プラスディー設計室

プラスディー設計室 お客様と打ち合わせを重ね、じっくりと考え抜かれた設計をするとともに、
コストを抑え、お客様の理想の住まいをご予算に応じてご提案致します。
デザイン、使いやすさ、設備、断熱、構造、コスト、メンテナンス性などを
バランスよく高いレベルで実現することを目指している設計事務所です。

『EN BASE』「EN BASE~VILLA&SPACE ~ 」は新コンセプトのEN HOUSEのモデルハウスであり、その世界観と性能を“体験”できる宿泊施設&レンタルスペースとなっている。規格型住宅EN HOUSEは、この度大きくリニュ...
07/04/2026

『EN BASE』

「EN BASE~VILLA&SPACE ~ 」は新コンセプトのEN HOUSEのモデルハウスであり、その世界観と性能を“体験”できる宿泊施設&レンタルスペースとなっている。

規格型住宅EN HOUSEは、この度大きくリニューアルし、住まいの「心地よさ」と「高性能」を両立させながら、将来必須になると見込まれる二酸化炭素排出量の数値化=LCA(ライフサイクルアセスメント)を重視した住まいづくりを推進。EN BASEは、その性能・空気感・暮らしやすさを、見学ではなく「滞在を通じて体感できる拠点」として整備。 超省エネで過ごせるパッシブデザインに、地域素材や自然素材を採用しつつ、コンクリートや石油製品をほとんど使わないという前例のない建築に挑んだエシカルな住宅。家全体が温度差がほとんど無く、空気も気持ちが良い快適な室内環境を体験することが可能である。

EN HOUSE の主な特徴は以下の3つ。

1. 徹底的なLCA(ライフサイクルアセスメント)視点

環境先進地デンマークで活躍されている環境エンジニア蒔田智則氏(ヘンリック・イノベーション)と共に「コンクリートを使わない基礎」「化学製品ではなく自然素材」「地域の素材でつくる」「超省エネ住宅」等による脱炭素(LCA:ライフサイクルアセスメント)への追求を一番の主軸とした住宅としている。

2. 世界基準の高性能「断熱等級7」+パッシブデザイン

断熱等級7の超高性能な躯体とパッシブデザインにより、エアコン1台で年中快適な室温を維持。自然素材と計画された換気計画により、どの部屋も冬暖かく、夏涼しい住宅、何より空気が良く健康的に暮らせる住宅となっています。また、太陽光発電+蓄電池を標準装備し、オフグリッドでも住めるレベルのエネルギー自給率の高い暮らしを提供している。

3. コンリートを使わない画期的な基礎構造スパイクフレーム工法

環境負荷と二酸化炭素排出量の高いコンクリートを使わず、昔の石場立てのような基礎のない建物が浮いてみえるような構造。この基礎構造スパイクフレーム工法は単管パイプを1つのベースあたり4か所、BGF金物のガイドに合わせて違う方向に電動ハンマーで打ち込んだだけの画期的な基礎工法である。そして脱酸素への大きな効果だけでなく、「基礎工事の職人不足解決」「大幅な工期短縮」「軟弱地盤への対応」「土中環境の良化」「リサイクル・解体が容易」「コスト削減」など様々な効果がある。スパイクフレーム工法に関して、詳しくはnoteの記事(https://note.com/batuo/n/nee5224563f08)に。※この基礎の信頼性と実績向上、審査のスムーズ化のために採用希望の方、同業者の方、喜んでバックアップいたします。

そして、このEN BASEは「2階建てプラン&脱炭素モデル」 として、様々な用途やイベントにも対応できるように、1階の間仕切りは最小限とし、 21帖の開放的なLDKに6帖の和室空間。梁はあえて表しにして、将来壁や間仕切りをつくやすいようにしている。キッチンはシステムキッチンとは別にシンク付きのセンターカウンターを設け、料理教室や各種イベントでも利用しやすいように。和室は宿泊施設として大人数の時の宿泊部屋としても機能している。水回りもコンパクトにまとめ、脱衣室~ウォークインクローゼット兼物干し場~和室という動線はとても使いやすく、和室を寝室とすれば1階だけで暮らせる間取りとなっている。 高気密高断熱だからこそ、自然や外気を感じるテラス空間を設置。四季折々の自然を感じることができる植栽にもこだわっている。

2階は宿泊施設として2つのベッドルームをつくり、真ん中にライブラリーを設置。住宅として使うのであれば、2部屋+ウォークインクローゼットや、3部屋つくることができる。

断熱性能は UA値:0.24(W/㎡K) で 断熱等級7(HEAT20 G3)を達成。断熱は床、壁、天井すべてにセルロースファイバーを施工している。窓もすべてトリプルガラスの樹脂窓となっており、南面には外付け電動ブラインドを設置することで夏場の日射をコントロールできる。なお、 耐風速に優れているため台風時でも閉めておける唯一の電動ブラインドであるブレイユを採用している。 エアコンは夏用と冬用にそれぞれ6帖用エアコン1台。ダクト式の24時間熱交換式換気扇による空調計画で、最低限のエネルギーで心地よい室内空間を実現している。なお、超省エネに加えて、太陽光6.72KW+蓄電池15kWhを装備し、オフグリッドを目指して現在モニター中である。

