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日本経済新聞に、CHAINWAITERを取り上げていただきました。9月3日付の日本経済新聞 北関東版に、CHAINWAITERの取り組みが掲載されました。「学校に独自方式昇降機」従来のエレベーターとは異なる構造によって、省スペース化や工期の...
04/09/2026

日本経済新聞に、CHAINWAITERを取り上げていただきました。

9月3日付の日本経済新聞 北関東版に、CHAINWAITERの取り組みが掲載されました。

「学校に独自方式昇降機」

従来のエレベーターとは異なる構造によって、省スペース化や工期の短縮を実現。
学校をはじめとする公共施設への導入を目指す私たちの取り組みをご紹介いただいています。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC291RV0Z20C26A7000000/

学校や公共施設のバリアフリー化には、スペース、工期、コストなど、まだ多くのハードルがあります。

「できない理由」を、ひとつずつ減らしていく。

技術と建築の力で、これまで難しかった場所にも、新しい選択肢をつくっていきます。

そして、その次の挑戦をH.C.R.2026で発表します。

10月7日〜9日、東京ビッグサイトで開催される「国際福祉機器展 H.C.R.2026」にて、屋外設置を想定した構造・外装・昇降機一体型のCHAINWAITER Z2を発表します。

斜行型階段昇降機でも、従来型エレベーターでもない。
バリアフリーを実現する、第3の選択肢へ。

会場では実際にご試乗いただけます。
ぜひCHAINWAITERブース【東2ホール 13-02】で、その違いを体感してください。

さらに10月8日 10:30からはC会場にて、**「学校のバリアフリー」**をテーマにしたトークイベントを開催します。
https://fb.me/e/97EmmS9lW

製品をつくるだけでは、段差はなくならない。
建築、制度、教育、そして実際に使う人たちの視点から、これからの学校のバリアフリーを考えます。

誰もが、同じ目線で過ごせる日常生活の実現へ。

皆さまと会場でお会いできることを楽しみにしています。

昇降機の設計・製造を手掛けるスタートアップ、CHAIN WAITER(チェーンウェイター、水戸市)は独自方式の昇降機を茨城県立水戸特別支援学校に納入した。自治体向けでは初めての設置になる。省スペースで工期が短い独自方...

「子どもたちが、大人になっても社会とつながり続けられるように。」今日は、茨城パラスポーツ協会理事長でシッティングバレーボール日本代表として今月、中国・広州で開催された国際大会にも出場された皆川さんが来社されました。活動への想いや、インクルー...
30/07/2026

「子どもたちが、大人になっても社会とつながり続けられるように。」

今日は、茨城パラスポーツ協会理事長でシッティングバレーボール日本代表として今月、中国・広州で開催された国際大会にも出場された皆川さんが来社されました。

活動への想いや、インクルーシブな社会づくりについて意見を交わし、最後にCHAINWAITERにもご試乗いただきました。

特に印象に残ったのは、

「障害のある子どもたちが、大人になって社会に出たときにつまづかないように、子どもの頃から一般社会と自然に触れ合える場所をつくりたい。」

という言葉です。

私たちも、段差解消機をつくることが目的ではありません。

誰もが、同じ目線で過ごせる日常を、一つずつ増やしていくこと。

そのために、これからも多くの方々から学び、挑戦を続けていきます。
ご紹介ありがとうございました!三井 孝夫


#インクルーシブ
#バリアフリー
#パラスポーツ
#誰もが同じ目線で過ごす日常生活の実現

先日、設計者向けのセミナーに登壇し、既存の学校をバリアフリーにする難しさと、その解決策についてお話ししました。子どもたちの学舎は、災害時には避難所にもなります。新築であれば、当然はじめからバリアフリーにできます。しかし既存の校舎となると、「...
26/06/2026

先日、設計者向けのセミナーに登壇し、既存の学校をバリアフリーにする難しさと、その解決策についてお話ししました。

子どもたちの学舎は、災害時には避難所にもなります。
新築であれば、当然はじめからバリアフリーにできます。
しかし既存の校舎となると、「法律」「スペース」「コスト」の壁があり、簡単ではありません。

