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「PRDにはAって書いてあるけど、実装はBになってる。Slack遡ったら数ヶ月前に方針変わってた。でも当時のメンバーもういない…」この状況、心当たりありませんか?そしてもっと大変なのは、この不整合を見つけた後。関係者にスクショ貼って経緯を説...
18/05/2026

「PRDにはAって書いてあるけど、実装はBになってる。Slack遡ったら数ヶ月前に方針変わってた。でも当時のメンバーもういない…」

この状況、心当たりありませんか?

そしてもっと大変なのは、この不整合を見つけた後。関係者にスクショ貼って経緯を説明して、対応方針を提案して…。見つけるのと同じくらい「伝える」のに時間がかかる。

ナレッジ不整合検知ツール「KI Checker」に、チェック結果をチームメンバーに共有できる機能を追加しました。不整合の根拠も修正案も含めたレポートをそのまま共有できるので、「説明し直す」工程がなくなります。

ベータ版は無償で使えます。

▼ 詳しくはこちら

本日、ナレッジ不整合検知ツール KI Checker に、不整合チェック結果をチームメンバーと共有できる機能を追加しました。 チェック結果の画面から共有先のメンバーを指定するだけで、検知された不整合の内容・根拠・修正.....

13/05/2026

「あの話、Slackで話していたと思うけど、いつだっけ? どんな結論だったっけ?」

開発の現場で、何度この問いを口にしてきたか分かりません。

PRDには「A」と書いてある。でも実装は「B」になっている。Slackを遡ると、数ヶ月前のスレッドに「このケースは一旦Bで行こう」という会話が見つかる――。

仕様変更の経緯、設計判断の背景、実装方針の転換。プロダクト開発における「なぜそうなったのか」の多くは、ドキュメントではなくSlackの中で決まっています。そして、そのまま流れていきます。Slackでの「一旦これで」「とりあえずこっちで」が、いつの間にか既成事実になっていく。

このSlackに眠る「乖離の震源地」に手を入れるため、Tablyで開発しているナレッジ不整合検知ツール「KI Checker」が、本日Slack連携に対応しました。GitHub・Googleドキュメント・Notion・Confluenceに加えて、Slackのチャンネルやスレッドも検知対象に含められるようになっています。

生成AIがコードを書く時代に、人とAIが共有すべき「正しいコンテキスト」をどう維持するか。これは、これからのプロダクト開発における中心的なテーマだと考えています。今回のSlack対応によって、KI Checkerはチームのナレッジ基盤をより広くカバーできるようになりました。

ベータ版は引き続き無償でご利用いただけます。ご興味のある方はぜひ。

リリース詳細はこちら👇
https://note.com/tably/n/na6d153fcd55c

ベータ版登録はこちら👇
https://kichecker.tably.rocks

ブログを公開しました。「仮説なき質問は、ただのおしゃべり。分析なきインタビューは、ただの自己肯定。」顧客インタビューはやっている。でも事業判断の芯には届いていない——多くの現場でよく見られる、この落差はなぜ生まれるのか。仮説と分析の両方が欠...
20/04/2026

ブログを公開しました。

「仮説なき質問は、ただのおしゃべり。分析なきインタビューは、ただの自己肯定。」

顧客インタビューはやっている。でも事業判断の芯には届いていない——多くの現場でよく見られる、この落差はなぜ生まれるのか。仮説と分析の両方が欠けたとき、インタビューは「検証の皮を被った別物」に変質してしまいます。

【2026.5.1 追記】 開催延期のお知らせ

本記事でご案内しておりました2026年5月15日(金)開催のウェビナー「顧客の声に驚く経験、できてますか?— 及川卓也 × toittaが提案するAI時代の顧客理解の実践法」は、諸般の事情により延期となりました。 楽しみにしていただいていた方には大変申し訳ございません。 改めて開催日程が決まり次第、再度お知らせいたします。

Tablyの及川です。 さて、先週、あなたのチームは顧客インタビューを何回実施したでしょうか。 0回だった方もいれば、5回以上という方もいるでしょう。では次の問いです。その結果は、重要な意思決定の材料として本当に...

「PRDは古く、会議の議事録は仕様に反映されず、最終的にテックリードが引き取る」――そんな状況に心当たりはありませんか。本日、ナレッジ不整合検知ツール KI Checker のベータ版をリリースしました。PRD・設計書・コード間の不整合をA...
13/04/2026

「PRDは古く、会議の議事録は仕様に反映されず、最終的にテックリードが引き取る」――そんな状況に心当たりはありませんか。

本日、ナレッジ不整合検知ツール KI Checker のベータ版をリリースしました。

PRD・設計書・コード間の不整合をAIが自動検知し、「判断だけをエンジニアに残す」プロダクトです。生成AIがコードを書く時代だからこそ、正しいコンテキストの維持がチームの競争力につながると考えています。

現在はGitHub、Googleドキュメント、Notion、Confluence対応。ベータ版は無償でご利用いただけます。

本日、ナレッジ不整合検知ツール KI Checker のベータ版をリリースしました。 KI Checkerは、ソフトウェア開発チームのPRD・設計ドキュメント・コードといった情報ソース間の不整合をAIが自動検知し、テックリードやシニアエ.....

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Chiyoda-ku, Tokyo
102-0074

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