※弊社に設計をご依頼される方は宿泊費無料でご宿泊可能です。

EN BASE
・公式HP https://en-base.life/
・Airbnb airbnb.jp/h/enbase
・公式Instagram https://www.instagram.com/en_base_life/

Note記事
・EN HOUSE がフルリニューアル&モデルハウス兼宿泊施設「EN BASE」完成
 https://note.com/batuo/n/n405ed795ff8e
・コンリートを使わない画期的な基礎構造スパイクフレーム工法(BGF工法)
 https://note.com/batuo/n/nee5224563f08

プレスリリース
【コンクリートを使わない次世代型脱炭素住宅】心地よい暮らしを体験する貸切宿「EN BASE」誕生。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000176172.html

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「EN BASE」の脱炭素 LCAアプローチ紹介

基本的なアプローチの考え方
・鉄筋コンクリートや石油製品を極力使わない。
・地域、近場の素材や製品でつくる。輸送CO2を減らす。
・自然由来素材でつくる。心地良さを大事にする。
・周囲への環境を配慮する。関係性を大事にする。
・地域の工務店や大工さんで出来る工法。
・植栽、土中環境を大事にする。植物や土中が取り組むCO2も配慮。
・LIXILサステナビリティ企画推進部との連携想定でLIXIL製品を優先。

「EN BASE」詳細スペック
・構造材:杉 ※宮崎県産材。プレカットは都城市。
・基礎:鉄骨版石場建て(BGF工法)※脱鉄筋コンクリート、脱ベタ基礎 
・断熱:デコス セルロースファイバー 床210㎜、壁195㎜、天井430㎜ ※リサイクル新聞紙でつくられた断熱材
・玄関扉:LIXIL グランデル2 ハイグレード仕様 0.79W/m²・K
・サッシ:LIXIL 樹脂サッシEW トリプルガス(クリプトン)0.79W/m²・K
・外付けブラインド:電動ブラインド ブレイユ ※耐風速44m/s相当
・室内カーテン:ハニカムサーモスクリーン ※必要な窓のみ
・屋根:アスファルトシングル アルマ 
・外壁:鹿児島県産杉 下見張
・外壁耐力面材:モイスTM ※天然の粘土鉱物バーミュキライト
・内壁仕上:マシュマロタッチ ※与那国島産の化石サンゴが主材
・内壁下地:チヨダサーキュラーせっこうボード ※廃石膏ボードを100%再生利用
・フローリング:国内産 檜 15mm無垢フローリング ※都城市で製造
・フロアタイル:HUB&STOCK 未活用建材(未使用 リサイクル材)
・天井板:鹿児島県産杉羽目板 スリット付 ※ドリーミィ大和
・全館空調エアコン:6畳用エアコン1台(夏用と冬用で1台ずつ)APF7.4
・24時間換気扇:全熱交換型ダクト式セントラル空調 温度交換効率90%
・キッチン:LIXIL シエラS 255㎝+造作センターカウンター
・レンジフード:室内循環フード
・浴室:LIXIL リデア UB1616サイズユニットバス
・エコキュート:おひさまエコキュート 460L 年間給湯保温効率3.6
・太陽光+蓄電池:太陽光6.72KW+蓄電池15kWh ※ほぼオフグリッド可

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竣工:2025年12月
住所:鹿児島県鹿屋市打馬2丁目
1階床面積:66.99㎡、2階床面積:29.53㎡、延べ床面積:99.52㎡
構造:木造2階建て 
基礎:BGF工法(スパイクフレーム工法) ※鉄筋コンクリートを一切使わない鉄骨版石場建て
設計監理:株式会社プラスディー設計室
施工:有限会社マルタ建設
環境、断熱計画:henrik-innovation 蒔田智則氏
構造設計:yasuhirokaneda STRUTURE 金田泰裕氏
写真撮影:石井紀久/ブリッツスタジオ、株式会社プラスディー設計室

性能:
断熱性能:断熱等級7(HEAT20 G3) UA値:0.24(W/㎡K)
耐震性能:耐震等級3(許容応力度計算)相当 ※申請中
太陽光6.72KW+蓄電池15kWh

居場所を紡ぐ家様々な心地よい居場所を散りばめた住まいである。建築としては平屋造であるが、スキップフロアによる変化のある空間とし、様々な居場所をつくりながら、ヘム材によるR天井で全体を優しく包み込んでいる。リビング部分は一段下げることで落ち着...
06/04/2026

居場所を紡ぐ家

様々な心地よい居場所を散りばめた住まいである。

建築としては平屋造であるが、スキップフロアによる変化のある空間とし、様々な居場所をつくりながら、ヘム材によるR天井で全体を優しく包み込んでいる。

リビング部分は一段下げることで落ち着く空間となり、段差に合わせてソファを配置し、家族がくつろぐ心地よい場所となっている。そしてリビングと同じレベルで天井高1.4mの和室空間+ピアノスペースが続いている。低い天井高だからこその安心感もあり、子供の遊び場や、お気に入りのニーチェアで読書をするスペースになっている。

