KENKI Corporation

KENKI Corporation KENKI Corporation, 製造業, 上牟田3-9/7, Fukuoka-shiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

2009 Fukuoka FORSET RESEARCH&Extension Center Cooperation development
2010、2011K-RIP(Kyusyu Recycle and Environmental Industry Plaza) Award
2012 JETRO(Japan External Trade Organization) Award
2011、2012 Joint Development With Kyushu University

ごま殺菌装置とは?香りと油脂の品質を守りながらサルモネラリスクを低減する連続式殺菌装置Safesteril(セーフステリル)ごま殺菌装置は、ごまの香ばしい風味と油脂の品質をできるだけ維持しながら、殺菌を重要な設備です。白ごま、黒ごま、金ごま...
06/08/2026

ごま殺菌装置とは?香りと油脂の品質を守りながらサルモネラリスクを低減する連続式殺菌装置Safesteril(セーフステリル)

ごま殺菌装置は、ごまの香ばしい風味と油脂の品質をできるだけ維持しながら、殺菌を重要な設備です。白ごま、黒ごま、金ごまといった品種の違いだけでなく、洗いごま、いりごま、すりごま、練りごま(ペースト状)まで、加工形態によって粒度や状態が大きく異なる原料です。露地栽培や自然乾燥に由来する土壌由来の微生物が付着しやすく、サルモネラ菌の管理は輸出向け製品やHACCP対応を求める取引先向け製品において特に重要な課題となっています。一方で、ごまの商品価値は焙煎による香ばしい香りと、豊富に含まれる油脂のフレッシュな風味にあり、殺菌のために強い熱を加えると香りが飛び、油脂の酸化が進んで風味が損なわれてしまうという難しさを抱えています。「必要な殺菌効果は確保したいが、香りと油脂の品質への影響はできる限り抑えたい」という相反する要求を同時に満たすことが、ごま殺菌装置選定の最大のポイントです。本記事では、ごま殺菌の基本から、ごま特有の殺菌の難しさ、そしてその課題を解決する連続式殺菌装置「Safesteril(セーフステリル)」の特徴までを解説します。 ごま殺菌を動画で見る Safesteril(セーフステリル)の概要や特長を動画で紹介します。ごまの香りと油脂の品質を維持しながら連続殺菌を行う仕組みや、装置の特長を映像でご覧いただけます。 ごま殺菌とは? ごま殺菌とは、収穫・乾燥・選別・焙煎などの工程を経たごまに対して加熱などの処理を行い、サルモネラ菌や一般生菌数などの微生物を低減し、求められる衛生基準への適合を目指す工程です。乾燥や焙煎という工程には水分活性を下げ、菌の一部を減少させる効果はありますが、菌を確実に死滅させることを目的とした工程ではありません。収穫から選別、乾燥、焙煎、粉砕・ペースト化に至るまでの各工程で付着した菌は、その後も生存し続ける可能性があるため、原料の初期菌数や最終製品に求められる微生物基準によっては、乾燥・焙煎工程とは別に殺菌工程を設ける必要があります。特に輸出向け製品や、HACCPに基づく衛生管理、取引先が定める微生物規格への適合が求められる製品では、菌数管理が重要な課題となります。 ごまの殺菌が難しい理由 ごまの殺菌には、他の食品原料とは異なる特有の難しさがあります。 焙煎による香りと油脂の酸化が熱の影響を受けやすい ごまの商品価値は、焙煎によって生まれる香ばしい香りと、豊富に含まれる油脂によるコクのある風味に支えられています。ごまに含まれる油脂は不飽和脂肪酸を多く含み、熱や酸素にさらされる時間が長くなるほど酸化が進みやすく、風味や品質の劣化につながる可能性があります。同時に、焙煎によって生成された香気成分も熱によってさらに変化しやすく、殺菌のための加熱条件によっては、本来の香ばしさが損なわれる可能性もあります。殺菌装置を選定する際は、菌を確実に減らしながらも、香りと油脂の酸化への熱の影響をできる限り抑える温度管理の精度が重要なポイントになります。 粒子が小さく形状も多様で殺菌ムラが起きやすい ごまは洗いごま、いりごま、すりごま、練りごま(ペースト状)まで、加工段階や製品用途によって粒度や状態が大きく異なります。特にすりごまや練りごまのような微粒子・ペースト状の原料と、粒のまま残る洗いごま・いりごまが混在するようなラインでは、原料全体に均一に熱を伝えることが難しく、加熱条件が適切でない場合、原料の一部で加熱不足や過加熱が生じる可能性があります。 栽培・収穫・製造工程での土壌由来菌の付着リスクが高い ごまは露地栽培により収穫されることが多く、収穫時や乾燥・選別加工の工程で土壌由来のサルモネラ菌や大腸菌群が付着しやすい原料です。