Amazing World of Elements by Kojundo Chemical Lab.

Amazing World of Elements by Kojundo Chemical Lab. 周期表や各元素に関係する商品の開発を行っております。
㈱高純度化学研究所の公式Facebookページです。

【活動】
 周期表や元素(元素記号)をイメージしたグッズの開発・製作・販売。
 理科教材の開発・製作。
 各種展示会へのブース出展。

【実績】
(グッズ)
 カレンダー、手拭い、クリアファイル、トートバッグ、マウスパッド、マグカップ
(理科教材)
 実物周期標本、1mol標本

【連絡先】
 [email protected]
 ※「Facebookページを見た」と一言添えて頂けるよう、ご協力をよろしくお願い致します。

自然由来で安全性が高いと認識されがちなホウ酸ですが、実は昆虫の体に働きかけて、静かにその命を奪う力を秘めています。誤った使い方は人にも危険を及ぼすことがあります。 「元素と法医学」のブログでは、「ホウ酸」について詳しくご紹介しています。ぜひ...
26/08/2025

自然由来で安全性が高いと認識されがちなホウ酸ですが、実は昆虫の体に働きかけて、静かにその命を奪う力を秘めています。
誤った使い方は人にも危険を及ぼすことがあります。

「元素と法医学」のブログでは、「ホウ酸」について詳しくご紹介しています。
ぜひ下記のリンクをクリックしてご覧ください。

はじめに 眼科を受診したとき、眼を洗ってもらったことがあるでしょうか。私は子どものときよく、“ものもらい”ができました。その際、かかりつけの年配の眼科医は透明な液体でていねいに眼を洗ってくれました。た.....

「天青石」という鉱物をご存じでしょうか。名前の通り、空色が美しい鉱物です。そんな天青石の主成分に含まれるのが、今回ご紹介をする「ストロンチウム(Sr)」です。「元素の歴史」のブログでは、ストロンチウムの発見やある用途のご紹介などをしておりま...
26/08/2025

「天青石」という鉱物をご存じでしょうか。
名前の通り、空色が美しい鉱物です。

そんな天青石の主成分に含まれるのが、今回ご紹介をする「ストロンチウム(Sr)」です。

「元素の歴史」のブログでは、ストロンチウムの発見やある用途のご紹介などをしております。
ぜひ下記のリンクをクリックしてご覧ください。

ストロンチウムは原子番号38,アルカリ土類金属の一つで,その単体は軽い銀白色の金属です。今回はストロンチウムについてご紹介します。 「妖精が住む丘の端」の村で見付かった石 ストロンチウムの発見は,スコット.....

現代では、電気が生活に不可欠な存在となっています。しかし、電気を作る過程ではCO2が排出されるなど電気は環境問題と密接に関わっており、環境に配慮し、かつ効率的にエネルギーを得ることが課題となっています。今回は、課題解決へ向けて研究が進められ...
26/08/2025

現代では、電気が生活に不可欠な存在となっています。
しかし、電気を作る過程ではCO2が排出されるなど電気は環境問題と密接に関わっており、環境に配慮し、かつ効率的にエネルギーを得ることが課題となっています。

今回は、課題解決へ向けて研究が進められている、リチウムやナトリウムを使った電池についてご紹介をいたします。
ぜひ下記のリンクをクリックしてご覧ください。

自動車の電動化は一時ほどの勢いはなくなりましたが、将来的には電動化の方向性はゆるぎないと思われます。燃料電池自動車も少しずつ身近なものとなってきました。路線バスにも燃料電池で走るものも時々見られます(...

静かに、そして致命的に体を蝕む食中毒菌が存在します。それが「ボツリヌス菌」です。この菌が作る"毒素"は、神経を麻痺させるほど強力で、少量でも命に関わることがあります。「元素と法医学」のブログでは、「ボツリヌス毒素」について詳しくご紹介してい...
26/08/2025

静かに、そして致命的に体を蝕む食中毒菌が存在します。
それが「ボツリヌス菌」です。
この菌が作る"毒素"は、神経を麻痺させるほど強力で、少量でも命に関わることがあります。

「元素と法医学」のブログでは、「ボツリヌス毒素」について詳しくご紹介しています。

はじめに ボツリヌス毒素はボツリヌス菌から生成される分子量約15万の毒素で、神経毒に分類されます。構造は活性サブユニット(軽鎖、分子量約5万)と結合サブユニット(重鎖、分子量約10万)からなり、活性サブユニッ...

