08/05/2021
未来へ‼️
秋田杉産地の隆盛の一翼を担っていたと自負できても、実力不足で失墜せざるを得なかった立場からですが🙂
明確な目標を持った人材育成(もちろん経営者の立場である自分も含め)に対して、大いなる甘さがあったと気づいた時はすでに遅し。
いにしえの方々の努力で戦後植林の秋田杉がこんなに潤沢に成長しているのに、在地の製造業者はグローバル化して行くマーケットに対しての対応力が不足したままで使い切れてません。
秋田杉を丸太のまま(近頃は補助金をいっぱい使って丸太になっております😅)海外へいっぱい売って、産地の体裁を保っているのが現状。
黒船のごとき中国木材の進出のニュースは次世代の展開に実に明るいニュースと捉えたい。
在地の業界と情報、目標を共有して秋田杉の産地が未来へ羽ばたけるように‼️
5月7日、市は能代工業団地内に新工場を建設する中国木材株式会社と企業立地に向けた基本協定を締結しました。
同社は、広島県呉市に本社を置く製材会社で、乾燥材の製造や木材の販売、木質バイオマス発電などの事業を展開しています。
市役所本庁舎で行われた締結式には、同社の堀川智子代表取締役社長らが出席。新工場建設に至った決め手について「能代は米代川流域に原木が豊富にあり、物流に適した大きな港もある。いくつかの候補地の中で事業展開のための条件をいち早く整えてくれた」と説明。「これまでどおり『切ったら植える』を実践し、山本地域に少しでもお金が残る良い仕組みを作って能代市を盛り上げる一翼になれれば」と話しました。
今後、地元から約140人を雇用。新工場のうち、製材工場は令和6年4月の本格稼働を目指します。
#能代市 #秋田県 #中国木材