18/06/2021
桃のイラストが描かれた外装の中には、鮮やかなピンクのアイスバー。新潟のアイスといえば、誰もが思い浮かべるのがこの「もも太郎」なのではないでしょうか。セイヒョーは大正5(1916)年、氷屋として新潟の港町で創業。もも太郎が生まれたのは昭和36(1961)年のことです。48時間かけて作られる約135kgの大きな純氷(じゅんぴょう)を原料とし、それを一度砕いてシロップと混ぜて固めます。名前に「もも」とありますが、味はシロップにリンゴ果汁を合わせたもの。ザクザクとした食感とスッキリとした甘さは、新潟の夏の風物詩です。
桃のイラストが描かれた外装の中には、鮮やかなピンクのアイスバー。新潟のアイスといえば、誰もが思い浮かべるのがこの「もも太郎」なのではないでしょうか。セイヒョーは大正5(1916)年、氷屋として新潟の港町で創....