実際に、輸入タヒニ(ごまペースト)を原因とするサルモネラ菌の集団感染・リコール事例は世界各国で複数報告されており、ごま製品における微生物汚染は業界全体で継続的に注意が払われているテーマです。乾燥・焙煎後であってもサルモネラ菌が生残する可能性があるため、原料の初期菌数や最終製品に求められる微生物基準に応じた殺菌工程が求められます。 次世代殺菌装置 Safesteril(セーフステリル) ごま殺菌装置にSafesteril(セーフステリル)が選ばれる理由 Safesteril(セーフステリル)は、ごま特有の課題に対応するために設計された、電気加熱式の連続殺菌装置です。必要な殺菌を行い、香りの揮発と油脂の酸化を小さくすることができます。 Safesteril(セーフステリル)の連続殺菌システム Safesteril(セーフステリル)は、電気式加熱ユニットSpirajoule(スピラジュール)と急速冷却ユニットUPXを組み合わせた連続式殺菌システムです。投入されたごまはSpirajoule(スピラジュール)内で正確に制御された温度と滞留時間のもとで殺菌され、そのまま一連の処理工程としてUPXへ送られて急速に冷却されます。殺菌から冷却、排出までを一連の連続工程で行うことで、工程間での移し替えが減り、再汚染リスクが小さくなるとともに、香りと油脂の変化が少ない安定した殺菌が可能になります。 Safesteril(セーフステリル)の仕様を確認する 電気加熱式Spirajoule(スピラジュール)による精密な温度・滞留時間制御 脱炭素電気加熱スクリュー Sprirajoule(スピラジュール) Spirajoule(スピラジュール)内部写真 Spirajoule(スピラジュール)は、Safesteril(セーフステリル)の連続殺菌において中核のユニットです。電気を主な熱源としているため、設定温度を細かく制御できます。さらに、原料の性質や目標とする微生物低減レベルに応じて、温度、滞留時間、蒸気供給条件を調整できます。この精密な制御により、油脂の酸化や香気成分が熱の影響を受けやすいごまでも、香りと油脂への影響を小さくとどめた必要な殺菌条件を安定してできます。また、殺菌効率を高めるため、Spirajoule(スピラジュール)内へ蒸気を供給でき、供給された蒸気は原料表面で結露しないよう制御されるため、蒸気供給時も原料の含水率が増加することはなく、洗いごま・いりごま・すりごま・練りごまいずれの形態でも品質を保った殺菌効率の向上が可能です。 連続式電気加熱殺菌ユニットSpirajoule(スピラジュール)の詳細を見る UPXによる急速冷却で、殺菌後の品質を維持 Safesteril(セーフステリル)フロー図 急速冷却ユニットUPX 内部写真 殺菌工程の後は、急速冷却ユニットUPXによって速やかに温度を下げます。殺菌後の高温状態が長引くと、ごまが余熱の影響を受け続けることになり、油脂のさらなる酸化や香りの劣化、いわゆる過加熱状態を招く原因になります。UPXによる急速冷却は、この余分な加熱を避け、殺菌前の状態に近い香りと油脂の品質を保ちます。電気式のSpirajoule(スピラジュール)で正確に殺菌し、UPXで速やかに冷却する一連の流れによって、必要な殺菌効果を行った上で品質の変化を小さくすることができます。 連続式急速冷却ユニット UPX の詳細を見る 他にはない特長 Safesteril(セーフステリル)には、一般的な殺菌方式とは異なる特長があります。原料サイズは50ミクロンのすりごま・練りごまのような微粒子・ペースト状原料から50mmサイズの原料まで対応しており、洗いごま、いりごま、すりごま、練りごまなど、さまざまな形状・状態のごま原料が処理できます。殺菌ユニットの熱源が電気であるため、温度と滞留時間の設定が容易かつ正確で、殺菌後の製品にムラが生じにくく、品質のばらつきが小さいのも特長のひとつです。含水率についても、殺菌前後で変化がないことに加え、殺菌効率を高めるためにSpirajoule(スピラジュール)へ蒸気を補助的に供給した場合でも、その蒸気によって含水率が増加することはありません。原料の投入からSpirajoule(スピラジュール)での殺菌、UPXでの急速冷却、排出までが密閉された連続処理フローとして行われるため、バッチ処理のように工程ごとに原料を移し替える必要がなく、安定した品質での連続生産が可能です。 ごま分野での導入実績 Safesteril(セーフステリル)は世界で120台以上の導入実績を持つ連続式殺菌装置です。ごまをはじめ、スパイス、ハーブ、茶葉、乾燥野菜、粉体食品など、さまざまな乾燥食品原料の殺菌に採用されている装置です。 他の殺菌方式との比較 ごま殺菌装置を選定する際は、殺菌性能だけでなく、香り・油脂への影響、含水率への影響、連続処理の可否、そして処理後の規制面まで総合的に比較することが重要です。代表的な殺菌方式とSafesteril(セーフステリル)の特徴を以下にまとめております。 比較項目 Safesteril(セーフステリル) 過熱蒸気式殺菌装置 ガス殺菌(EOG等) 放射線殺菌...