私たちの身近にある元素のひとつに、「炭素(C)」があります。私たちの体を構成している元素のひとつであることはもちろん、身近な道具にも深く関わっていますが、今回は炭素と鉛筆の関わりについてご紹介いたします。シンプルながらも炭素の特性を活かし広...
26/08/2025

私たちの身近にある元素のひとつに、「炭素(C)」があります。
私たちの体を構成している元素のひとつであることはもちろん、身近な道具にも深く関わっていますが、今回は炭素と鉛筆の関わりについてご紹介いたします。

シンプルながらも炭素の特性を活かし広く愛用されている鉛筆について、ぜひ下記のリンクをクリックしてご覧ください。

 鉛筆は黒芯鉛筆と色芯鉛筆(色鉛筆)に大別されます。黒芯の原料は黒鉛と粘土の合剤,色芯の原料は顔料・粘土類・蠟石ろうせきです。今回は黒鉛と鉛筆についてご紹介します。 鉛筆の始まりと改良 絵や文字の筆記の....

最近は暑い日も多くなり、エアコンが欠かせなくなってきました。エアコンに限らず、環境の変化や日常の生活に関わる様々なものの進展により、昔よりも電気の重要性が上がり、電力の需要も増加しているようです。「電気がなくなった場合、どう生活すれば…」と...
26/08/2025

最近は暑い日も多くなり、エアコンが欠かせなくなってきました。

エアコンに限らず、環境の変化や日常の生活に関わる様々なものの進展により、昔よりも電気の重要性が上がり、電力の需要も増加しているようです。
「電気がなくなった場合、どう生活すれば…」と思ったこともあるかもしれません。
今や電気は、私たちの生活にとってなくてはならない存在になりました。

しかしそんなエネルギーも、需要の増加に伴い、エネルギー源の枯渇をはじめ多くの問題を抱えています。

「化学に関する最新のニュース」のブログでは、エネルギー問題解決の最終手段と言われている、あるエネルギー源についてご紹介いたします。
ぜひ下記のリンクをクリックしてご覧ください。

核融合はエネルギー問題を解決する最終手段と言われています。核融合燃料1 gから発生するエネルギーは石油8 tを燃やしたときの熱に相当し、莫大なエネルギーを得ることができます[1]。また核分裂を利用する原子力発電よ...

カドミウム(Cd)は電池やメッキに使われる金属ですが、公害病の原因としても知られています。有名な公害病の一つとして、1910年代~70年代ごろに富山県の神通川流域で発生した「イタイイタイ病」があります。この病気は骨の軟化や激しい痛みを引き起...
26/08/2025

カドミウム(Cd)は電池やメッキに使われる金属ですが、公害病の原因としても知られています。

有名な公害病の一つとして、1910年代~70年代ごろに富山県の神通川流域で発生した「イタイイタイ病」があります。
この病気は骨の軟化や激しい痛みを引き起こし、患者が痛みで「イタイ、イタイ」と叫んだことから、この病名が付けられました。
この原因となった元素が、カドミウムです。

さて。「元素と法医学」のブログでは、カドミウムの毒性についてのお話です。
ぜひ下記のリンクをクリックしてご覧ください。

はじめに カドミウム(Cd)は原子番号48、単体は比重8.65、銀白色の重金属です。1817年に発見されました。自然界では亜鉛(Zn)とともに存在しています。CdはZnを取り出す主な鉱石の閃亜鉛鉱せんあえんこうに約1%含[...]

デジタルカメラの進化で、写真は手軽で便利、瞬時に撮影結果を確認できるようになりました。ちょっと昔の銀塩写真の時代では、学校の集合写真などは鮮明な写真を撮るために、撮影者が黒幕の中に入って強いフラッシュを焚いて撮影していました。更新された「元...
26/08/2025

デジタルカメラの進化で、写真は手軽で便利、瞬時に撮影結果を確認できるようになりました。
ちょっと昔の銀塩写真の時代では、学校の集合写真などは鮮明な写真を撮るために、撮影者が黒幕の中に入って強いフラッシュを焚いて撮影していました。

更新された「元素の歴史」のブログでは、銀塩写真についてご紹介しています。
ぜひ下記のリンクをクリックしてご覧ください。

 ハロゲン化銀を感光剤とする白黒の銀塩写真では,フィルムを露光後に現像してネガ(陰画)を得ます(フィルム現像)。次に,そのネガを原画として印画紙を露光し,現像してポジ(陽画)を得ます(印画紙現像)。今...