キッチンはシンク部分のみ対面キッチンとし、マットで唯一無二の表情を持つホットバイブレーションのステンレス天板による900×2550の大きなカウンターキッチンとなっている。 コンロ部分のキッチンも造作でつくっており、壁に面しているからこそ対面キッチンに比べてレンジフードの効率も良い。

一番高いフロアには子供部屋が2部屋あり、その下が一段下がった天井高1.4mの部屋であることから、たった7段の階段で上がれるようになっている。どうしても2階が良いと言っていた子供達の願いをかなえつつ、実は平屋建て。
その他、書斎空間はこもれるスペースとなっており、リビングとはアルミの室内窓でつながっていて、開ければ家族の様子を感じることができる。2人の子供達用のデスクを備え付けたライブラリーは北側の中庭に面して設け、大きな窓により植栽と借景を楽しむことができる。キッチンの横に配置しているので、子供達の勉強する様子を見ながら、家事をすることもできる。(実際には全然勉強しておらず、いつも怒られているのは内緒である)

玄関とリビング、テラスの真ん中にはトップライトと中庭を設けることで、リビングが明るく、植栽を楽しめるように。まだ、窓際には造作ベンチソファによる居場所も設けた。玄関も中庭に面して明るい空間となっており、ステンドグラス (TOMMY’S ANTIQUES 制作) の扉が出迎える。

家事同線にも様々な工夫がされており、キッチン横には家事机も備えた便利なパントリーを設けている。物干し場に洗濯機とマルチシンクを設け、洗濯後はそのまま干すことができ、さらに横にあるウォークインクローゼットとは引き違い戸で並列しているので、乾燥後は物干し場から直接、クローゼットに掛けることができる。なお、物干し場に除湿器を設置することで洗濯物はすぐ乾き、隣のクローゼットも全く湿気はない状態をキープしている。そして、タオルや下着類の収納は洗面台からも、脱衣室からもアクセスできる扉を設置しており、仕舞うにも、取り出すにも大変便利な収納となっている。

断熱性能はUA値0.36 W/(㎡・K)。壁と天井にはセルロースファイバー断熱を採用している。空調については、冬用に床下エアコン、夏用に一番高い部分にある子供部屋の廊下部分に壁掛けエアコン。夏用、冬用、それぞれ4.0kw(14帖用)のエアコン1台で住宅全体を空調しており、家のどこでも快適に過ごせている。換気は熱交換式のダクトレス1種換気を採用しつつ、居室にはそれぞれエアパスファンを設置し、エアコンの空調を届けるようにしている。 夏は24時間エアコンをつけっぱなしでもオール電化にも関わらず電気代は1万円を切る。さらに太陽光パネル(6.03kW)による売電(6000~9000円程度)もあるので、夏も冬も快適に暮らせる贅沢な住空間であるが、非常に低い光熱費で暮らせている。

高気密高断熱住宅は乾燥しがちであるので、湿気の心配をしなくて良いのもメリットであり、カビとは無縁の生活を送れる。 なお、浴室においては換気扇を設置せず、室内の風を送るエアパスファンのみ設置している。こうすることで、乾燥した室内の空気が送り込まれることですぐに浴室が乾き、さらに浴室の湿気が家の加湿器的な役割を果たすことができる。

外観デザインは水平デザインを貴重し、駐車場と住宅を調和したファサードとなっている。塗り壁、杉板、アスファルトシングルの素材を使い分けてデザインし、温かみのある有機的な住宅を目指した。この住宅の横には弊社モデルハウスでもあるEN BASEが建っており、外構デザインは一体となって整備している。

また、高気密高断熱で室内が快適であるからこそ、テラスのような半屋外の場所は大切にしている。BBQをしたり、プールで遊んだり、読書をしたり、自然を感じながら楽しめる場所として屋根付きのテラス空間は重要である。

なお、こちらは弊社代表の自邸でもあり、モデルハウスとしての側面もあることから、様々な仕上げやデザインを使っている。弊社としては初めて基礎断熱+床下エアコンも採用しており、自邸だからこそ色々な実験も可能にしている。

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居場所を紡ぐ家

竣工:2022年12月
所在地:鹿児島県鹿屋市打馬
用途:専用住宅
構造:木造平屋建て 
床面積:住宅部分:106.76㎡(32.3坪)+屋根付駐車場:32.78㎡
設計監理:株式会社プラスディー設計室 
構造設計:きいぷらん 山下智 
施工:有限会社マルタ建設
写真撮影:石井紀久/ブリッツスタジオ

性能:
断熱等級3(許容応力度計算)取得
断熱性能:UA値0.36W/(㎡・K) 断熱等級6+
冬用エアコン:床下エアコン 4.0kw
夏用エアコン:壁掛エアコン 4.0kw
太陽光:6.03kW

