Robotic Biology Institute Inc.

Robotic Biology Institute Inc. 人間が行う作業をそっくり再現する事が可能であるロボット技術を応用し? 人間が行う作業をそっくり再現する事が可能であるロボット技術を応用し、研究者が誰でも使える汎用ヒト型ロボットシステム(LabDroid)を提供します。

02/07/2017

理化学研究所と共同研究契約を締結|iPS細胞培養をモデルとした実験プロトコル最適化技術の開発へ

ロボティック・バイオロジー・インスティテュート株式会社と国立研究開発法人理化学研究所は2017年6月8日に共同研究契約を締結しました。

理化学研究所 多細胞システム形成研究センター 網膜再生医療研究開発プロジェクトの髙橋政代プロジェクトリーダーらとの共同研究を通して、iPS細胞培養をモデルとしたプロトコル最適化技術の開発を推進します。

共同研究契約の概要、本共同研究を通して期待されること、についてはこちらへ。

https://rbi.co.jp/news/170701

ロボティック・バイオロジー・インスティテュート ROBOTIC BIOLOGY INSTITUTE Inc.からのお知らせ、プレスリリース、ピックアップ特集、その活動報告、メディアへの掲載情報などをご案内します。

RBIと理化学研究所の共同研究に関する記事が読売新聞に掲載されました。LabDroid「まほろ」を用いたiPS細胞の完全自動培養とプロトコル最適化を目指すものです。http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20...
02/07/2017

RBIと理化学研究所の共同研究に関する記事が読売新聞に掲載されました。
LabDroid「まほろ」を用いたiPS細胞の完全自動培養とプロトコル最適化を目指すものです。

http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20170702-OYO1T50000.html

 人工知能(AI)と接続したロボットで、iPS細胞(人工多能性幹細胞)を増殖する試みが今秋、神戸市の再生医療研究施設で始まる。iPS細胞から網膜や神経などを作製するには大量の細胞が必要になるが、現状では、経験を積んだ一部の研究者が手作業で行っている。自動化で大量増殖が可能になれば、再生医療研究が加速しそうだ。

13/04/2017

ロボット群集による生命科学の自動化に関するコンセプト論文を発表しました。

RBIも参画するロボティック・バイオロジー・コンソーシアムは、生命科学研究へのLabDroidの活用よびその展開としてのRobotic Crowd Biologyを提案するコンセプト論文を発表しました。

本論文では、生命科学の研究室で活躍するヒューマノイドロボット(LabDroid)の有用性を示すとともに、将来的な生命科学研究の方向性として、「ロボット群集」で生命科学を自動化するRobotic Crowd Biology構想を提案しています。Robotic Crowd Biology構想は現在の生命科学のさまざまな問題点を解決しうるものです。

RBIは、当社の開発・販売するLabDroid「まほろ」がこれらのコンセプトに十分に合致し、本構想の実現に強く貢献できるものと考えています。

本論文は、英国の科学雑誌『Nature Biotechnology』にCorrespondenceとして掲載されました。

https://rbi.co.jp/news/170412

ロボティック・バイオロジー・インスティテュート ROBOTIC BIOLOGY INSTITUTE Inc.からのお知らせ、プレスリリース、ピックアップ特集、その活動報告、メディアへの掲載情報などをご案内します。

19/03/2017

NHKニュースでRBIの新規事業が紹介されました。

New business of RBI was reported by NHK world news.

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/20170319_16/

研究現場の長時間労働を少しでも減らそうと、九州大学がことし6月、実験に伴う単純作業を国内外の研究者から受注し、ロボットに任せる新たな拠点を設…

23/01/2017

骨肉腫に対する薬剤スクリーニングに「まほろ」を活用した研究の原著論文が発表

 清水孝恒 博士(星薬科大学薬学部・病態生理学教室・准教授)と佐谷秀行 博士(慶應義塾大学医学部・先端医科学研究所・教授)の研究グループより「まほろ」を活用した実験を含む原著論文が出版されました。骨肉腫のマウスモデル細胞に対して薬剤クリーニングを適用することで骨肉腫に治療効果がある新規薬剤としてシンバスタチンを同定し、その作用機序を解析したものです。