ごま殺菌の課題である「香りの失揮・油脂の酸化」と「サルモネラ菌リスク」を解消。洗いごまから練りごま(50μm〜50mm)まで対応する連続式殺菌装置Safesterilなら、電気加熱制御と急速冷却UPXで品質を維持したHACCP対応が可...

Soy Sauce Lees, Moromi Lees, and Sake Lees Are Difficult to Dry | Upcycling Sticky Brewing Residue with KENKI DRYERThe m...
06/08/2026

Soy Sauce Lees, Moromi Lees, and Sake Lees Are Difficult to Dry | Upcycling Sticky Brewing Residue with KENKI DRYER

The moment brewing residue such as soy sauce lees, moromi lees, or sake lees leaves the press, it is already working against the equipment meant to dry it. High moisture content combines with strong adhesiveness and stickiness, and inside a dryer that combination can end the same way: material builds up on the internal surfaces, the machine clogs, and operation stops....

The moment brewing residue such as soy sauce lees, moromi lees, or sake lees leaves the press, it is already working against the equipment meant to dry it. High moisture content combines with strong adhesiveness and stickiness, and inside

06/08/2026

ごま殺菌装置とは?香りと油脂の品質を守りながらサルモネラリスクを低減する連続式殺菌装置Safesteril(セーフステリル) #セーフステリル #ごま殺菌装置 #ごま殺菌 #殺菌装置

Soy Sauce Lees, Moromi Lees, and Sake Lees Are Difficult to Dry | Upcycling Sticky Brewing Residue with KENKI DRYER  Wat...
05/08/2026

Soy Sauce Lees, Moromi Lees, and Sake Lees Are Difficult to Dry | Upcycling Sticky Brewing Residue with KENKI DRYER
Watch the full video via the link in the comments.