SH*TAKU LAUNDRY&CAFE旅行代理店である桜観光さんより、店舗横にある使っていない倉庫を活用してコインラインドリーをつくりたいというご相談を受け、弊社でコンセプトや事業計画づくりからお手伝いをさせて頂いたプロジェクトである。旅...
02/04/2026

SH*TAKU LAUNDRY&CAFE

旅行代理店である桜観光さんより、店舗横にある使っていない倉庫を活用してコインラインドリーをつくりたいというご相談を受け、弊社でコンセプトや事業計画づくりからお手伝いをさせて頂いたプロジェクトである。

旅行代理店がコインランドリーをするという「意味」を再考し、旅行代理店とコインランドリーの間に「旅の図書室」をコンセプトとしたカフェを併設することを提案させて頂いた。 このカフェは基本的にはセルフカフェではあるが、旅にまつわる本や資料が読み放題となっている。そして、桜観光の旅行商品の案内も同時展示し、「旅のコンシュルジュ」が常駐し、旅の相談役となったり、カフェやランドリーの対応もしたりすることで、普段旅行代理店に行くことがないお客様との接点をつくることを目的とした。また、ランドリーの隣りにカフェがあることで、ランドリーの待ち時間が苦にならないし、何より人がいることで女性利用者が安心して利用しやすいというメリットもある。

建築としては、元々あった天井を撤去し、古い味のある梁を現しにして、高い天井高を確保。コインランドリーの照明はロゴデザインでもある揺れを表現した造作のオリジナルデザイン照明である。ランドリー内にはワークスペースと本棚も設け、カフェスペースが閉まっている時でもくつろげるようにしている。なお、車寄せがあることで、雨天時にも使いやすいランドリーとなっている。
カフェ部分はガラッと雰囲気を変え、北欧のような異国に来たような雰囲気とし、居心地の良いカフェ空間とした。照明や家具も弊社にて選定している。普通にカフェだけで利用される方も多いとのこと。

屋根および外壁内外には遮熱・断熱塗装を塗布することで耐久性と快適性を向上している。なお、既存の下地を撤去してみると、なんと全てコンクリートブロックの壁であり、コンクリートの梁もコンクリートブロックに載っているという不思議な構造となっていた。そこで鉄骨による耐震補強を行っている。

旅のせんたく SH*TAKU LAUNDRY&CAFEというお店の名前とロゴデザインもKIUMI DESIGNさんと共にご提案させて頂いた。旅行代理店、旅の図書室というセルフカフェ、そしてコインランドリーという要素をうまく表現できたのではないかと思う。
また、このプロジェクトにあたっては、桜観光さんのスタッフの皆さんとワークショップも行う提案とファシリテーターもさせて頂いた。「桜観光の強みやニーズを考える」「お客様から選ばれる”桜観光らしさ”とはなにか?」「新しいコインランドリーやカフェでやってみたいことやあったらいいものは何か?」などを考えることで、今回のプロジェクトをスタッフの皆さんにとっても自分事として感じて頂くことと、コロナ渦の中で旅行代理店である自分達がどうあるべきかということを改めて考える良い機会になったのではないかと感じた。

オープン後も鹿屋市も本当に多くのコインランドリーがあるが、良い稼働率を保っているようである。Instagramを中心に、色々な情報発信をされているのも素晴らしい。

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SH*TAKU LAUNDRY&CAFE

竣工:2022年4月
所在地:鹿児島県鹿屋市寿1丁目
構造:コンクリートブロック造、一部木造 平屋建て ※改修
床面積:コインランドリー 74.33㎡(22.03坪)+セルフカフェ 52.66㎡(6.3坪)
設計監理:株式会社プラスディー設計室
施工会社:株式会社上之段建設

しぶしあおぞら小児科、いよいよ2026年4月1日オープン。昔は大慈寺の敷地でもあり、伝統建築が多い志布志でもあるので、景観的にもなるべくシンプルに切妻をメインとしたデザインとし、近郊で育った杉材を効果的に魅せた落ち着きと品のある、さらには小...
31/03/2026

しぶしあおぞら小児科、いよいよ2026年4月1日オープン。

昔は大慈寺の敷地でもあり、伝統建築が多い志布志でもあるので、景観的にもなるべくシンプルに切妻をメインとしたデザインとし、近郊で育った杉材を効果的に魅せた落ち着きと品のある、さらには小児科として親しみやすい雰囲気を併せ持つ建築を目指した。そして、駐車場や商店街からの導線を考慮し、軒下を広くとり、緑地とともに歩行空間や休憩場所として開放するようなゾーニング計画としている。商店街へ抜ける通路は市に提案し実現したものである。

敷地に合わせてL字型のプランとなっており、待合は感染エリアと非感染エリアに分かれ、大きな窓からは外の植栽を眺めることができる。照明は梁にそったライン照明と、規則的に並べたペンダントライトにより印象的なデザインとなっていて、診察室も高い天井高とハイサイドライトで解放感のある空間となっている。