チェーンウェイターは、既存の建物に触れず、構造遡及されない
「バリアフリーエレベーター」です。
後付けしやすく、工事の負担も抑えられます。
積載荷重も、乗り心地も、車いす利用者の声をもとに見直してきました。

セミナーでは、今後の開発についてもお話ししました。
屋外にも設置できる次のモデル「Z2」を、現在開発しています。

誰もが、同じ目線で過ごせる日常生活の実現へ。

私たちはこれからも、一歩ずつ進んでまいります。

#バリアフリー #アクセシビリティ #段差解消 #バリアフリーエレベーター

【お知らせ】代表取締役交代のご報告2026年6月1日付をもちまして、株式会社CHAIN WAITERの代表取締役が交代いたしましたので、ご報告申し上げます。■ 前代表取締役 波場 將人波場は同日付で代表取締役を退任し、引き続き取締役・CEO...
02/06/2026

【お知らせ】代表取締役交代のご報告

2026年6月1日付をもちまして、株式会社CHAIN WAITERの代表取締役が交代いたしましたので、ご報告申し上げます。

■ 前代表取締役 波場 將人
波場は同日付で代表取締役を退任し、引き続き取締役・CEOとして経営に携わりながら、創業以来の強みである開発・製造現場へ注力してまいります。

■ 新代表取締役 細田 智規
波場が積み上げてきた技術力と製品への想いをしっかりと受け継ぎ、弊社の製品と価値をより多くの方々にお届けしてまいります。

弊社は2019年の創業以来、「誰もが、同じ目線で過ごせる日常生活の実現」をミッションに、バリアフリーエレベーターの開発・製造を続けてまいりました。この体制のもと、さらなる飛躍を目指してまいります。

今後とも変わらぬご支援・ご愛顧を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

令和8年6月
株式会社 CHAIN WAITER
代表取締役 細田 智規
取締役・CEO 波場 將人

#バリアフリー #エレベーター #段差解消

先日、インクルーシブ教育を長年研究されている一木玲子先生にお会いし、私たちCHAINWAITERが目指す「インクルーシブな住環境」について、お話しの機会をいただきました。「インクルーシブ」とは、誰も除かないということ。教育の現場だけでなく、...
31/05/2026

先日、インクルーシブ教育を長年研究されている一木玲子先生にお会いし、私たちCHAINWAITERが目指す「インクルーシブな住環境」について、お話しの機会をいただきました。

「インクルーシブ」とは、誰も除かないということ。

教育の現場だけでなく、住まいや街、あらゆる社会の場面で問われている考え方です。

お話の中では、制度の歴史や、海外の取り組み、当事者の方々が抱えている思いに至るまで、私たちが製品をつくる上で見落としてはならない視点を、たくさん教えていただきました。

階段や段差は、ときに家族のなかでさえ、行ける場所と行けない場所を分けてしまうことがあります。

そうした「見えない隔たり」を、住まいから少しずつでも取り除いていくこと。
それは、製品をつくる側にしかできない、社会への小さな責任だと感じています。

CHAINWAITERは、これからも対話を重ね、学び続けながら、製品開発に向き合ってまいります。
一木先生、貴重なお時間を、誠にありがとうございました。

#インクルーシブ社会 #共生社会 #バリアフリー #ユニバーサルデザイン

先日、自立生活センターSTEPえどがわの事務所にて、対話の機会をいただきました。同センター理事長で、DPI日本会議の事務局次長も務められる今村登氏のお取り計らいによるものです。お話ししたのは、モンゴルから来日されたお二人。モンゴルで障害者団...
30/05/2026

先日、自立生活センターSTEPえどがわの事務所にて、対話の機会をいただきました。
同センター理事長で、DPI日本会議の事務局次長も務められる今村登氏のお取り計らいによるものです。
お話ししたのは、モンゴルから来日されたお二人。
モンゴルで障害者団体の立ち上げを目指して、現在活動を進めていらっしゃるとのことでした。
ご自身も障害と向き合いながら、母国の未来に向かって動き続けていらっしゃるお二人の歩みに、心からのエールを送らせていただきます。
今村登氏、そしてSTEPえどがわ・DPI日本会議のみなさま、ありがとうございました。