醤油粕・もろみ粕・酒粕は乾燥が難しい|圧搾後の粘着性残渣をアップサイクルするKENKI DRYER醤油粕、もろみ粕、酒粕など、醸造工程でもろみを搾った後に残る残渣は、水分を多く含み、付着性・粘着性が強く、一般的な乾燥機では機内に詰まり連続運...
05/08/2026

醤油粕・もろみ粕・酒粕は乾燥が難しい|圧搾後の粘着性残渣をアップサイクルするKENKI DRYER

醤油粕、もろみ粕、酒粕など、醸造工程でもろみを搾った後に残る残渣は、水分を多く含み、付着性・粘着性が強く、一般的な乾燥機では機内に詰まり連続運転が難しい対象物です。KENKI DRYERは、国際特許技術により付着・粘着性の強い残渣でも機内に詰らず、安定した連続乾燥が可能です。醸造粕は乾燥により腐敗防止対策となり、放置による悪臭や品質劣化のリスク低減につながります。 醸造粕の乾燥で停止しないKENKI DRYER もろみを搾った直後の粕は、多くの水分を含み、付着性・粘着性が強い状態です。このまま一般的な乾燥機に投入すると、羽根に付着し機内に詰まり、運転停止の原因となることがあります。KENKI DRYERは、左右の羽根が回転しながら付着した粕を強制的に剥がし続けるセルフクリーニング機構により、投入から排出まで機内で詰まることなく乾燥し、スムーズに排出します。実際の投入から排出までの流れを、動画でご覧いただけます。 なぜ醤油粕・もろみ粕・酒粕などの醸造粕は乾燥が難しいのか 醤油粕、もろみ粕、酒粕などの醸造粕は、醸造工程から発生する有機廃棄物の一種です。醤油、日本酒、みりん、焼酎などの製造では、もろみやマッシュを圧搾・ろ過して製品を取り出した後に粕状の残渣が発生します。これらの醸造粕は、放置すると微生物の活動によって腐敗が進み、悪臭や品質の劣化を招く原因となります。また、産業廃棄物として処分する場合は、運搬費や処分費の上昇により、工場の操業コストを圧迫する要因にもなっています。有機廃棄物全般の乾燥については、「高含水率有機廃棄物乾燥」のページもあわせてご覧ください。一方で、醸造粕は飼料や堆肥などへの再利用が進められている副産物でもあります。そのため重要なのは、乾燥によって腐敗を防止しながら減量化を行い、再利用ができる状態にすることです。しかし、醸造粕は圧搾後も多くの水分を含み、付着性・粘着性が強いため、一般的な乾燥機では機内に付着、堆積し目詰まりや運転停止の原因となることがあります。乾燥機を停止して内部を清掃する必要が生じたり、投入する粕の状態によっては詰まり、表面だけが乾燥して内部に水分が残るなど、安定した連続乾燥が難しい場合があります。醸造粕を連続して乾燥するためには、乾燥対象物を細かくしながら内部まで熱を伝え、さらに対象物が機内に目詰まりしない構造が重要になります。 【詰まらず停止しない乾燥機 KENKI DRYER】 KENKI DRYERが醸造粕乾燥機として選ばれる理由 KENKI DRYERは、付着性・粘着性が強い醸造粕でも、機内で詰まることなく連続乾燥ができる8ケ国で11件の特許を取得している連続式蒸気間接式乾燥装置です。日本、米国、台湾、フランス、ドイツ、イギリス、スイス、カナダで所得した、国際特許セルフクリーニング機構と4種類の乾燥機構により、高含水率で付着・粘着性が強い乾燥対象物でも、24時間無人連続乾燥が可能です。 セルフクリーニング機構(SHTS:Steam Heated Twin Screw technology) KENKI DRYERの国際特許技術の一つがSteam Heated Twin Screw Technology(SHTS)によるセルフクリーニング機構です。乾燥対象物が羽根に付着しても、左右に配置された羽根が回転しながら付着物を強制的に剥がすため、どんなに付着・粘着性が強い乾燥対象物であっても羽根への付着がなく、羽根は常に回転を続けながら剥がし・撹拌・乾燥を繰り返し搬送します。また、羽根の表面が常に更新されることで、羽根からの熱が乾燥対象物へ直接伝わりやすくなります。このSHTS技術にはセルフクリーニングに加えて、乾燥対象物を強制的にせん断・引きちぎる機構も備わっており、乾燥の途中で塊状になりやすい乾燥対象物も、左右の羽根が交差する際、また羽根とトラフ・ケースが接触する際にせん断され、攪拌が繰り返されることで徐々に小さくなっていき、乾燥対象物が小さくなるほど内部まで熱が伝わりやすくなり、表面だけでなく内部まで乾燥が進みます。このSHTS技術は約7年の開発期間を経て完成し、日本、台湾、米国、フランス、ドイツ、イギリス、スイス、カナダで特許を取得しています。 セルフクリーニング機構の詳細はこちらをご覧ください 4種類の同時乾燥機構が廃棄物乾燥を安定させる KENKI DRYER では、粉砕乾燥、攪拌乾燥、循環乾燥、間接乾燥という4種類の乾燥機構が同時に作動し、乾燥対象物に対し絶え間なく加熱乾燥動作を行います。投入口では特殊な羽根付きの2軸が有機汚泥を粉砕、あるいはほぐしながら粘着性が強くてもスムーズに本体へ送り込みます。本体内では2軸が付着した乾燥物を剥がし、せん断、攪拌を繰り返しながら搬送し、軸自体も蒸気で加熱されているため常に熱を伝え続けます。また、乾燥機内部の空気をブロワで吸い込み、上部の蒸気熱交換器で加熱してから乾燥物へ吹き付ける循環乾燥により、機内温度を一定に保ちながら熱風で乾燥を促進します。トラフの外側からも蒸気で常時加熱する間接乾燥が組み合わされています。この4つの機構が同時に稼働することにより、低温でありながら有機汚泥の内部まで熱が行き渡り、品質の安定した乾燥ができます。 粉砕乾燥:投入口に投入装置で投入された乾燥物を粉砕あるいはほぐし、付着、粘着性が強くてもスムーズに乾燥機本体へ運び込む機構です。 撹拌乾燥:乾燥機本体内の特許取得済羽根付の2軸が回転し乾燥対象物の剥がし、せん断、攪拌を繰り返し行ないがら搬送しています。羽根に乾燥対象物が付着したとしても、左右の羽根が強制的に剥がしながら回転するため常に羽根の表面はきれいに更新され羽根の加熱乾燥能力は落ちません。 循環乾燥:乾燥機内部の空気を循環ブロワで吸い込み、乾燥機上部の蒸気熱交換器を通し加熱しながら内部へ戻しています。常に乾燥物に対して上部より熱風を当てることにより乾燥を促進しています。 間接乾燥:乾燥機トラフの外側より横、下部を常に蒸気で加熱しています。 4種類の乾燥機構が同時に稼働することで、KENKI DRYERは安定した乾燥品質と連続運転を実現しています。飽和蒸気という単一の熱源でありながら、伝導伝熱と熱風対流伝熱を組み合わせるため、熱効率に非常に優れており、工場内の余剰蒸気だけで対応できる場合があります。その場合は新たな燃料費は必要ありません。また、蒸気を発生させるボイラーに電気ボイラーや水素ボイラーを使うことで、乾燥工程全体でCO₂を排出しない運転も可能です。本機構は、日本、台湾、米国、フランス、ドイツ、イギリス、スイス、カナダの8ヶ国で特許を取得しています。 4種類の乾燥機構の詳細はこちらをご覧ください 醸造粕を停止せず連続乾燥|投入から排出まで【KENKI DRYER】 醸造粕が投入口から投入され、乾燥されながら排出口まで搬送される一連の工程をご覧いただける動画です。投入時と排出時の状態変化を比較することで、付着性・粘着性が強い醸造粕がどのように乾燥され、スムーズに排出されるのかをご確認いただけます。 付着・粘着性が強い醸造粕の乾燥前後 乾燥物:付着粘着性が強い醸造粕 乾燥の目的:アップサイクル・産廃費削減・産廃量削減 含水率:乾燥前73.4%W.B. 乾燥後3.7%W.B 乾燥機への要請:詰まらない・24時間無人運転・短期間で機械代回収 テスト結果:問題なし。...