 本研究では1100種類以上のFDA認可薬による薬剤スクリーニングが実施されました。この実験は時間的制約および再現性の観点から人の手作業による操作ではその実施が極めて難しいものであり、「まほろ」によって初めて実現したものです。

https://rbi.co.jp/news/20170110/

論文の情報は以下の通りです。
雑誌名|Molecular Cancer Therapeutics
題名|Simvastatin-induced apoptosis in osteosarcoma cells: a key role of RhoA-AMPK-p38 MAPK signaling in antitumor activity
著者|Kamel W, Sugihara E, Nobusue H, Yamaguchi-Iwai S, Onishi N, Maki K, Fukuchi Y, Matsuo K, Muto A, Saya H, Shimizu T
PMID|27799356

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27799356

ロボティック・バイオロジー・インスティテュート ROBOTIC BIOLOGY INSTITUTE Inc.からのお知らせ、プレスリリース、ピックアップ特集、その活動報告、メディアへの掲載情報などをご案内します。

第7回ロボット大賞において、弊社のまほろ(バイオ産業用汎用ヒト型ロボット:ラボドロイド)が優秀賞を受賞致しました。http://www.robotaward.jp/winning/index.html
19/10/2016

第7回ロボット大賞において、弊社のまほろ(バイオ産業用汎用ヒト型ロボット:ラボドロイド)が優秀賞を受賞致しました。

http://www.robotaward.jp/winning/index.html

今年活躍したロボットを表彰します / ロボット大賞は、世界をリードする新産業創造に向けて、ロボット技術の革新や需要の喚起を目的として、産業・公共・生活分野において、今年活躍した、将来の市場創出への貢献度、期待度が高いロボットを称える表彰制度です。

弊社が協賛したRobotics and Semantic Systems for Biology 2016(RSSB2016)-2016年6月25日、日本科学未来館- が約200人の方々が参加し、盛況のうちに終了いたしました。
27/06/2016

弊社が協賛したRobotics and Semantic Systems for Biology 2016(RSSB2016)-2016年6月25日、日本科学未来館- が約200人の方々が参加し、盛況のうちに終了いたしました。

31/05/2016

ロボティック・バイオロジー・インスティテュートは、2017年秋にも海外展開を始める。

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00387169?isReadConfirmed=true

日刊工業新聞の電子版。日刊工業新聞が紙面で提供している、およそ250件の記事を毎日閲覧することができます。機械、技術、情報通信、エネルギー、産業などの専門情報をご提供します。

(弊社が協賛させて頂いている学会の案内です。)Robotics and Semantic Systems for Biology 2016(RSSB2016)-Enhance Life Science with Laboratory Aut...
31/05/2016

(弊社が協賛させて頂いている学会の案内です。)

Robotics and Semantic Systems for Biology 2016(RSSB2016)-Enhance Life Science with Laboratory Automation-を2016年6月25日、日本科学未来館にて開催する運びとなりました。
本シンポジウムは、生物学の実験を自動化することを目的として、実験プロトコル記述のための標準言語をどのように作っていくか、また記述したプロセスをどのようにロボットのオペレーションレイヤーにマッピングするかについて、産学それぞれの立場から活発な議論を展開し、大規模な研究を推進する場にしたいと考えております。
本シンポジウムへの皆様のご参加をお待ちしております。
エントリーは下記URLよりお申し込みください。
https://rssb2016.robotic-biology.org/

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00386701
26/05/2016

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00386701

日刊工業新聞の電子版。日刊工業新聞が紙面で提供している、およそ250件の記事を毎日閲覧することができます。機械、技術、情報通信、エネルギー、産業などの専門情報をご提供します。

住所

青海2-4-7 産総研 臨海副都心センター別館
Koto-ku, Tokyo
135-0064

営業時間

月曜日 09:00 - 17:30
火曜日 09:00 - 17:30
水曜日 09:00 - 17:30
木曜日 09:00 - 17:30
金曜日 09:00 - 17:30

電話番号

03-6380-7100

ウェブサイト

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