脱炭素・環境にも配慮し、パッシブデザイン+断熱等級6以上の省エネ建築としている。深い庇の出により太陽をコントロールしながら、造作窓の大きなLow-Eペアガラス面により室内の解放感と明るさを与えている。熱交換式の第1種換気扇と全館エアコンにより、心地よい温熱環境を実現。外壁には付加断熱のStoを採用。さらには、太陽光9.80kW+蓄電池15kWhを導入し、さらなる省エネ化を計るとともに、停電時や災害時の医療対応も対応できるように設計した。太陽光システム導入にはGX推進再エネ導入支援事業 (自立・分散型エネルギー設備導入支援)(B事業)の補助金を活用し、かつ弊社が直接太陽光システムの販売と工事を低価格で行うことで、その費用対効果を最大限にすることが出来た。

このような建築におけるエネルギーマネジメントは、環境負荷の面でも、費用効果の面でも大変重要であり、さらには停電時の対応まで可能になるシステムを実現できたことに大きな意味があったと感じている。この医院における省エネ化の効果と太陽光+蓄電池の導入効果については今後もモニターしていく予定である。

※志布志市小児科開設支援事業補助事業による建築。

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しぶしあおぞら小児科

所在地:鹿児島県志布志市志布志町
用途:診療所(小児科)
構造:木造平屋建て 
床面積:286.55㎡(86.7坪)
設計監理:株式会社プラスディー設計室 
構造設計:きいぷらん 山下智 
施工:株式会社南建設
写真撮影:株式会社プラスディー設計室

「しぶしあおぞら小児科」&「かえで薬局」内覧会のお知らせ弊社設計監理の「しぶしあおぞら小児科」が4月1日にオープンすることとなり、3月28日・29日に内覧会が開催することとなりました。同じく弊社設計監理の「かえで薬局」も同時開催となります。...
23/03/2026

「しぶしあおぞら小児科」&「かえで薬局」内覧会のお知らせ

弊社設計監理の「しぶしあおぞら小児科」が4月1日にオープンすることとなり、3月28日・29日に内覧会が開催することとなりました。同じく弊社設計監理の「かえで薬局」も同時開催となります。弊社スタッフも基本的には居ると思いますので、お気軽にお越しください。※建築目当てな場合は事前に弊社までご連絡もらえるとご案内がスムーズです。

昔は大慈寺の敷地でもあり、伝統建築が多い志布志でもあるので、景観的にもなるべくシンプルに切妻をメインとしたデザインとし、近郊で育った杉材を効果的に魅せた落ち着きと品のある、さらには小児科として親しみやすい雰囲気を併せ持つ建築を目指しました。そして、駐車場や商店街からの導線を考慮し、軒下を広くとり、緑地とともに歩行空間や休憩場所として開放するようなゾーニング計画としています。

小児科、薬局ともに、脱炭素・環境にも配慮し、パッシブデザイン+断熱等級6以上の省エネ建築としています。熱交換式の第1種換気扇と全館エアコンにより、心地よい温熱環境を実現。外壁には付加断熱のStoを採用。さらには、太陽光+蓄電池を導入し、さらなる省エネ化を計るとともに、停電時や災害時の医療対応も対応できるように設計しました。

※小児科は志布志市小児科開設支援事業補助事業による建築です。

その他、敷地内では旧ヒバリビルをリノベーションし多世代交流施設が公共工事として進行中(7月オープン予定)。さらに南側の敷地では歴史的建造物の商家の山中氏邸をリノベーションした複合施設(ベーカーリー、おにぎり屋、チーズケーキ専門店、美容サロン、ゲストハウス等)の工事も進行中(GWにオープン予定)。楽しい場所になりそうですよ。

周辺地域にとっての子育て環境がより良いものとなりますように!

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建設所在地:志布志市志布志町志布志二丁目
建築設計監理:株式会社プラスディー設計室
構造設計(小児科):きいぷらん 山下智
施工:株式会社南建設

LIVING ACCESS HOUSE<EN HOUSE>規格型住宅のEN HOUSEがベースとなっており、2階建て+1スパンアップの仕様としています 。※現在のLCA特化型EN HOUSEとは仕様が違います。ロフト空間を屋根勾配と天井勾配...
08/03/2026

LIVING ACCESS HOUSE<EN HOUSE>

規格型住宅のEN HOUSEがベースとなっており、2階建て+1スパンアップの仕様としています 。※現在のLCA特化型EN HOUSEとは仕様が違います。

ロフト空間を屋根勾配と天井勾配を高くすることにより2階建て仕様に。
デザインも庇を大きく出した落ち着きあるプロポーションとしました。

家の中心となるLDKは22帖の広さで、開放的な開口部と高い天井高で気持ちよい空間となっており、階段も内包。廊下のほとんどない、全ての居室がリビングに接しているプランです。 2階の子供部屋は三角天井の可愛い雰囲気としており、それぞれにリビングへの造作内窓を設けました。