高含水率で付着・粘着性が強い醤油粕・もろみ粕・酒粕を、8ヶ国11件の国際特許技術(SHTSセルフクリーニング機構)で詰まらず24時間無人連続運転する「KENKI DRYER」。低温間接乾燥で成分変化を抑えて高品質にアップサイク....

04/08/2026

Soy Sauce Lees, Moromi Lees, and Sake Lees Are Difficult to Dry | Upcycling Sticky Brewing Residue with KENKI DRYER

醤油粕・もろみ粕・酒粕は乾燥が難しい|圧搾後の粘着性残渣をアップサイクルするKENKI DRYER  動画はコメント欄よりご覧ください。
04/08/2026

醤油粕・もろみ粕・酒粕は乾燥が難しい|圧搾後の粘着性残渣をアップサイクルするKENKI DRYER
動画はコメント欄よりご覧ください。

03/08/2026

醤油粕・もろみ粕・酒粕は乾燥が難しい|圧搾後の粘着性残渣をアップサイクルするKENKI DRYER #醸造粕乾燥機 #醸造粕 #廃棄物乾燥機 #アップサイクル

茶葉殺菌装置とは?香り・色・風味を守りながら微生物を低減する連続式殺菌装置Safesteril(セーフステリル)茶葉殺菌装置は、茶葉の香り・色・風味をできるだけ維持しながら殺菌効果を得るための重要な設備です。緑茶、抹茶、烏龍茶、紅茶など、茶...
30/07/2026

茶葉殺菌装置とは?香り・色・風味を守りながら微生物を低減する連続式殺菌装置Safesteril(セーフステリル)

