日本デジタル医学会

日本デジタル医学会 一般社団法人日本デジタル医学会からのお知らせ!

ITヘルスケア学会は、
日本デジタル医学会へ名称変更いたしました! 一般社団法人日本デジタル医学会
Japanese Society for Digital Medicine and Healthcare
https://jsdmhc.jp

第2回日本デジタル医学会年次学術大会  演題募集(登録)のご案内https://www.jsdmh.org/abstractテーマ:Quintessence:A Digital Universe Beyond Time, Space, an...
13/05/2026

第2回日本デジタル医学会
年次学術大会 演題募集(登録)のご案内
https://www.jsdmh.org/abstract

テーマ:Quintessence:A Digital Universe Beyond Time, Space, and Emotional Constraints
    制約を超え SHINKA - 進化・深化・真価 -
大会長:渡邊 祐介 (北海道大学病院 医療・ヘルスサイエンス研究開発機構)
会 期:2026年7月17日(金)~19日(日)
会 場:北海道大学 医学部学友会館「フラテ」
    北海道大学 医学部百年記念館
    北海道大学 エンレイソウ

【演題募集】
 年次学術大会への演題登録は、こちら (https://www.jsdmh.org/abstract) からお願いいたします。必要事項をご入力のうえ、ご登録ください。発表形式は原則として口演を予定しておりますが、応募演題数に応じてポスター発表となる場合があります。口演セッションに採択された演題の中から、抄録内容ならびに当日のプレゼンテーションを含めた総合評価に基づき、優秀演題を選出いたします。
 また、学術大会終了後、日本デジタル医学会誌へのご寄稿をお願いする場合があります。採択された抄録の著作権は、本学会に帰属するものとし、抄録は抄録集、学会ホームページ、日本デジタル医学会誌等に掲載される場合があります。

【募集期間】2026年4月20日(月)~2026年5月25日(月)

【発表要項】
1. すべて PCプレゼンテーションとなります.
・会場内に,液晶プロジェクターまたは液晶モニターをご用意いたします(一面映写).
・会場には進行係がおり,各演者の発表時間や討論時間を計測します.持ち時間を厳守いただくようご協力をお願いいたします.

2. 発表データは USB フラッシュメモリーもしくは PC 本体をお持ちください.
■ USB フラッシュメモリー持込の際の注意点
・アプリケーションソフトは,Power Point for Microsoft 365 をご用意いたします.
・フォントは,OS 標準のものをご使用ください.
・事前にご自身でウィルスチェックを行ってください.
・トラブルに備えてファイルのバックアップのご準備もお願いします.
・発表データは,必ず作成した PC 以外で画像等をご確認の上,お持ちください.
・コピーしたデータは,研究会終了後,主催者側で責任を持って消去いたします.
・スライド作成時には,スライドのサイズが「ワイド画面(16:9)」に設定されていることをご確認ください.
■ PC 持込の際の注意点
・会場でご用意する PC ケーブルコネクタの形状はHDMI となります.この形状に合ったPC をご用意ください
・また,この形状に変換するコネクタを必要とする場合には,必ずご持参ください.
・PC 本体の AC アダプター(電源ケーブル)は,必ずお持ちください.
・スライド作成時には,スライドのサイズが「ワイド画面(16:9)」に設定されていることをご確認ください.

3. 発表するセッションの開始前迄に,会場にて発表データの確認をお願いいたします.

4. 会場には,Windows PCをご用意いたします.Mac をご使用の方は,必ずPC本体をお持ちください.
・発表に使用される PowerPoint に動画ファイルを添付している場合は,スライドファイルとは別に動画ファイルも必ずお持ちください.
・演台には,モニター,キーボード,マウスなどはご用意がありません.演台のPCまたは発表者ご自身のPCで,ご自身での操作をお願いいたします.

5. 次演者について
・演者は前演者の発表開始後,直ちに次演者席にお着きください.なお,全演者発表終了後の座長総括が終了するまで,会場内でお待ちください.

【お問い合わせ】
学術大会事務局:北海道大学 医療・ヘルスサイエンス研究開発機構内
[email protected]

会場には進行係がおり,各演者の発表時間や討論時間を計測します.持ち時間を厳守いただくようご協力をお願いいたします

第2回日本デジタル医学会年次学術大会 開催のご挨拶https://www.jsdmh.org/テーマ:Quintessence:A Digital Universe Beyond Time, Space, and Emotional Con...
13/05/2026

第2回日本デジタル医学会
年次学術大会 開催のご挨拶
https://www.jsdmh.org/

テーマ:Quintessence:
A Digital Universe Beyond Time, Space, and Emotional Constraints
    制約を超え SHINKA - 進化・深化・真価 -
大会長:渡邊 祐介 (北海道大学病院 医療・ヘルスサイエンス研究開発機構)
会 期:2026年7月17日(金)~19日(日)
会 場:北海道大学医学部学友会館「フラテ」 北海道大学医学部百年記念館 北海道大学エンレイソウ
参加費:8,000円(会員) 10,000円(非会員) 学生・大学院生(1,000円)
共 催:北海道大学病院 医療・ヘルスサイエンス研究開発機構 藤田医科大学
後 援:一般社団法人 医療基盤研究所 認定特定非営利活動法人 先端外科治療推進協会