#インクルーシブ社会 #共生社会 #バリアフリー #モンゴル

森の中で、同じ時間を楽しむ。 主催のインクルーシブ・フォレストに参加しました。五月晴れの空の下、絵を描いたり、MTBで森を走ったり、鳥小屋を作ったり、音楽を聴いたり。そこにあったのは、「特別な誰かのため」ではなく、誰もがそれぞれの楽しみ方で...
04/05/2026

森の中で、同じ時間を楽しむ。

主催の
インクルーシブ・フォレストに参加しました。

五月晴れの空の下、
絵を描いたり、MTBで森を走ったり、
鳥小屋を作ったり、音楽を聴いたり。

そこにあったのは、
「特別な誰かのため」ではなく、
誰もがそれぞれの楽しみ方で過ごせる時間でした。

インクルーシブとは、
難しい言葉の前に、
同じ場所で笑い、深呼吸し、
同じ景色を眺められることなのかもしれません。

私たちが目指す
「誰もが同じ目線で過ごせる日常生活の実現」も、
きっとこうした時間の積み重ねの先にあります。

森の空気をたっぷり吸い込んで、
少しだけ元気を持ち帰った一日でした。


#誰もが同じ目線で過ごす日常生活の実現
#インクルーシブ
#バリアフリー

また、あの3日間がやってくる。第53回 国際福祉機器展(HCR2026)への出展が正式に決定しました。昨年の会場では、試乗、対話、そしてたくさんの出会いが生まれました。その一つひとつが、私たちの次の一歩をつくっています。CHAINWAITE...
21/04/2026

また、あの3日間がやってくる。

第53回 国際福祉機器展(HCR2026)への出展が正式に決定しました。

昨年の会場では、
試乗、対話、そしてたくさんの出会いが生まれました。
その一つひとつが、私たちの次の一歩をつくっています。

CHAINWAITERは、
使う人の声、現場の気づき、パートナーの知恵。
そのすべてを重ねながら、少しずつ形を変えてきました。

「もっと良くできる」
「まだ届いていない人がいる」

そう思わせてくれる場所だからこそ、
またあの場に立てることに、自然と気持ちが高まります。

次は、さらに進化したCHAINWAITERで。
また皆さまとお会いできるのを楽しみにしています。

大阪で開催されているバリアフリー展を視察してきました。会場では、さまざまな製品や取り組み、そして現場のリアルな声に触れることができ、多くの学びと気づきを得る機会となりました。新しい技術やアイデアだけでなく、そこにある想いや工夫の積み重ねに、...
16/04/2026

大阪で開催されているバリアフリー展を視察してきました。

会場では、さまざまな製品や取り組み、
そして現場のリアルな声に触れることができ、
多くの学びと気づきを得る機会となりました。

新しい技術やアイデアだけでなく、
そこにある想いや工夫の積み重ねに、
改めてバリアフリーの奥深さを感じます。

こうした出会いや学びをしっかりと自社に持ち帰り、
これからの製品づくりに活かしていきます。

この刺激を力に、
私たちもさらに成長していきます。

読売新聞 茨城県版に、CHAINWAITERの取材記事を掲載いただきました。「エレベーター逆転の構造」として、私たちの開発の背景や技術、そして段差解消への取り組みを丁寧にご紹介いただいています。日々現場で感じている課題や声が、こうして社会に...
11/04/2026

読売新聞 茨城県版に、
CHAINWAITERの取材記事を掲載いただきました。

「エレベーター逆転の構造」として、
私たちの開発の背景や技術、
そして段差解消への取り組みを丁寧にご紹介いただいています。

日々現場で感じている課題や声が、
こうして社会に伝わっていくことをとても嬉しく思います。

これからも、
「誰もが同じ目線で過ごせる日常生活の実現」に向けて、
着実に歩みを進めていきます。

ぜひ記事もご覧ください。
https://www.yomiuri.co.jp/local/ibaraki/feature/20260412-GYTAT00001/


#誰もが同じ目線で過ごす日常生活の実現

#バリアフリー
#段差解消機

住所

4478-1, 酒門町
Mito-shi, Ibaraki
310-0841

電話番号

029-248-2225

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