茶葉殺菌装置は、茶葉の香り・色・風味をできるだけ維持しながら殺菌効果を得るための重要な設備です。緑茶、抹茶、烏龍茶、紅茶など、茶葉は荒茶から抹茶のような微粉末まで、加工形態によって粒度が大きく異なる原料です。露地栽培や自然乾燥に由来する土壌由来の微生物が付着しやすく、サルモネラ菌や一般生菌数などの衛生管理が輸出向け製品やHACCP対応を求める取引先向け製品において特に重要になります。一方で、茶葉の商品価値はカテキンやテアニンといった機能性成分、香気成分による香り、そして鮮やかな色にあり、殺菌のために強い熱を加えると香りが飛び、色や風味が損なわれてしまうという難しさを抱えています。「必要な殺菌効果は確保したいが、香り・色・風味への影響はできる限り抑えたい」という相反する要求を同時に満たすことが、茶葉殺菌装置選定の最大のポイントです。本記事では、茶葉殺菌の基本から、茶葉特有の殺菌の難しさ、そしてその課題を解決する連続式殺菌装置「Safesteril(セーフステリル)」の特徴までを解説します。 茶葉殺菌を動画で見る Safesteril(セーフステリル)の概要や特長を動画で紹介します。茶葉の香りや色、風味を維持しながら連続殺菌を行う考え方や、装置の特長を映像でご覧いただけます。 茶葉殺菌とは? 茶葉殺菌とは、荒茶や仕上げ茶、抹茶などの茶葉に対して加熱などの処理を行い、サルモネラ菌や一般生菌数などの微生物を低減し、求められる衛生基準への適合を目指す工程です。乾燥という工程には水分活性を下げて微生物の増殖を抑える効果はありますが、菌そのものを死滅させるものではありません。茶畑での栽培から摘採、蒸熱・乾燥、仕上げ加工、保管に至るまでの各工程で付着した菌は、乾燥後も生存し続けるため、原料の初期菌数や最終製品に求められる微生物基準によっては、乾燥・仕上げ工程とは別に殺菌工程を設ける必要があります。特に輸出向け製品や、HACCPに基づく衛生管理、取引先が定める微生物規格への適合が求められる製品では、菌数管理が重要な課題となります。 茶葉の殺菌が難しい理由 茶葉の殺菌には、他の食品原料とは異なる特有の難しさがあります。 香気成分・カテキン・色素が熱の影響を受けやすい 茶葉の商品価値は、爽やかな香りとまろやかな風味、そして鮮やかな色合いに支えられています。茶葉に含まれる香気成分は熱によって揮発しやすく、過度な加熱は香りや風味の低下につながる可能性があります。同時に、クロロフィルなどの色素も熱により変色しやすく、カテキンやアミノ酸といった機能性・呈味成分も加熱条件によって変化する可能性があるため、見た目や味の品質低下にもつながります。殺菌装置を選定する際は、菌を確実に減らしながらも、香り・色・風味成分への熱の影響をできる限り抑えられる温度管理の精度が重要なポイントになります。 荒茶・仕上げ茶・抹茶など形状が多様で殺菌ムラが起きやすい 茶葉は荒茶、仕上げ茶(煎茶・番茶等)、ティーバッグ用の細かい茶葉、そして抹茶のような微粉末まで、加工段階や製品用途によって粒度が大きく異なります。同じ茶種でも取引先ごとに求められる形状が異なることも多く、原料全体に均一に熱を伝えることが難しい食品です。特に抹茶のような微粉末原料と、比較的大きな茶葉が混在するようなラインでは、加熱条件が適切でない場合、原料の一部で加熱不足や過加熱が生じる可能性があります。 栽培・摘採・製造工程での土壌由来菌の付着リスクが高い 茶葉は露地や茶園といった屋外環境で栽培・摘採されることが多く、収穫時や乾燥・仕上げ加工の工程で土壌由来のサルモネラ菌や大腸菌群が付着しやすい原料です。産地や製法によっては天日乾燥に近い工程を経る場合もあり、初期の菌数が他の食品原料と比べて高くなりやすい傾向があります。そのため、殺菌工程には高い菌数低減効果と、それを安定して再現できる工程管理の両方が求められます。 次世代殺菌装置 Safesteril(セーフステリル) 茶葉殺菌装置にSafesteril(セーフステリル)が選ばれる理由 Safesteril(セーフステリル)は、茶葉特有の課題に対応するために設計された、電気加熱式の連続殺菌装置です。必要な殺菌効果を確保しながら、香り・色・風味・品質への影響を抑えられることが最大の特長です。 