとともに、当機構の地域運営に関する取り組みの紹介、そして、地域・大学・研究機関・企業の連携についての事例紹介・総合討論を行うこととしています。
年度末のご多忙な時期とは存じますが、ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます。
https://www.hro.or.jp/building/news/20260323.html

■日時:2026年3月23日(月)14:00~16:30(オンライン併用)
■会場:北方建築総合研究所(旭川市緑が丘東1条3丁目1-20)
■共催:北海道立総合研究機構 建築研究本部 北方建築総合研究所/北海学園大学開発研究所
■協力:北海道庁/日本地域経済学会北海道支部会

■プログラム
14:05–14:25 基調講演「今こそ未来形の地方創生― 人口危機を乗り越える地元の創り直し―」
藤山浩(一般社団法人持続可能な地域社会総合研究所所長)
14:25–14:40 北海学園大学開発研究所「総合研究」の紹介
14:40–14:50 北方建築総合研究所研究紹介
14:50–15:30 地学協働の課題を考える(メインプログラム)
・豊浦町と学生たちと取り組んだ空き家調査
 (豊浦町企画財政課主幹:松岡拓)
・豊浦町での空き家調査をもとに実施した北総研の空き家研究
 (北方建築総合研究所:五十石俊祐・佐々木優二)
・地域課題に取り組む学生たちの伴走者の役割
 (株式会社GAROO:荒木美千代・青栁利久未・梶浦洸太)
・地域と学生の双方にとって幸福な協働・共創を目指して
 (北海学園大学経済学部:西村宣彦)
15:40–16:30 総合討論
申し込み:https://forms.gle/5dDSJPPM6JVNjuFPA
3月20日までに登録をお願いします。

(投稿:企画課T)

道総研建築研究本部と連携協定を結んでいる北海学園大学との共催により、「北海道「共創」セミナー」を対面・webのハイブリッドで開催いたします。日時:令和8年(2026年)3月23日(月)14:00~16:30  会場:北海道立総合.....

「道総研オンライン採用説明会」(3月7日)の開催が迫ってきました。職員採用試験の概要や仕事・職場について紹介します。学生(学年不問)・社会人の方、どなたでも参加可能です。申込みの締切りは3月4日(水)です。皆さまのご参加をお待ちしております...
03/03/2026

「道総研オンライン採用説明会」(3月7日)の開催が迫ってきました。
職員採用試験の概要や仕事・職場について紹介します。学生(学年不問)・社会人の方、どなたでも参加可能です。
申込みの締切りは3月4日(水)です。皆さまのご参加をお待ちしております。

ご案内:https://www.hro.or.jp/hro/hro/recruit/saiyousetsumeikai.html
日時:3月7日(土)10:00~12:00
開催方法:ZOOM
申込みフォーム:https://forms.gle/Fy2484dzXUS6Nf3o7

2月25日、様似町で津波発生時の車による避難を考える講習会が開催され、町民など70人が参加しました。北方建築総合研究所からは地域研究部の今井が講師として参加し、車で避難する際の課題などについて説明しました。参加者からは、地域の高台に続く道で...
02/03/2026

2月25日、様似町で津波発生時の車による避難を考える講習会が開催され、町民など70人が参加しました。
北方建築総合研究所からは地域研究部の今井が講師として参加し、車で避難する際の課題などについて説明しました。参加者からは、地域の高台に続く道での渋滞解消策について意見が寄せられるなど、活発な議論が交わされました。

本講習会の様子は、NHK北海道のニュースで取り上げられました。

【NHK】津波が発生した際に高台に逃げるには、国は原則徒歩としていますが、地域の実情に合わせて車での避難を考える講習会が、日高の様似町で開かれました。 町などが25日に開いた講習会には、町民などおよそ70.....

道総研の研究職員採用試験(令和9年(2027年)4月採用)の募集要項を公開しています。建築部門(建築環境、建築計画、都市計画、地域防災、建築材料・工法)の採用もあります。申込みは3月31日まで。詳細はホームページをご覧ください。https:...
27/02/2026

道総研の研究職員採用試験(令和9年(2027年)4月採用)の募集要項を公開しています。
建築部門(建築環境、建築計画、都市計画、地域防災、建築材料・工法)の採用もあります。
申込みは3月31日まで。
詳細はホームページをご覧ください。
https://www.hro.or.jp/hro/hro/recruit/kenkyu.html

ご興味がある方はオンライン採用説明会にぜひご参加ください。

https://www.facebook.com/nrb.bdrd/posts/pfbid02gLghrStfn8JVXLtoubj8BaWNmGfRmSgBgbfKPgAr4TUgFjxbHSX1nYpffbFJgdjTl

3月7日に「道総研オンライン採用説明会」を開催します。
職員採用試験の概要や仕事・職場について紹介します。学生(学年不問)・社会人の方、どなたでも参加可能です。
皆さまのご参加をお待ちしております。

ご案内:https://www.hro.or.jp/hro/hro/recruit/saiyousetsumeikai.html
日時:3月7日(土)10:00~12:00
開催方法:ZOOM
申込期間:3月4日(水)まで
申込みフォーム:https://forms.gle/Fy2484dzXUS6Nf3o7