2017年に世界で初めてヘリウムの化合物が合成されていたことをご存じでしょうか。…ただこの化合物、超高圧条件下でしか存在できないという制約があったようです。さて。今回は、そんな制約を打ち破るヘリウム化合物が発見されたというニュースをご紹介い...
26/08/2025

2017年に世界で初めてヘリウムの化合物が合成されていたことをご存じでしょうか。
…ただこの化合物、超高圧条件下でしか存在できないという制約があったようです。

さて。今回は、そんな制約を打ち破るヘリウム化合物が発見されたというニュースをご紹介いたします。
ぜひ下記のリンクをクリックしてご覧ください。

この高純度化学研究所公式ブログの記念すべき最初の記事は私が書いたヘリウム化合物に関するものでした。当時(2017年)に、世界で初めてヘリウムの化合物Na2Heの存在が理論的に予測され、実際に合成されたのです。そも...

往年の映画の中では、主人公がタバコを一服する姿は魅力的で印象的に描かれています。そんなかっこよさに憧れて喫煙を始めた方もいるのではないでしょうか。しかし、近年ではタバコに含まれるニコチンの依存性や健康への影響を無視することはできません。 今...
26/08/2025

往年の映画の中では、主人公がタバコを一服する姿は魅力的で印象的に描かれています。
そんなかっこよさに憧れて喫煙を始めた方もいるのではないでしょうか。
しかし、近年ではタバコに含まれるニコチンの依存性や健康への影響を無視することはできません。

今回のブログでは、「ニコチン」についてご紹介しています。
ぜひ下記のリンクをクリックしてご覧ください。

はじめに タバコはお酒(エタノール)と同様、古くからの嗜好品です。近年、喫煙の有害性が広く認識され、2007年6月に策定された「がん対策推進基本計画」では、たばこ対策ががんの予防のための重要な施策として位置づ...

窒素(N)は、空気中の約78%を占める身近な元素です。窒素と聞くと気体のイメージがあるかもしれませんが、例えば肥料の三要素となっていたり、様々な分野で活躍をしている元素です。歴史的にも、多くの分野に関わってきました。窒素の欠かせない歴史の一...
26/08/2025

窒素(N)は、空気中の約78%を占める身近な元素です。
窒素と聞くと気体のイメージがあるかもしれませんが、例えば肥料の三要素となっていたり、様々な分野で活躍をしている元素です。
歴史的にも、多くの分野に関わってきました。

窒素の欠かせない歴史の一つに、銃の歴史があります。
窒素は、どのように銃の歴史に関わってきたのでしょうか?

ぜひ下記のリンクをクリックしてご覧ください。

雷酸らいさん(HONC)は1824年にドイツの有機化学者J.リービッヒによって発見され,その翌年にシアン酸(HOCN)がF.ヴェーラーによって発見されました。窒素原子を含むこの二つの化合物は異性体という概念の端緒とな...

みなさんは、高エントロピー化合物という材料をご存じでしょうか。この材料は、航空宇宙や電子機器の部品として、医療分野でのインプラント材料として、従来の合金を超える性能を発揮し、未来の技術を支える重要な素材として注目されています。 「化学に関す...
26/08/2025

みなさんは、高エントロピー化合物という材料をご存じでしょうか。
この材料は、航空宇宙や電子機器の部品として、医療分野でのインプラント材料として、従来の合金を超える性能を発揮し、未来の技術を支える重要な素材として注目されています。

「化学に関する最新のニュース」のブログでは、高エントロピー化合物(HEA)についてご紹介しています。
ぜひご覧ください。

近年「高エントロピー(またはハイエントロピー)材料」と呼ばれるものが脚光を浴びています。最もよく研究されているのが高エントロピー合金[1]で、5種以上の金属がほぼ等量ずつ含まれている合金で、安価な金属の組.....

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埼玉県坂戸市千代田5丁目1番28号
Sakado-shi, Saitama
350-0284

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