Safesteril(セーフステリル)の連続殺菌システム Safesteril(セーフステリル)は、電気式加熱ユニットSpirajoule(スピラジュール)と急速冷却ユニットUPXを組み合わせた連続式殺菌システムです。投入されたハーブはSpirajoule(スピラジュール)内で正確に制御された温度と滞留時間のもとで殺菌され、そのまま一連の処理工程としてUPXへ送られて急速に冷却されます。殺菌から冷却、排出までを一連の連続工程で行うことで、工程間での移し替えを減らし、再汚染リスクを抑えながら、香り・色・品質への影響を抑えつつ安定した殺菌を行える点が大きな特長です。 Safesteril(セーフステリル)の仕様を確認する 電気加熱式Spirajoule(スピラジュール)による精密な温度・滞留時間制御 脱炭素電気加熱スクリュー Sprirajoule(スピラジュール) Spirajoule(スピラジュール)内部写真 Spirajoule(スピラジュール)は、Safesteril(セーフステリル)の中核となる連続殺菌ユニットです。電気を主な熱源としているため、設定温度を細かく制御できます。さらに、原料の性質や目標とする微生物低減レベルに応じて、温度、滞留時間、蒸気供給条件を調整できます。この精密な制御により、香気成分やカテキン、色素が熱の影響を受けやすい茶葉でも、香り・色・風味への影響を抑えながら必要な殺菌効果を得られる条件を安定して維持できます。また、殺菌効率を高めるため、Spirajoule(スピラジュール)内へ蒸気を供給でき、供給された蒸気は原料表面で結露しないよう制御されるため、蒸気供給を行った場合でも原料の含水率が増加することはなく、荒茶・仕上げ茶・抹茶いずれの形態でも品質を維持したまま殺菌効率を高めることができます。 連続式電気加熱殺菌ユニットSpirajoule(スピラジュール)の詳細を見る UPXによる急速冷却で、殺菌後の品質を維持 Safesteril(セーフステリル)フロー図 急速冷却ユニットUPX 内部写真 殺菌工程の後は、急速冷却ユニットUPXによって速やかに温度を下げます。殺菌後の高温状態が長く続くと、茶葉が余熱にさらされ続けることになり、香気成分のさらなる揮発や色の劣化、風味への影響、いわゆる過加熱状態を招く原因になります。UPXによる急速冷却はこの過加熱を防ぎ、殺菌前の状態に近い香り・色・風味・品質を保ちます。電気式のSpirajoule(スピラジュール)で正確に殺菌し、UPXで速やかに冷却するという一連の流れによって、必要な殺菌効果を確保しながら品質への影響を抑えることができます。 連続式急速冷却ユニット UPX の詳細を見る 他にはない特長 Safesteril(セーフステリル)には、一般的な殺菌方式とは異なる特長があります。原料サイズは50ミクロンの抹茶のような微粉末原料から50mmサイズの荒茶まで対応しており、荒茶、仕上げ茶、ティーバッグ用茶葉、抹茶など、さまざまな形状の茶葉原料が処理できます。殺菌ユニットの熱源が電気であるため、温度と滞留時間の設定が容易かつ正確で、殺菌後の製品にムラが生じにくく、品質のムラが少ないのも特長のひとつです。含水率についても、殺菌前後で変化がないことに加え、殺菌効率を高めるためにSpirajoule(スピラジュール)へ蒸気を補助的に供給した場合でも、その蒸気によって含水率が増加することはありません。原料の投入からSpirajoule(スピラジュール)での殺菌、UPXでの急速冷却、排出までが密閉された連続処理フローとして行われるため、バッチ処理のように工程ごとに原料を移し替える必要がなく、安定した品質で連続生産が可能です。 ハーブ分野での導入実績 Safesteril(セーフステリル)は世界で120台以上の導入実績を持つ連続式殺菌装置です。ハーブをはじめ、スパイス、乾燥野菜、粉体食品など、さまざまな乾燥食品原料の殺菌に導入されており、世界各地で長期にわたり選ばれ続けている装置です。 他の殺菌方式との比較 茶葉殺菌装置を選定する際は、殺菌性能だけでなく、香り・色・風味への影響、含水率への影響、連続処理の可否、そして処理後の規制面まで総合的に比較することが重要です。代表的な殺菌方式とSafesteril(セーフステリル)の特徴を以下にまとめております。 比較項目 Safesteril(セーフステリル) 過熱蒸気式殺菌装置 ガス殺菌(EOG等) 放射線殺菌...

