RISC-V 協会

RISC-V 協会 一般社団法人RISC-V協会は、RISC-V技術、RISC-V の発展に必須なオープンな半導体技術、また RISC-Vが可能とするオープンなシステム技術を日本国内および周辺諸国に広める活動をしています。

12/04/2026

昔、こういうものがあると噂を聞いたが、初めて見るiPadのデモ機。アップル50周年記念😍

09/04/2026

B

08/04/2026

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06/04/2026

ほんとうに美しい話。

04/04/2026

😀

27/03/2026

ダニエル・コトケはスティーブ・ジョブズの初期の友達+部下だった。

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24/03/2026

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朝日新聞の今朝の記事今回の報道はSMRを次世代原発として捉えているが、本質はそこではない。SMRはすでに「AI・データセンター電源」として位置付けられ始めている。2023年の段階で、海外ではAIの電力制約が議論され、SMRや分散型電源がその...
20/03/2026

朝日新聞の今朝の記事

今回の報道はSMRを次世代原発として捉えているが、本質はそこではない。
SMRはすでに「AI・データセンター電源」として位置付けられ始めている。

2023年の段階で、海外ではAIの電力制約が議論され、SMRや分散型電源がその解として語られていた。一方で日本では、依然として従来型の原発やエネルギー安全保障の文脈で報じられることが多く、構造変化の理解には時間差がある。

今回の動きは原発回帰ではなく、「計算力と電力の統合」という新しい産業基盤の形成である。この視点を持たなければ、日本は再び一周遅れの議論にとどまる可能性がある。

今朝の朝日新聞の記事。2023年のRISC-V Dayでジム・ケラー氏が指摘した通り、AI時代の本質は計算能力ではなく電力にある。この視点は当時すでに海外では広く議論されており、SMRやデータセンター電源の話題は珍しいものではなかった。しか...
20/03/2026

今朝の朝日新聞の記事。

2023年のRISC-V Dayでジム・ケラー氏が指摘した通り、AI時代の本質は計算能力ではなく電力にある。この視点は当時すでに海外では広く議論されており、SMRやデータセンター電源の話題は珍しいものではなかった。

しかし日本では、SMRは依然として従来型原発の文脈でしか語られず、「AI電源」という観点はほぼ共有されていなかった。今回の報道は、その遅れを埋める形でようやく表面化したものに過ぎない。

問題は情報がなかったことではなく、構造変化を読み解く視点が欠けていたことにある。結果として、日本の議論は常に一歩遅れて見える。

Apex 2024においてスタンフォード大学で始まったSMRを巡る日米の議論は、原子力政策の延長ではなく、「AI時代における計算資源と電力を一体化した新たな産業アーキテクチャ」の設計そのものになった。半導体の微細化やチップレット化が進展する...
20/03/2026

Apex 2024においてスタンフォード大学で始まったSMRを巡る日米の議論は、原子力政策の延長ではなく、「AI時代における計算資源と電力を一体化した新たな産業アーキテクチャ」の設計そのものになった。

半導体の微細化やチップレット化が進展する一方で、計算能力のボトルネックは電力へと移行している。すなわち、先端プロセスやIPの競争だけでは不十分であり、「どこで・どの電力を使って計算するか」が設計の一部となった。

この構造変化の中でSMRは、データセンターに隣接して配置可能な分散型電源として、半導体と並ぶ基幹インフラへと昇格した。そして現在、その議論は実証ではなく、巨額投資を伴う実装フェーズへと突入している。

この流れにおいて特筆すべきは、日立の中西宏明会長の先見的な判断である。日立は英国における大型原発プロジェクトへの関与から撤退し、リスクの高い従来型原発から距離を置く一方で、SMRという次世代原子力に経営資源を集中させた。この戦略転換が、結果として現在の日米連携によるSMR投資の中核に日立が位置する基盤を築いたといえる。

すなわち今回の動きは、単なる政策連携ではなく、日本企業の戦略的意思決定が時間差をもって結実した側面も持っている。

これは、半導体産業が単独で成立する時代の終わりと、エネルギー・計算・地政学が統合された新しい産業秩序の始まりを意味している。

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