26/11/2023
●「CHAT GPTに聞いた 絵本日本経済復活論」
https://www.amazon.co.jp/dp/4906496679/
https://books.rakuten.co.jp/rb/17576679/
定価 本体880円+税
著者 小野盛司 増山麗奈 森永康平
発行 株式会社クラブハウス
ISBN978-4-906496-67-9
目次
絵本「CHAT GPTに聞いた日本経済復活論」
小野盛司
「日本の貨幣の歴史?江戸時代の通貨発行?」
森永康平
「G7各国の中でなぜ日本だけが成長できないのか 失われた30年を作り出した原因」
増山麗奈
「AI→BI→CI=AI-ART 人工知能 ベーシックインカム 意識革命、そしてAIアート。人類皆アーティスト時代到来」
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新刊のご案内
●日本経済復活の会会長でベーシックインカム学会理事の小野盛司が、同じくベーシックインカム学会理事で社会派映画監督・画家の増山麗奈、経済アナリスト森永康平と共に記したCHAT GPT絵本「日本経済復活論」が、7月にいよいよ刊行される。
30年積極財政を訴え続けてきた小野盛司氏。専門はパリ大学、CERN、アーヘン工科大学等にて、素粒子論の研究と教育を行う日本を代表する理学博士。
自身をモデルにした”小野博士”が孫のマルコにどうすれば経済を復活するかを、わかりやすく伝える内容。増え続ける国債は、次世代の借金になるのか?
煮詰まってしまった二人が、マルコのアイデアでCHAT GPTに再び日本が輝く方法をたずねてみたら・・意外な答えが。
誰もが分かるようにGPTで描いた絵と統計図表などで、「経済の基本原理と復活への秘策」を伝える大切な一冊です。テレビ・ラジオでおなじみの経済アナリストの森永康平氏による金融政策批判論や映画「ベーシックインカム」の監督増山麗奈(本紙編集、GPT作画)のAI論考エッセイも。
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共著
●小野 盛司(おの せいじ、1946年 - )
日本の物理学者、理学博士、進化生物学者、実業家、経済評論家、積極財政を求める運動家と様々な肩書きを持つ。日本ベーシックインカム学会理事。 広島県尾道市出身。東京都文京区在住 東京大学大学院博士課程修了、理学博士(東京大学)。
専門は物理学であり、1974年東京大学大学院博士課程終了、理学博士(東大)。1974 - 1984年カリフォルニア大学、パリ大学、CERN、アーヘン工科大学等にて、素粒子論の研究と教育を行う。ウィーン大学教授資格試験審査員。東映株式会社と共同開発した「音声認識対応英会話 The Savior」が1999年優秀映像教材選奨 優秀作品賞に選ばれた。
1991年頃から始まったバブル崩壊に対する政府の政策が間違いだと確信し、積極財政を求める活動を始めた。2002年、日本経済復活の会(Association for Japanese Economic Recovery、AJER)を立ち上げ会長として積極財政を求める運動を開始した。2013年より動画チャンネル「ChannelAJER」を立ち上げ会長として100回講演
●森永康平(もりなが こうへい、1985年 )
日本の証券アナリスト、経済アナリスト、実業家。株式会社マネネ代表取締役社長。証券会社や運用会社にてアナリスト、ストラテジストとして日本の中小型株式や新興国経済のリサーチ業務に従事。業務範囲は海外に広がり、インドネシア、台湾などアジア各国にて新規事業の立ち上げや法人設立を経験し、事業責任者やCEOを歴任。 その後2018年6月に金融教育ベンチャーの株式会社マネネを設立。 現在は経済アナリストとして執筆や講演をしながら、AIベンチャーのCFOも兼任するなど、国内外複数のベンチャー企業の経営にも参画。
著書は『スタグフレーションの時代』(宝島社新書)や父・ 森永卓郎との共著『親子ゼニ問答』(角川新書)など多数。
2つのYouTube番組を運営 ①:森永康平のリアル経済学 ②:森永康平のビズアップチャンネル 日本証券アナリスト協会検定会員。 経済産業省「物価高における流通業のあり方検討会」委員。
●増山麗奈(ますやま れな、1976年 - )
日本の映画監督・画家、国際文化交流コーディネイター。 一般社団法人ユーラシア国際映画祭代表理事。2004年に戦果のバクダッドで文化交流を行ったり、インドのストリートチルドレンとの共同制作の絵を描くなど世界平和を文化交流で実現することをライフワークとしている。テレビラジオ番組制作や出演も。
著書「幼なじみのバッキー」(月曜社)岡本太郎現代芸術賞入選 「げんばくとげんぱつ」(こどもの未来社)図書館選定図書
2009年には、就職氷河期当事者を集めた雑誌「ロスジェネ」を編集委員として立ち上げ、巻頭文の「ロスジェネ宣言」がその年の流行語大賞にノミネートされる。2018年全国のロスジェネ当事者を集めた「氷河期ネット」を立ち上げる。 氷河期ネットのメンバーとともに、小野盛司氏と、何度も財務省や総務省を訪れ、現金給付を求めるロビーイングを行っている。 ベーシックインカムをテーマに映画「はじまりの日?ベーシックインカム元年?」を制作。ポルトガルのベーシックインカム世界ネットワーク会議で上映される。
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GPTにBIや反緊縮政策の是非を聞く、面白い絵本
前半は、タイトル通り、BI学会の小野博士(このひと、欧州宇宙機構やUCLA、パリ大学で素粒子論を教えていたバリバリの理系教授!)が、孫にお金や経済の疑問に答える形式の絵本になっていて、将来の債務になる財政緩和施策やベーシックインカムの是非を、GPTに聞くというなかなか面白い内容。
後半は、小野博士が「江戸期の通貨政策論」、話題のモリタクjrが「財政緩和論」を図表を提示して、ゴリゴリの反緊縮路線の絵本?となっている。画家・映画監督の増山麗奈が、独特のGPTアートで、AIとコラボしている、経済再生者モノとしては、かなりユニークな手法。中学生くらいから読めるレベルだし、図書館に置いたら面白いと思う。
日本経済復活の会会長でベーシックインカム学会理事の小野盛司が、同じくベーシックインカム学会理事で社会派映画監督・画家の増山麗奈、経済アナリスト森永康平と共に記したCHAT GPT絵本「日本経済復活論」。自身をモ....