01/05/2026
梅雨を前に、ご自宅の屋根や外壁が気になる季節になりましたね。
株式会社永盛板金の三代目、永盛 斉と申します。
創業100年を迎える私たちが、この時期にお伝えしたいこと。
それは——「問題探し」をやめてみませんか、という提案です。
代わりに私がお勧めしたいのは、家との静かな対話『定点観測』という習慣です。
◆やり方は驚くほど簡単
年に二回(5月と10月)、ご自宅の同じ場所から同じ方角の写真を撮るだけ。
半年前、一年前と見比べることで、漠然とした不安が具体的な事実へと変わります。
◆見極める、たった一つの問い
「その変化は『水の通り道』に影響するか、しないか」
建物にとって最大の敵は、意図しない場所から侵入する「水」です。
先代の父・道二は、口癖のように「水の気持ちになれ」と言っていました。
外壁の色褪せは「経年変化」ですが、雨樋の詰まりは「水の侵入サイン」です。
◆絶対に高所には上がらないでください
地上から、家の周りから、家の中から——安全な場所からだけで、十分に家の声は聞けます。
100年分の経験と知識で、皆様の家の「主治医」として誠心誠意向き合います。
気になる変化があれば、撮った写真と一緒にお気軽にご相談ください。
▼定点観測のやり方を詳しく解説しています
https://www.nagaban.jp/blog-teiten-kansoku-rainy-season-2026
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