05/08/2023
いつも【MADOショップ西舞鶴店】をご愛好賜り、誠にありがとうございます。
そしていつも弊社FBページをご覧いただいている皆様へ、暑中お見舞い申し上げます。
代表取締役社長の中田芳邦です。
さて、今年の春から大好評をいただいております『先進的窓リノベ事業』補助金対象の窓改修工事について長文ではありますがお話をさせていただきます。
今回の事業は国の予算額やお客様に付与される補助金の有利性により、弊社でも開始当初から多くの工事依頼があり、現在のところ約40件の工事案件を受注させていただきました。また内窓に関してはメーカー側の生産が追い付かないといった状況で、納期も2カ月近く掛かっておりました。しかしここのところ納期もようやく落着き、直近では受注より約1カ月強の納期になっております。それと心配されていた補助金の予算額も現在のところ約50%の消化となっており、予算もまだ余裕があるといった状況です。
以前にご案内した通り、今回の『先進的窓リノベ事業』補助金はこれまでの窓改修を対象とした補助金に比べるとお客様にとって凄くお得な補助金制度です。高騰する電気代金にお悩みの方や住宅の断熱改修にご興味を持たれている方ならこの機会を逃す手はないと考えます。
ではどの程度の割合でお得なのか?
あくまでも工事内容によりますが弊社御見積金額に対し内窓設置工事では約30~50%のご負担、外窓交換工事では約60~70%のご負担というのが大まかな目安となります。
以下の例は弊社が受注いたしました補助金関連工事の受注金額の一部をご紹介します。ご参考にしてください。
<例① K様邸>
内窓設置13ヵ所の御見積金額¥815,000に対し付与される補助金額が¥615,000
補助金を差引いたお客様ご負担額 ¥200,000
<例② S様邸>
内窓設置21ヵ所+外窓交換4か所の御見積金額¥2,420,000に対し付与される補助金が¥1,336,000 補助金を差引いたお客様ご負担額 ¥1,084,000
以上を見ていただければお客様にとって明らかにお得な事業だということがご理解いただけたと存じます。
ところで『先進的窓リノベ事業』の予算はいつまで続くのかといった問題ですが、弊社の見立てでは10月中旬までの予約申請であれば受付けてもらえるのではないかと予測しております。
本事業終了後の来年以降も何らかの形で補助金制度は続くようですが、今回の事業ほどの高額な補助金は得られない可能性が大きいと考えられます。
まだまだ暑い日が続きますがそろそろ冬の断熱対策をお考えいただき、断熱改修工事をご検討されるお客様はぜひ弊社にご相談お問い合わせください。
リフォーム・リノベーション
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