福司酒造株式会社

福司酒造株式会社 北海道の釧路市にある小さな酒蔵です。「福司(ふくつかさ)」の醸造元? 代表銘柄”福 司(フクツカサ)”酒名命名の由来は、日本古来の縁起の特徴・福(幸)を司る、福を招く・幸を呼ぶ酒等の願いを込めて命名されたと言われております。

久しぶりに大きな懇親会へ参加してきました。福司を使ったカクテル「霧小町」を飲みながら感じたのは、日本酒の世界の外に出ることの大切さ。日本酒を知っている人には伝わる言葉も、知らない人には伝わらない。地酒の価値をどう翻訳していくのか。そんなこと...
12/06/2026

久しぶりに大きな懇親会へ参加してきました。

福司を使ったカクテル「霧小町」を飲みながら感じたのは、日本酒の世界の外に出ることの大切さ。

日本酒を知っている人には伝わる言葉も、知らない人には伝わらない。

地酒の価値をどう翻訳していくのか。そんなことを考えた一日でした。

水曜日、釧路で開催された飲食店さんなどで構成される団体の北海道ブロック大会に来賓として出席させていただきました。コロナ以降では久しぶりとなる大きな懇親会。参加者としてこういった会に出席するのも久々で、...

酒造りは担当ごとに役割が分かれています。だからこそ、自分の仕事だけを知っていても良い酒は造れません。福司製造部では毎年、各担当が一年間の取り組みや学びを発表するミーティングを行っています。「考える人材を育てる」ために続けている取り組みについ...
11/06/2026

酒造りは担当ごとに役割が分かれています。

だからこそ、自分の仕事だけを知っていても良い酒は造れません。

福司製造部では毎年、各担当が一年間の取り組みや学びを発表するミーティングを行っています。

「考える人材を育てる」ために続けている取り組みについて少し紹介します。

本日は「考える人材を育てる」ための取り組みの一つとして、毎年恒例の製造部ミーティングを行いました。ミーティングといっても議論を行う場ではなく、各担当者が今シーズンのデータや取り組みを整理し、自身が得た...

飲食店さんや酒屋さんとの会話の中で、改めてAshiriの評価の高さを感じました。日本酒は長い間「酸を出さない技術」を磨いてきたお酒。その中で私たちがなぜ酸をテーマに酒造りをしているのかを書いてみます。
09/06/2026

飲食店さんや酒屋さんとの会話の中で、改めてAshiriの評価の高さを感じました。日本酒は長い間「酸を出さない技術」を磨いてきたお酒。その中で私たちがなぜ酸をテーマに酒造りをしているのかを書いてみます。

昨日は旭川と帯広から飲食店さんと酒屋さんがお越しになりました。今シーズンの五色彩雲や今年の取り組みについてお話ししたのですが、予想以上に「それ面白いですね」という反応をいただき、逆に私の方が驚いたくら...

乳酸菌を活用した「第三の酒母」の話にワクワクしながら、改めて感じたことがあります。新しい発想や気付きは、人との出会いや移動の先にあるということ。北海道の東の端で酒造りをしているからこそ感じる、距離と経験値の話です。
08/06/2026

乳酸菌を活用した「第三の酒母」の話にワクワクしながら、改めて感じたことがあります。
新しい発想や気付きは、人との出会いや移動の先にあるということ。北海道の東の端で酒造りをしているからこそ感じる、距離と経験値の話です。

昨日、SNSで面白い記事を見つけました。とあるお蔵の方が書いているSNSで、第三の酒母の話。その方が書いていたのは速醸の酒母生酛の酒母そして乳酸菌を添加した第三の酒母。という分け方。これが弊社で言えばJiriに当.....

釧路でザンギを注文すると、「あり?なし?」と聞かれます。初めてだと何のことかわかりませんが、実はこれも釧路の食文化のひとつ。独身時代によく通った発祥店と、福司との意外な関係について書いてみました。
05/06/2026

釧路でザンギを注文すると、

「あり?なし?」

と聞かれます。

初めてだと何のことかわかりませんが、実はこれも釧路の食文化のひとつ。

独身時代によく通った発祥店と、福司との意外な関係について書いてみました。

本日は仕込み後の蔵の掃除原料処理の部屋を掃除しました。掃除が終わった後はミーティングです。今シーズンの振り返りをいつもするのですが今日は各自資料がまだ完成していないということで五色彩雲の商品の話をしま...

