03/05/2026
この度、社長母から寄贈された倉庫をアキヤマレクリエーションセンターと命名して福利厚生施設として届けを出しました。そして、現在もともと住んでいた社長母が、有限会社佐藤工務店さんに私財をすでに預けていて自分が老後に過ごす場所としてリフォームもしています。
介護をしながらの労働。今の時代まさしく国をあげての大命題で取り組んでいる取り組みだと思うのです。
介護離職を防ぐ対策をしていますか?公共機関から良く聞かれます。
答えとして、現在進行形と自分もそうだからと答えます。
たぶん周りの人が見ても思うと思うのですが、なんでそんなに詳しいのですか?と面接の時に聞かれる方もおられるんですが、
自分の両親の看取りをしてそして、現在自分の旦那母、つまり現社長の母、ご存知の方は先代の奥さんの
介護真っ最中なのですが、
毎年思うことなのですが、だんだん法律の方が追いついてきてるというか、現状を一生懸命追いかけてる感じなんだろうなと思います。
だから、皆さんに一言、今この現状なんだけど、働きたいんですが、何か方法はありますか?と会社に声をあげてほしいとおもいます。
思い詰めないで、先に声を周りにかけてみて、だんだんと国も法制度もう変わってきてるからと。
少なくとも社員から声をかけてもらえる会社でありたいと私はおもいます。