3月10日(火)に「上川地域住宅技術セミナー2025」を開催いたします。長年住宅リフォームに携わってきた講師が、住宅づくりの原点、そして最前線と展望を語る貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。■日時 2026年 3月10日(火)14:00...
26/02/2026

3月10日(火)に「上川地域住宅技術セミナー2025」を開催いたします。長年住宅リフォームに携わってきた講師が、住宅づくりの原点、そして最前線と展望を語る貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。

■日時 2026年 3月10日(火)14:00~16:00
■会場 道総研建築研究本部 1階多目的ホール(Web配信なし)
(旭川市緑が丘東1条3丁目1-20)

■プログラム
【講演1】建築費高騰時代だからこそ考える住宅づくり―脱炭素社会における地域工務店の技術―
 北海道科学大学名誉教授(パッシブシステム研究会理事⾧) 福島 明
 株式会社アーケン 代表取締役 藤原 立人
【講演2】既存ストックを活用した合理的な性能向上リフォーム
 道総研建築研究本部北方建築総合研究所 副所⾧ 廣田 誠一
【講演3】北海道の取組紹介―北方型住宅とリフォームサポート制度について―
 北海道建設部住宅局建築指導課

■申込方法:参加申込書により事務局(上川総合振興局建設指導課)あてメールまたはFAXで3月5日(木)までに申し込み。詳細は下記URLをご参照ください。
https://www.hro.or.jp/building/news/20260310.html

主催:北海道上川総合振興局、地方独立行政法人北海道立総合研究機構建築研究本部
後援:NPO法人パッシブシステム研究会
(投稿:企画課T)

日時:令和8年(2026年)3月10日(火)14:00~16:00  会場:北海道立総合研究機構建築研究本部 1階多目的ホール 本セミナーでは、設備に過度に依存しない住宅づくりの原点に立ち返り、 建築費高騰・人手不足の時代におい...

2月4日に北方型住宅技術講習会(主催:北海道、(一財)北海道建築指導センター、共催:道総研建築研究本部)が開催され、現地で30名、オンラインで110名にご参加いただきました。北方建築総合研究所からは、副所長の廣田が「性能向上リフォームの留意...
18/02/2026

2月4日に北方型住宅技術講習会(主催:北海道、(一財)北海道建築指導センター、共催:道総研建築研究本部)が開催され、現地で30名、オンラインで110名にご参加いただきました。
北方建築総合研究所からは、副所長の廣田が「性能向上リフォームの留意点」と題して講演を行いました。

講習会の資料が下記で公開されています。また、後日動画配信される予定です。
https://hokkaido-ksc.or.jp/index.php?id=186

2月17日(火)開催の「道総研まちづくり塾2025」は申込み期限を2/10としていましたが、2/10現在、現地参加10名、オンライン参加44名で、まだ人数に余裕がありますので当日まで受付を継続する予定です。詳細はホームページをご参照ください...
12/02/2026

2月17日(火)開催の「道総研まちづくり塾2025」は申込み期限を2/10としていましたが、2/10現在、現地参加10名、オンライン参加44名で、まだ人数に余裕がありますので当日まで受付を継続する予定です。

詳細はホームページをご参照ください。
https://www.hro.or.jp/building/news/20260217.html

今回講演をいただく2名の講師について紹介させていただきます。
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○若菜千穂氏(NPO法人 いわて地域づくり支援センター 常務理事)
 演題「地域運営組織の必要性と組織づくりのポイント」

岩手県花巻市在住。専門は農村計画、交通計画、地域づくり。総務省地域運営組織の形成及び持続的な運営に関する研究会構成員、総務省地域力創造アドバイザー、東北及び北信越運輸局のアドバイザーなどを務める。
主に農山村地域の住民主体による地域づくり支援を行う。地域運営組織について、東北内外においてワークショップ等による住民自治活動の棚卸し評価や計画策定支援、行政との協働の枠組み作りを含め立ち上げや最適化等の伴走支援を行っている。

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○久保匠氏(株式会社すくらむ 代表取締役)
 演題「ソーシャル・インパクト・ボンドを活用した公民連携の展開」

札幌市在住。2022年1月より独立し、北海道に住みながら、全国のソーシャルビジネス、NPO等、民間公益活動や社会課題解決に取り組む法人を対象とした事業づくり・資金調達についてのコンサルティング、地域の資金循環デザイン、インパクト投資ファンドの運営を行っている。
SIB(ソーシャル・インパクト・ボンド)、PFS(成果連動型民間委託契約方式)を活用した官民共創型事業にも取り組む。

※ソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)とは:社会課題・地域課題の解決を図ることを目的に、民間事業者が投資家等から調達した資金で行政サービスを提供し、行政が当該サービスが生み出す成果に応じて支払いを行う官民連携手法。

(投稿:企画課T)
https://www.hro.or.jp/building/news/20260217.html

今年も「道総研まちづくり塾2025」を開催いたします。日時:2026年 2月 17日(火) 13:00~17:00  会場:道総研建築研究本部(旭川市)Zoom配信あり

住所

Asahikawa-shi, Hokkaido
078-8801

営業時間

月曜日 08:45 - 17:30
火曜日 09:00 - 17:30
水曜日 08:45 - 17:30
木曜日 08:45 - 17:30
金曜日 08:45 - 17:30

電話番号

+81166664211

アラート

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