24/10/2022
2年程続けている月一の団地コラム、今回はプロダクト寄りのアイデアを書いてみました。団地あるあるから生まれるアイデアはまだまだたくさんありますねw
【団地から考える暮らしの知恵100 】
第三十回 「団地の照明」から考える暮らしの知恵
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団地に限らず賃貸住宅の場合、居室の照明は住む人が用意することが多いのではないでしょうか。もちろん、トイレやお風呂、キッチンなどの水まわりは住み始めから照明器具が付いていることが多いですが、なぜ居室には初めから照明器具が付いてないのでしょうか。
逆に考えると、照明器具だけが唯一、住宅設備のなかで住む人が「自分で選んで付けることができるもの」ともいえます。照明は個性を出したり自分好みのインテリアをコーディネートするアイテムとして、とても重要な要素となっています。
一方、省エネ化の進んだ現代の暮らしにおける照明器具はLEDが主流となり、価格も数年前に比べると随分と入手しやすい価格になってきました。LED以前の電球は消耗品でしたので、数ヶ月や数年以内には交換ということが必要でしたが、最近は滅多に交換をすることもなくなりました。小さいお子さんなどは、電球を交換した経験がない子もたくさんいるのではないでしょうか。
そんな団地の中の照明について考えてみました。