併設した屋根付き駐車場とアクセスできる玄関土間から玄関収納~パントリー~キッチンとつながる使いやすい動線。水回りは脱衣室兼物干場が浴室とウォークインクローゼットにもつながり、選択動線も最小に。

外構の植栽には桜島の溶岩石も取り入れたロックガーデンとし、EN HOUSE標準のプランター農園も設置。広々とした芝張りのお庭となっています。屋根付き駐車場に面して物置も設置し、大崎町特有のごみ分別の保管場所としても機能しています。

EN HOUSEの標準仕様である 断熱等級6(HEAT20 G2) はもちろん、太陽光発電を載せることにより、ZEH(ゼロエネルギーハウス)住宅となっております。また、地域型住宅グリーン化事業の補助金も取得しています。
さらに新設されたばかりの大崎町の環境配慮型定住住宅取得補助金(高断熱加算金:外皮平均熱貫流率(UA値)0.46以下)の採用第一号となりました。

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竣工:2022年5月
住所:鹿児島県曽於郡大崎町假宿
構造:木造2階建て 
住宅床面積:100.98㎡(30.5坪)+カーポート
設計監理:株式会社プラスディー設計室  
施工: 株式会社プラスディー設計室+オムラ工建
写真撮影:株式会社プラスディー設計室

「ヌックと畳コーナーのある住まい」リビングに面した心地よいヌックを設けた住宅です。ヌックとは「居心地の良いこぢんまりとした場所」を意味する言葉で、スコットランド語の「ヌーク(neuk)」が語源。造作のベンチとテーブルに、植栽を眺めるピクチャ...
07/03/2026

「ヌックと畳コーナーのある住まい」

リビングに面した心地よいヌックを設けた住宅です。ヌックとは「居心地の良いこぢんまりとした場所」を意味する言葉で、スコットランド語の「ヌーク(neuk)」が語源。造作のベンチとテーブルに、植栽を眺めるピクチャーウィンドウを設け、隣の畳コーナーやピアノコーナーを含めて、リビングに変化をもたらしています。

道路側のファサードとして駐車場のデザインにもこだわり、駐車場を中心として玄関、玄関収納、庭に直接アクセスできるようにプランニング。 また、太陽光発電によるZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)となって います。

シンプルで使いやすいプランに、変化と楽しさをキーワードに家全体をデザインし、家族の距離が近くなるような住まいを目指しました。

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竣工:2022年6月
所在地:鹿児島県志布志市志布志町帖
構造:木造平屋建て
住宅床面積:104.90 ㎡(31.7坪)+屋根付駐車場31.45㎡
設計監理:株式会社プラスディー設計室
施工:有限会社マルタ建設
写真撮影:株式会社プラスディー設計室

プラスディー設計室では数多くのリノベーションも手掛けています。リノベーションにおいて重要なのは、既存建築を見抜く力と編集力であり、弊社の得意とするものでもあります。関連会社として不動産もやっていますので、物件探しや賃貸・売却のご相談やお手伝...
02/03/2026

プラスディー設計室では数多くのリノベーションも手掛けています。リノベーションにおいて重要なのは、既存建築を見抜く力と編集力であり、弊社の得意とするものでもあります。

関連会社として不動産もやっていますので、物件探しや賃貸・売却のご相談やお手伝いも同時に可能です。リノベーションこそ資産価値の考え方も重要なのです。また、基本的には断熱改修や耐震改修を行うことをお勧めしています。

こちらの物件もまさに既存建築を読み取り、お客様のご要望と弊社のアイデアにより、再編集された住まいです。
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「手仕事とデザインを引き継ぐ住まい」

解体される運命だった旧耐震の混構造建築は施主との出会いで生まれ変わる。

 元々の木製扉やサッシのアーチデザイン。そして、細かな装飾がされた木製建具や家具を流用して新しい建具や収納家具を造作したことで、新築では出せない味わいに。手仕事のある仕上げにもこだわり、オイル塗装、タイル張り、CB積み、モルタル等、住空間に深みのある雰囲気と心地よさを生み出している。
 薄暗く窮屈だった間取りは、鉄骨造という利点を活かして玄関土間も一体となった約35帖の広々としたLDK空間に変貌。ベランダ部分を一部増築したインナーテラスは新設の植栽庭に面した気持ちの良い場所となっており、玄関ホールから繋がった広い土間空間とともに、LDKをより開放的な空間としている。
 また、建物の高寿命化のために外壁と屋上は全面補修を行い防水処理と塗装+断熱改修を行った。天井、床にはグラスウールを充填し、外壁と内壁両方に断熱遮熱塗料、屋上には遮熱塗料。南側の既存アルミサッシは撤去し、アルミ複合樹脂サッシ+LOW-Eガラスに。既存窓には断熱内窓を設置し快適な温熱環境を目指した。
 1階の元事務所は賃貸住宅に。既存部分を利用した収益物件をつくり住宅ローン支払いを軽減を狙った。和室の床の間や障・襖も積極的に流用し、年代物の蔵戸を玄関扉とし外壁はモルタルで仕上げ、和と無機質なリノベ空間の融合となっている。

