25/02/2026
2/1(日)、EMCAハイブリッドセミナーに登壇しました。
おかげ様で全国からたくさんの方に参加して頂きました。
今回は
①何故、パラレルキャリアとして対人支援を始めたか
②老若男女における「土壇場と、どうやって人は立ち上がっていくのか」の4事例
③支援をどうマネタイズしていくのか
④支援は循環。支援者も「被支援者」になっていい
⑤ワークショップ
の構成でした。
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土壇場の心理学』
──働く人の勇気と希望を支える、アドラー×クランボルツの智慧(ちえ)
「人はどのように、もう一度歩みだすのか、立ち上がるのか」
私は新宿区の高田馬場で小さな会社を27年間経営してきました。そして軽度の不安障害を抱えるキャリアです。
社長業の傍ら新宿区社会福祉協議会や新宿区のNPO法人や商店街で「街場に軸足」をおいた「野良支援者」をしています。
今回はそんな「街角」で出会った、街の様々な人々が「土壇場」からどうやって最初の一歩を踏み出したのかのお話しをしようと思います。
皆さん私と一緒に「土壇場とそれを乗り越える勇気と希望の小さな旅」に出かけませんか?
【講演趣旨・内容】
私たちは人生や仕事の中で必ず「土壇場」に立たされます。それは心が折れそうになる瞬間であ
り、同時に生き方が問われる瞬間でもあります。
本講演では、アドラー心理学が示す「勇気」と、クランボルツ理論が教える「偶然を活かす生き
方」を軸に、働く人が再び前に進む力を取り戻すプロセスを紐解きます。
また、『被支援力』――支えられる勇気にも光を当て、支援する人・支えられる人の双方が回復し
ていく道を考えます。
【見どころ・聞きどころ】
・土壇場とは何か ― 心理学的な意味
・老若男女、世代別に見る土壇場のかたち
・苦しい時は逃げてもいいのか?『逃げる勇気』
・土壇場を切り抜ける4つの力
・支援者自身を支える『被支援力』
【こんな方におすすめ】
・支援職・カウンセラー・相談援助職の方で「街場での支援」を聴いてみたいという方
・働く女性として多くの役割に向き合っている方で「普段あまり聴かない野良な対人支援話」を聴いてみたい方
・管理職・中間管理職として孤独を感じている方
・自分自身の転機と向き合っている方
~逃げてもいい。立ち止まってもいい。大切なのは、壊れないこと~
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#野良支援者