茶葉殺菌の課題である「香り・色・風味の劣化」と「微生物リスク」を解消。抹茶(50μm)から荒茶(50mm)まで対応する連続式殺菌装置Safesteril(セーフステリル)なら、電気加熱と急速冷却UPXで品質を維持したHACCP対応が可...

Black Tea Residue Dryer|Continuous Drying of High-Moisture, Sticky Black Tea Residue Without Clogging or StoppageBlack t...
30/07/2026

Black Tea Residue Dryer|Continuous Drying of High-Moisture, Sticky Black Tea Residue Without Clogging or Stoppage

Black tea residue is one of the most difficult materials to dry continuously. Discharged from tea beverage extraction lines at a very high moisture content, it is also strongly sticky and adhesive, and this adhesiveness is what causes buildup and clogging inside most conventional dryers — which in turn leads to unplanned stoppages. Because the residue begins to decompose quickly once wet, delays in drying lead directly to odor and hygiene problems on the production floor....

30/07/2026 / Last updated : 30/07/2026 kenki Beverage Residue Drying Black Tea Residue Dryer|Continuous Drying of High-Moisture, Sticky Black Tea Residue Without Clogging or Stoppage Black tea residue is one of the most difficult materials to dry continuously. Discharged from tea beverage extracti...

住所

上牟田3-9/7
Fukuoka-shi, Fukuoka
812-0006

アラート

KENKI Corporationがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

KENKI Corporationにメッセージを送信:

ショートカット

共有する

カテゴリー