元々は新耐震基準前の鉄骨造2階建て事務所併用住宅。既存図面がなく、外壁がRC造という変則混構造であったために耐震補強はもちろん耐震診断すら難しい建築。しかし、各所に細やかな装飾やデザインがされた手仕事が残るこの住宅にアンティーク家具が好きな施主が惚れ込んだ。
 この建築を再評価してみると、2階建てとしてはオーバースペックな大きさの鉄骨部材を使っていることや外壁がRC壁で補強されていること等を総合的に考察し、耐震補強無しでも問題のない構造強度を有していると判断。耐震補強をすることが難しい新耐震基準前の混構造建築を購入しリノベーションするためには、施主の想いと建築士による総合的判断が不可欠だと改めて感じた。おそらく、このような施主と出会わなければ、この建築は解体される運命にあったと思う。

 この建築の運命は変わり、新たなバトンが受け渡された。

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デザイン・施工のポイント
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Point1:土間のある開放的な35 帖LDK 空間
鉄骨造という利点を活かし、玄関土間も一体となった約35 帖の広々としたLDK 空間を住まいの中心にプランニング。
また、南側のベランダ部分を一部増築したインナーテラスは新しく設けた植栽庭に面した気持ちの良い場所となっており、玄関ホールから繋がった広い土間空間とともに、LDK をより開放的な雰囲気としている。

Point2:良いものを引き継ぐ
細かな装飾がされた既存の木製建具を流用し、新しい部屋の開口部や収納家具を造作したことで、新品では出せない深みのある味わいをつくることができた。アーチの木製扉や外部サッシを流用することでも空間に良いアクセントを加えている。良い設計と施工された建築を引き継ぐからこそ、新築では生まれない雰囲気をつくることが出来た。

Point3:手仕事感のある仕上げにこだわる
LDK の天井や造作キッチンや建具の面材には、ラワン合板を貼ってオイル塗装し、既存流用した建具や家具にもマッチングした温かみのある仕上げにした。他にも室内にCB 壁やモルタル塗りの壁を設けたり、床の無垢材をDIY でオイル塗
装したりする等、ビニルクロスのような貼って終わりの仕上げは少なく、職人の手仕事感が残る仕上げにこだわっている。

Point4:躯体の長寿命化と断熱改修
建物の高寿命化のために、外壁と屋上は全面補修を行い、防水処理と塗装。そして断熱改修を行った。天井、床にはグラスウールを充填し、外壁と内壁両方に断熱遮熱塗料、屋上には遮熱塗料も塗布した。南側の既存アルミサッシは撤去し、アルミ複合樹脂サッシ+LOW-E ガラスに。既存窓の部分も極力断熱内窓を設置し、快適な温熱環境を目指した。

Point5:旧事務所を賃貸住宅へ
元々事務所があった1 階部分は賃貸住宅にリノベーションした。既存部分を利用した収益物件がつくることで、住宅ローンの支払いを軽減することが出来る。既存住宅で使われていた装飾された障子や襖、和室の床の間周りを積極的に流用
し、年代物の蔵戸を玄関扉とした。和と無機質なリノベ空間の融合を図った世界にただひとつのデザイン賃貸住宅である。

所在地:鹿児島県鹿屋市寿
用途:専用住宅+賃貸住宅
構造:鉄骨造2階建て 
住宅床面積:190㎡(57.4坪)+屋根付駐車場
設計監理:株式会社プラスディー設計室  
施工会社:株式会社プラスディー設計室+分離発注
植栽:Araheam
写真撮影:中西 雅人(studio folk)

昨年竣工した「グランドピアノのある家」。弊社では「空気のデザイン」にも力を入れています。松尾式エコハウス研修を受講し、エコハウスと空調のトップリーダーである松尾和也先生から学んだ、どの部屋も温度ムラがなく快適な温熱環境ときれいな空気を最もコ...
01/02/2026

昨年竣工した「グランドピアノのある家」。弊社では「空気のデザイン」にも力を入れています。松尾式エコハウス研修を受講し、エコハウスと空調のトップリーダーである松尾和也先生から学んだ、どの部屋も温度ムラがなく快適な温熱環境ときれいな空気を最もコスパの良い方法で設計しています。高い断熱性能と空調計画により、冬も夏も14帖エアコン1台で全館空調が実現できています。

冬用に14帖用の床下エアコン、夏用に14帖用の松尾式小屋裏エアコン Ver.2を採用し、第一種熱交換24時間ダクト式換気システムと組み合わせて、導入費用、電気代、メンテ、快適性のベストマッチな空調計画としています。小屋裏エアコンというのは小屋裏部屋を普通のエアコンで冷やし、それを24時間換気システムを活用して各部屋に冷たい空気を配り、家全体を快適な空間にするという仕組みですが、これについては高い設計力と施工力の両方が必要ですので出来る会社は限られています。

なお、現在進行中の住宅では松尾式小屋裏エアコン Ver.3を採用。最新の技術と環境、そしてお客様の要望をもっとも良いコスパでご提案できるよう日々学習、実践を繰り返している設計事務所です。

