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JAXAが「H3」ロケット6号機の打ち上げを6月12日に再設定 H3飛行再開に挑む新形態の試験機https://sorae.info/space/20260609-h3f6.html新たな打ち上げ予定日・時間帯は、2026年6月12日9時5...
09/06/2026

JAXAが「H3」ロケット6号機の打ち上げを6月12日に再設定 H3飛行再開に挑む新形態の試験機
https://sorae.info/space/20260609-h3f6.html

新たな打ち上げ予定日・時間帯は、2026年6月12日9時53分59秒~11時52分46秒です。予備期間は、2026年6月13日~2026年6月30日と、2026年7月9日~2026年7月31日が確保されています

JAXA(宇宙航空研究開発機構)は2026年6月9日、「H3」ロケット6号機(30形態試験機)の再設定された打ち上げ予定日を発表しました

スペースX、スターリンク衛星29機を軌道投入 第1段ブースターは史上初の35回飛行を達成https://sorae.info/ssn/20260609-starlink-g10-35.html打ち上げ情報:Falcon 9(Starlink...
09/06/2026

スペースX、スターリンク衛星29機を軌道投入 第1段ブースターは史上初の35回飛行を達成
https://sorae.info/ssn/20260609-starlink-g10-35.html

打ち上げ情報:Falcon 9(Starlink Group 10-35)
・打ち上げ日時:日本時間 2026年6月8日 19時13分
・発射場:ケープカナベラル宇宙軍基地
・ペイロード:Starlink衛星 V2 Mini 29機

2026年6月9日時点で25回を超えて飛行したFalcon 9の第1段ブースターは、B1063(32回)、B1067(35回)、B1069(31回)、B1071(33回)、B1077(28回)、B1078(28回)、B1080(26回)の7機です

SpaceX(スペースX)は日本時間2026年6月8日、アメリカの発射場から「Falcon 9(ファルコン9)」ロケットを打ち上げ、Starlink(スターリンク)衛星29機を所定の軌道へ投入しました

ISSロシア区画で空気漏れが増加 対応作業にあわせて一部の宇宙飛行士が宇宙船に一時退避https://sorae.info/space/20260609-iss-air-leak.htmlNASAは、ISSロシア区画で続く空気漏れ問題の最新...
09/06/2026

ISSロシア区画で空気漏れが増加 対応作業にあわせて一部の宇宙飛行士が宇宙船に一時退避
https://sorae.info/space/20260609-iss-air-leak.html

NASAは、ISSロシア区画で続く空気漏れ問題の最新状況を発表しました。漏えい率の増加を受けて宇宙飛行士が一時的にDragon宇宙船内へ退避しましたが、その後は通常運用に戻っています

NASAは、ISSロシア区画で続く空気漏れ問題の最新状況を発表しました。漏えい率の増加を受けて宇宙飛行士が一時的にDragon宇宙船内へ退避しましたが、その後は通常運用に戻っています

国立天文台野辺山の観測成果 「オリオン座分子雲の進化地図」を世界初作成https://sorae.info/astronomy/20260608-orion-molecular-cloud-nobeyama.htmlこの観測では45m電波望...
08/06/2026

国立天文台野辺山の観測成果 「オリオン座分子雲の進化地図」を世界初作成
https://sorae.info/astronomy/20260608-orion-molecular-cloud-nobeyama.html

この観測では45m電波望遠鏡に新たに搭載された「7BEE受信機」が使用されました。
この新開発の受信機によって、星の誕生の場である宇宙の雲が、どのような進化の段階にあるのかを広域にわたって可視化することに成功したということです

オリオン座分子雲の進化地図を、国立天文台野辺山宇宙電波観測所などの研究チームが世界で初めて作成。45m電波望遠鏡と7BEE受信機による成果です

JAXAが「H3」ロケット6号機の打ち上げ延期を発表 固体ブースターを使わない形態の試験機https://sorae.info/space/20260608-h3f6.htmlH3ロケット6号機は6月10日9時53分59秒~11時52分46...
08/06/2026

JAXAが「H3」ロケット6号機の打ち上げ延期を発表 固体ブースターを使わない形態の試験機
https://sorae.info/space/20260608-h3f6.html

H3ロケット6号機は6月10日9時53分59秒~11時52分46秒の時間帯に打ち上げられる予定で準備が進められていましたが、10日の天候の悪化が予想されることから、延期となりました

JAXAは、2026年6月10日に予定していたH3ロケット6号機(30形態試験機)の打ち上げを延期すると発表しました。打ち上げ当日の天候悪化が予想されるためで、新たな日程は決定次第発表されます