最近、日本酒とテロワールについての記事をいくつか読みました。確かに似ている部分もある。でも福司や五色彩雲が考える「地酒」は少し違う。だから私たちはテロワールではなく、Re:Localという言葉を使っています。釧路には米はない。それでも地酒文...
04/06/2026

最近、日本酒とテロワールについての記事をいくつか読みました。

確かに似ている部分もある。でも福司や五色彩雲が考える「地酒」は少し違う。

だから私たちはテロワールではなく、Re:Localという言葉を使っています。

釧路には米はない。
それでも地酒文化は存在する。

その違いについて書いてみました。

最近こんな記事が目につきました。テロワールという幻想-日本酒の地域性について-|note記事こちらも同じくNoteの記事日本酒にテロワールは必要か|note記事どちらもワインの用語「テロワール」について書かれています。....

札幌の土地勘もなく、お酒屋さんも知らなかった頃から約10年。少しずつ続けてきた挨拶回りやイベント参加が、今では人とのつながりになっています。お酒を売る前に必要だったことについて書きました。
03/06/2026

札幌の土地勘もなく、お酒屋さんも知らなかった頃から約10年。
少しずつ続けてきた挨拶回りやイベント参加が、今では人とのつながりになっています。お酒を売る前に必要だったことについて書きました。

ここ数日暖かくなり、OFFシーズンの仕事が本格化しています。エースは草刈り担当してくれて残りのメンバーは槽場(ふなば)の清掃です。槽場とはお酒を搾る部屋のこと。最近は清掃にも時間をかけていて、一区画ずつ丁...

札幌で行われたイベントで、五色彩雲を実際に飲んでいただきました。造り手としては別の商品が評価されると思っていたのですが、意外にも反応が良かったのはAshiri。さらに日本酒好きの皆さんからいただいた感想から、今後のヒントも見えてきました。
02/06/2026

札幌で行われたイベントで、五色彩雲を実際に飲んでいただきました。

造り手としては別の商品が評価されると思っていたのですが、意外にも反応が良かったのはAshiri。

さらに日本酒好きの皆さんからいただいた感想から、今後のヒントも見えてきました。

週末に札幌で営業活動をしてきました。ブログやNoteでは日々情報発信をしていますが、実際に一般の皆様へ五色彩雲やチーム福司のことをお伝えできる機会はそう多くありません。今回は「北海道の酒アワード」と「もろ.....

広島の研究会、韓国での日本酒イベント。SNSを見ていると、どうしても北海道の距離的不利を感じることがあります。でも、本州の後追いをするだけじゃ面白くない。後発だからこそ残っている“余白”と、北海道の可能性について書きました。
28/05/2026

広島の研究会、韓国での日本酒イベント。
SNSを見ていると、どうしても北海道の距離的不利を感じることがあります。

でも、本州の後追いをするだけじゃ面白くない。
後発だからこそ残っている“余白”と、北海道の可能性について書きました。

皆さんはSNSってやっていますか?やっている人も、使い方は人それぞれだと思います。醸し屋の場合は、ほとんど仕事の情報収集のために使っています。フォローしている人も、飲食店さん、酒屋さん、酒造り関係者が中心...

五色彩雲のレギュラー酒「Nusamai」。なぜこの酒を定番にしたのか。そして、なぜ幣舞(ぬさまい)という名前を付けたのか。幣舞橋の夕日、釧路の街づくり、市民の想い、そして“祈りの場所”という地名の由来。釧路人にとって特別な場所と、酒の味わい...
27/05/2026

五色彩雲のレギュラー酒「Nusamai」。
なぜこの酒を定番にしたのか。そして、なぜ幣舞(ぬさまい)という名前を付けたのか。

幣舞橋の夕日、釧路の街づくり、市民の想い、そして“祈りの場所”という地名の由来。
釧路人にとって特別な場所と、酒の味わいについて書きました。
釧路の人には特に読んでほしいかな

美味しいものが手に入ったら五色彩雲を試飲するそういう風にして試飲をするようにしています。五色彩雲のお酒は、誕生して3年ほど長く愛されてきた福司ブランドとは異なり飲まれてきたという実績が少ないです。その...

住所

住吉2-13/23
Kushiro-shi, Hokkaido
085-0831

電話番号

+81154413100

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