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グランドピアノのある家

グランドピアノをリビングに置きたいという要望を中心として家全体をプランニング。舞台のように1段上がった場所にピアノを配置し、和室、リビング、ダイニングが囲んでいます。開放的な天井はRの木張りデザインとし、庇でコントロールされた太陽の光が入ってきます。
回遊性のある間取り、使いやすい家事同線、リビングに面した広々とした屋根付テラスなど、とても暮らしやすいプランとなっている住宅です。

そして、高い断熱性能と空調計画で、夏も冬も14帖エアコン1台でどの部屋も温度ムラの少ない全館空調を実現しています。外壁には高い断熱性能と耐久性を持つStoを施工し、明るいモスグリーンで左官仕上げています。

所在地:鹿児島県鹿屋市吾平町
構造:木造平屋建て 
住宅床面積:119.91㎡(36.2坪)+屋根付駐車場35.56㎡
設計監理:株式会社プラスディー設計室  
施工:株式会社前野建設
写真撮影:中西雅人(studio folk)、株式会社プラスディー設計室

性能:
長期優良住宅取得
断熱等級3(許容応力度計算)取得
断熱性能:UA値0.31W/(㎡・K) 断熱等級6+
冬用エアコン:床下エアコン 4.0kw
夏用エアコン:小屋裏エアコン 4.0kw
太陽光:6.72kW

太陽光&蓄電池、一般販売開始。設計事務所だからこその価値提供を。~建築設計のプロだからこその安心感と総合的な提案力&設計力による太陽光+蓄電池のご提供~EN BASEのリリースを含め、「心地よい暮らしをつくる、未来の子供達につなげる」という...
30/01/2026

太陽光&蓄電池、一般販売開始。設計事務所だからこその価値提供を。
~建築設計のプロだからこその安心感と総合的な提案力&設計力による太陽光+蓄電池のご提供~

EN BASEのリリースを含め、「心地よい暮らしをつくる、未来の子供達につなげる」というミッションのための環境へ取り組みを強化していきます。これまで、プラスディー設計室が設計させていただいたお客様に私たちが代理店となって太陽光パネルや蓄電池を販売させて頂いていましたが、この度、鹿児島県と都城エリア限定で一般の方にも販売をしていくことになりました。なお、他社で建築をお願いしている新築住宅とかでも対応可能です。「エネルギーデザイン」のプロフェッショナルとして、より多くの方の幸福度を向上し、脱炭素に貢献していきたいと考えております。

私たちが自信をもってご提案するバランスの良い太陽光+蓄電池がこちら
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プラスディー設計室おススメ標準パッケージ
「太陽光パネル5.46kW+蓄電池10kWh」
 標準販売価格:248万円(税別)
 ※標準工事費・設定費込
 ※屋根素材や形状、敷地環境により別途費用がかかる場合がございます。
 ※足場や補助金申請、外部HEMSが必要な場合は別途費用です。
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さらに、今だけ「プラスディー設計室への1時間無料相談」を特典として付けます。詳しくは下記に書きますが、新たな仕事を取ることが目的ではありません。色々と第三者の設計士に聞きたいこともあるかと思いますので、お客様の満足度向上のためのサービスを試してみることにしました。太陽光販売の話とは別に時間を設けますので、何でもご相談ください!

なお、ご提供する製品はDMM.make solarの住宅用太陽光発電システムです。業界トップの太陽電池モジュール30年モジュール出力保証をはじめとした高品質な製品と長期保証が付いており、安心してお勧めする製品となっています。

施工やアフターは県内トップクラスの太陽光施工実績のある施工会社さんに依頼していますのでご安心ください。

というわけで、私たちがかなり自信をもってお勧めできるバランスの良い標準パッケージ価格となっています。ダントツのコスパですので、ご購入を検討していただける方はぜひ専用フォームからお問い合わせください!

以下の内容については、コメント欄にリンク先のあるnote記事に記載していますので、ぜひご覧ださい。

目次
建築設計のプロだからこその安心感と総合的な提案力&設計力による太陽光+蓄電池のご提供。
設計事務所が太陽光を販売する意味とは
なぜこんなに安いのか
「なんでも1時間無料相談」特典について
そもそもなぜ設計事務所が太陽光販売を始めたのか
太陽光パネル5.46kW+蓄電池10kWhという最適解
DMM.make solarの住宅用太陽光発電システムについて
太陽光って本当に環境に良いの?リサイクルできないのでは?
一般建築や医院への展開
高性能賃貸への展開。電気代込みの家賃設定。

本日、プレスリリースを出しました。
27/01/2026

本日、プレスリリースを出しました。

株式会社プラスディー設計室のプレスリリース(2026年1月27日 09時24分)【コンクリートを使わない次世代型脱炭素住宅】心地よい暮らしを体験する貸切宿「EN BASE」誕生。

住所

寿3-6/6
Kanoya-shi, Kagoshima
893-0014

電話番号

0994-40-0571

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