シンスペクティブの小型SAR衛星「StriX」10機目 6月18日に打ち上げへhttps://sorae.info/space/20260608-synspective-strix-10.html今回の打ち上げが成功すれば、2020年12月...
08/06/2026

シンスペクティブの小型SAR衛星「StriX」10機目 6月18日に打ち上げへ
https://sorae.info/space/20260608-synspective-strix-10.html

今回の打ち上げが成功すれば、2020年12月の実証衛星初号機「StriX-α」から約5年半をかけて、StriXシリーズは自社10機目の打ち上げという節目を迎えることになります

Synspectiveは、小型SAR衛星「StriX」シリーズ10機目を日本時間2026年6月18日にRocket LabのElectronで打ち上げる予定です。30機規模の衛星コンステレーション構築へ向けた節目となります

約40億年前には海があった? 失われた水の痕跡から再現された古代火星の姿【今日の宇宙画像】https://sorae.info/newslink/sapod-mars-four-billion-years-ago「火星にはかつて海があった」...
07/06/2026

約40億年前には海があった? 失われた水の痕跡から再現された古代火星の姿【今日の宇宙画像】
https://sorae.info/newslink/sapod-mars-four-billion-years-ago

「火星にはかつて海があった」のか…
現在も議論は続いていますが、その見方を支持する証拠は着実に増えています

ESO(ヨーロッパ南天天文台)の観測データをもとに再現された、約40億年前の火星の動画を紹介します。大気中の「重水素」の割合を分析することで判明した、北半球の19%を覆う広大な海と、現在も続く古代火星の水環境を....

07/06/2026

ブラックホールは「ねじれた7次元時空に情報を保持する極小の残骸」を残す可能性が示される
https://sorae.info/astronomy/20260607-black-hole-remnant.html

「ブラックホール」に落ちたモノが持つ「情報(量子情報)」はどうなってしまうのか?

この疑問を深掘りしていくと、因果律が破綻しかねない「ブラックホール情報パラドックス」という物理学の未解決問題へと行きついてしまい、現在はその解決方法が模索されています。

研究チームは、この宇宙がとても小さなスケールで「ねじれた7次元G2多様体の構造」を持つと仮定すると、ブラックホールは極小の残骸として永久に存在できるという考えを提唱しました

スペースX、スターリンク衛星21機と「スターシールド」衛星2機を軌道投入https://sorae.info/ssn/20260607-starlink-g17-43.html打ち上げ情報:Falcon 9(Starlink Group 1...
07/06/2026

スペースX、スターリンク衛星21機と「スターシールド」衛星2機を軌道投入
https://sorae.info/ssn/20260607-starlink-g17-43.html

打ち上げ情報:Falcon 9(Starlink Group 17-43)
・打ち上げ日時:日本時間 2026年6月7日 13時24分
・発射場:ヴァンデンバーグ宇宙軍基地
・ペイロード:Starlink 21機+Starshield 2機

今回搭載されたStarshieldは、Starlinkの衛星設計をベースにした政府向けの衛星です。
この2機がアメリカ政府のどの機関向けなのか、他国政府向けなのかは公表されていません

SpaceX(スペースX)は日本時間2026年6月7日、アメリカの発射場から「Falcon 9(ファルコン9)」ロケットを打ち上げ、Starlink(スターリンク)衛星21機と、「Starshield(スターシールド)」衛星2機を所定の軌道へ投入しました

中国が「千帆」衛星を2日連続で打ち上げ 異なる長征ロケットで投入、軌道上は累計200機に到達https://sorae.info/ssn/20260607-spacesail-polar-g11-g12.html打ち上げ情報1:長征6号改(...
07/06/2026

中国が「千帆」衛星を2日連続で打ち上げ 異なる長征ロケットで投入、軌道上は累計200機に到達
https://sorae.info/ssn/20260607-spacesail-polar-g11-g12.html

打ち上げ情報1:長征6号改(千帆極軌11組衛星)
・打ち上げ日時:日本時間 2026年6月4日 20時39分
・発射場:太原衛星発射センター
・ペイロード:千帆極軌11組衛星(Qianfan / SpaceSail Polar Group 11)

打ち上げ情報2:長征8号(千帆極軌12組衛星)
・打ち上げ日時:日本時間 2026年6月5日 15時34分
・発射場:海南商業航天発射場
・ペイロード:千帆極軌12組衛星(Qianfan / SpaceSail Polar Group 12)

中国は日本時間2026年6月4〜5日、長征6号改と長征8号で通信衛星コンステレーション「千帆」の2グループを相次いで投入しました。6月1日の長征12号乙とあわせ、軌道上の千帆衛星は累計200機に達しています

住所

神奈川県川崎市高津区坂戸3-2-1 かながわサイエンスパーク
Kawasaki-shi, Kanagawa
213-0012

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