03/06/2026
おはようございます。
クリテック工業のS・Tです。
~ライノ・エクストリームを使用した防水補修工法~
時間をかけずに防水塗膜を形成!ポリウレア樹脂が伸縮装置の寿命を延ばすワケとは?
橋梁用伸縮装置は橋の遊間に設けられる装置であり、橋の構造を支える重要な役割を担っています。
今回ご紹介するライノ・エクストリーム補修工法は防水における技術であり、従来の作業方法に比べ短時間で防水塗膜を形成するスプレー塗装工法です。
橋の主部材は鋼鉄などで建設されるため、雨雪にさらされるとサビ付きや損傷が発生し橋梁の短命化に繋がります。
その技術を使った防水補修工法が橋の安全維持にどのように役立つのか、学んでいきます。
ライノ・エクストリームとは
ポリウレア樹脂・ライノ・エクストリームを採用し伸縮装置補修工法を開発したライノジャパン株式会社(https://rhinolinings.co.jp/)は、日本経済新聞や民放テレビなど度々メディアで取り上げられる実力企業です。
ポリウレアのリーディングカンパニーとしてトップを走る企業ですが、東京理科大学との共同開発では制震補強方法における特許を取得するなど、技術分野で大きな成果を上げている会社でもあります。
それでは、ポリウレア樹脂で形成されるライノ・エクストリームとはどのような素材なのでしょうか。その優れた性質についてみていきましょう。
ポリウレア樹脂とは樹脂化合物であり、ポリアミンとイソシアネートを化学反応させて形成させた化合物です。
その特徴は耐摩耗性・防水性・耐衝撃性・防食性・超速硬化など強度が極めて高い点にあり、また数分で固まる速乾性も備えていることから、多様に活用できる材質という事が分かります。
用途は伸縮装置の防水補修工法に留まらず、屋根の防水や外壁塗装、床施工、屋上施工など適用範囲が広く、また誰もが扱うことのできる容易さも作業員の負担低減に一役買ってます。
---続く---
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土木・橋梁・社会インフラの魅力をSNSを通じて発信していく取り組みとして、
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https://cretec.jp/100YearOldBridge/?utm_source=chatgpt.com
募集期間:
2026年5月11日(月)〜2026年6月30日(火)
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ライノジャパン株式会社はアメリカ合衆国の「ライノライニングス社」のポリウレアを取り扱う唯一の日本総販売元です。ポリウレアは強靭性、防水性、耐摩耗性、耐薬品性、伸縮性に優れる品質から、ライニング材として...