【大会長挨拶】
 大会長:渡邊 祐介 (北海道大学病院医療・ヘルスサイエンス研究開発機構 / 藤田医科大学 先端ロボット・内視鏡手術学講座)

 このたび、2026年7月17日(金)午後から19日(日)午前までの期間、北海道大学キャンパスにおいて、第2回日本デジタル医学会 年次学術大会を開催するにあたり、ご挨拶申し上げます。

 本大会では、「Quintessence:A Digital Universe Beyond Time, Space, and Emotional Constraints」をテーマに掲げました。

 古典哲学における「Quintessence(第五の本質)」は、地・水・火・風といった物理世界を構成する要素を超えた存在として位置づけられてきました。本大会ではこの概念を現代に再解釈し、デジタル技術を、時間・空間・感情、さらには身体的制約をも超えて人間の可能性を拡張する「新たな本質」として捉えます。デジタルは単なる効率化の手段ではなく、人と医療の在り方そのものを再構築する基盤となりつつあります。

 現在、医療を取り巻く環境は大きな変革の只中にあります。AIやデジタルトランスフォーメーション(DX)の進展により、診断・治療・予後予測の高度化が進むとともに、PHR(Personal Health Record)をはじめとするデータ基盤の整備が進展し、医療データの利活用を通じた個別化医療や予防医学の実現が期待されています。医療は「治す医療」から「支える医療」へ、さらに「つながる医療」へと拡張しつつあります。

 加えて、近年ではAgentic AI(自律的に意思決定・行動するAI)や、ロボティクスと融合したPhysical AIの登場により、デジタル技術は情報処理の枠を超え、現実世界に働きかける存在へと急速に進化しています。これらの技術は、医療従事者の意思決定支援にとどまらず、身体機能の拡張や新たな医療体験の創出へとつながりつつあります。

 一方で、デジタル医学の持続的な発展には、技術革新のみならず、適切な規制やガバナンスの整備が不可欠です。倫理的・法的・社会的課題に対応しつつイノベーションを推進する観点から、ERCI(Ethical, Regulatory, and Clinical Implementation)の枠組みや、RRI(Responsible Research and Innovation)の理念に基づく研究開発の推進が求められています。また、PPI(Patient and Public Involvement)の重要性も一層高まっており、患者・市民とともに医療の未来を共創する姿勢が不可欠です。

 本大会では、こうした技術・制度・社会の多層的な変化を背景に、医療・工学・情報科学・社会科学など多様な分野の専門家が集い、デジタル医学の本質と未来について議論を深めます。時間や場所の制約を超え、心理的障壁をも乗り越える医療の在り方、そして人間中心の価値をいかに維持しながら技術を社会実装していくかが重要な論点となるでしょう。

 また、本大会は研究者や医療従事者のみならず、企業、政策立案者、さらには患者・市民の皆様にとっても、デジタル医学の未来を共に考える場です。さまざまな立場の知が交差することで、新たな連携やイノベーションが生まれることを期待しています。

 さらに、開催時期の北海道は、豊かな緑と旬の海の幸を楽しめる大変魅力的な季節です。参加者の皆様には、学術的交流に加え、北海道ならではの自然や食の魅力にも触れていただきながら、充実した時間をお過ごしいただければ幸いです。

 デジタルがもたらす変革は、単なる技術革新ではなく、人間と医療の関係性そのものを再定義するものです。本大会を通じて、「Quintessence」としてのデジタル医学の本質に迫り、より良い未来の医療を共に描く機会となることを願っております。

 多くの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

【お問い合わせ】
学術大会事務局:北海道大学 医療・ヘルスサイエンス研究開発機構内
[email protected]

https://www.jsdmh.org/
22/04/2026

https://www.jsdmh.org/

第2回日本デジタル医学会年次学術大会の公式サイト。AI・医療DX・デジタルヘルス・医療データ活用など最先端の研究・実装を議論。2026年、札幌(北海道大学)で開催予定。医療・研究・企業・行政の連携によるデジタル医...

24/10/2025

一般社団法人 日本デジタル医学会
第1回 年次学術大会 開催報告

 一般社団法人日本デジタル医学会(JSDM HC)は、2025年10月18日〜19日に開催した「第1回年次学術大会」を盛況のうちに終了いたしました。ご参加・ご支援くださいました皆さまに、心より御礼申し上げます。

 本大会には、全国より338名の医療従事者・研究者・企業等関係者の皆さまにご参加いただきました。AI・データサイエンス、医療情報連携、ロボティクス、遠隔医療、医療経済・制度設計など幅広いテーマで活発な議論が展開され、デジタル技術と医療の融合による新たな知見と実践の芽が多く生まれました。

 また、出展企業各社による最新のプロダクト・ソリューション展示も大きな関心を集め、会場では医療現場・地域実装に向けた新たな連携の動きが各所で見られました。ご出展いただいた皆さまに、改めて厚く御礼申し上げます。

