20/04/2026
ブログを公開しました。
「仮説なき質問は、ただのおしゃべり。分析なきインタビューは、ただの自己肯定。」
顧客インタビューはやっている。でも事業判断の芯には届いていない——多くの現場でよく見られる、この落差はなぜ生まれるのか。仮説と分析の両方が欠けたとき、インタビューは「検証の皮を被った別物」に変質してしまいます。
【2026.5.1 追記】 開催延期のお知らせ
本記事でご案内しておりました2026年5月15日(金)開催のウェビナー「顧客の声に驚く経験、できてますか?— 及川卓也 × toittaが提案するAI時代の顧客理解の実践法」は、諸般の事情により延期となりました。 楽しみにしていただいていた方には大変申し訳ございません。 改めて開催日程が決まり次第、再度お知らせいたします。
Tablyの及川です。 さて、先週、あなたのチームは顧客インタビューを何回実施したでしょうか。 0回だった方もいれば、5回以上という方もいるでしょう。では次の問いです。その結果は、重要な意思決定の材料として本当に...