 一方で、一部の情報発信に遅れや不備があり、ご不便をおかけした点がございました。運営体制と情報フローを見直し、次回以降はより円滑で分かりやすいご案内に努めてまいります。

 次回の第2回年次学術大会は、北海道での開催を予定しております。詳細は決まり次第、本サイト等でご案内いたします。引き続き、より実装志向の交流と学術的深化を目指してまいりますので、皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

 改めまして、本大会にご協力・ご登壇・ご出展いただいたすべての皆さまに感謝申し上げます。

 一般社団法人 日本デジタル医学会(JSDMHC)
 第1回年次学術大会 大会長 黒木 春郎

第一回 日本デジタル医学会 年次学術大会18-19日です盛会、ありがとうございます。18時15分から懇親会です松山バレエ団によるクラシックバレエも楽しみです
18/10/2025

第一回 日本デジタル医学会 年次学術大会
18-19日です

盛会、ありがとうございます。

18時15分から懇親会です
松山バレエ団によるクラシックバレエも楽しみです

04/10/2025

ご挨拶 プログラム委員長 井上 祥 (横浜市立大学共創イノベーションセンター 特任准教授)

 このたび、日本デジタル医学会2025のプログラム委員長を拝命いたしました、井上祥と申します。日頃より本学会の活動にご理解とご支援を賜り、心より御礼申し上げます。本学会は、これまで「ITヘルスケア学会」として、医療とテクノロジーの接点を探求してまいりました。

 諸先輩方が築いてこられたその歴史と成果に深く敬意を表するとともに、2025年より、時代の要請に応えるかたちで「日本デジタル医学会」へと名称を改め、新たな一歩を踏み出します。本大会はその第一回目の記念すべき開催であり、私のような若輩者がプログラム委員長という大役を仰せつかりましたこと、身に余る光栄であると同時に、責任の重さを深く実感しております。

 私はこれまで、医師としての経験に加え、大学、医学教育、起業、上場企業、さらに自治体や公的機関の委員など、医療を取り巻くさまざまな現場に携わってまいりました。現代の医療は、医療者のみで完結するものではなく、多職種・多分野との連携が求められる時代です。そして、そのハブとなり得るものこそが「デジタル」の力であると強く感じています。

 2025年10月18日・19日、国際医療福祉大学 赤坂キャンパスにて開催される本大会では、「誰のためのデジタル医療か?」という本質的な問いを出発点に、以下のような方針でプログラムを構成してまいります:

 医療者、患者、市民、行政、企業、エンジニアなど、多様な立場が対話し、共創できる場の創出
若手医師、医学生、多職種の皆さまが主体的に発信・参加できる次世代育成の機会の強化
現場の課題を出発点とした、実践知とテクノロジーの融合
地域医療、慢性疾患、在宅ケア、公衆衛生など、「医療の現場力」とデジタルの交差点の可視化

 改称後初となる本大会を、過去と未来をつなぐ架け橋として、そして“医療と社会をつなぐデジタルの祭典”として、多くの皆さまと共に創り上げてまいりたいと考えております。皆さまのご参加とご協力を、心よりお願い申し上げます。

【参加申込み】
 会 期:2025年10月18日(土)・19日(日) 9:00~17:00
 会 場:国際医療福祉大学 東京赤坂キャンパス
 チケット購入:https://1st-jsdmh2025.peatix.com/

02/10/2025

開催概要※学術大会詳細は大会ホームページをご覧ください メインテーマ:「デジタルで変わる医療・ヘルスケア、広がる未来」大 会 長:黒木春郎(医療法人社団嗣業の会 理事長 こどもとお... powered by Peatix : More than a ...

事前申込の締め切りが迫っております。18日には終了後に懇親会もあり、企業、ドクター等の交流の場となります。ご参加お待ちしております。
02/10/2025

事前申込の締め切りが迫っております。

18日には終了後に懇親会もあり、企業、ドクター等の交流の場となります。

ご参加お待ちしております。

開催概要※学術大会詳細は大会ホームページをご覧ください メインテーマ:「デジタルで変わる医療・ヘルスケア、広がる未来」大 会 長:黒木春郎(医療法人社団嗣業の会 理事長 こどもとお... powered by Peatix : More than a ...

13/09/2025

■■一般演題の募集締切り迫る:2025年9月15日 (月)

 演題登録は、演者・共同演者氏名、所属、演題名、抄録(300字以内)をWordファイルに記載し、下記の大会事務局宛にメールでお送り下さい。演題提出締切り後に、発表日時、発表データ事前提出期限などをご連絡致します。

 ご提出いただいた抄録は抄録集に掲載し、大会当日までに学会会員および大会参加者に配布致します。
尚、大会終了1カ月後までに所定の書式で論文形式の抄録をご提出いただきましたら、後日学会誌にProceedingsとして掲載致します。

  演題登録先:[email protected]
  学術大会HP:https://jsdmh2025.org/

 【演題登録その他に関するお問合せ】
  日本デジタル医学会 第1回年次学術大会事務局
  E-mail:[email protected]

住所

霞が関1-4-1 日土地ビル10階 弁護士法人フェアネス法律事務所内
Chiyoda-ku, Tokyo
100-0013

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