一般社団法人日本照明工業会

一般社団法人日本照明工業会 (一社)日本照明工業会は、地球環境に配慮したやさしい“あかり”の普及に努め、より安全で快適な生活環境を実現するとともに地球環境の向上に努めます。

【サーカディアンリズムと照明の関係について】私たちの体内には、「サーカディアンリズム(概日リズム)」と呼ばれる約24時間周期で変動する生体リズムが備わっています。これは、睡眠や覚醒、体温、ホルモン分泌などに影響を与える重要な仕組みであり、本...
22/04/2026

【サーカディアンリズムと照明の関係について】

私たちの体内には、
「サーカディアンリズム(概日リズム)」と呼ばれる
約24時間周期で変動する生体リズムが備わっています。
これは、睡眠や覚醒、体温、ホルモン分泌などに影響を与える
重要な仕組みであり、本来は太陽の光を基準として
整えられています。

しかし近年は、屋内で過ごす時間の増加により、自然光だけでは
リズムの調整が難しい環境となっています。

こうした背景から、照明の役割がより重要視されています。
LED照明の調光・調色機能を活用することで、
時間帯や用途に応じた適切な光環境を整え、日中の活動性向上や
夜間のリラックスにつなげることが可能です。

快適で健康的な生活環境の実現に向けて、照明の使い方を
見直してみてはいかがでしょうか。

▼詳しくはこちら

自然の光に近い刺激でサーカディアンリズムを整える、LED照明の調光・調色機能をご紹介。LED照明ナビは一般社団法人日本照明工業会が運営しています。

15/04/2026

【特殊用途蛍光ランプの識別表示について】

一般の蛍光ランプは2027年末で製造・輸出入が禁止となりますが、「特殊用途蛍光ランプ」は引き続き使用可能です。

見分けるポイントは表示マークとなっており、
「特殊用」や「SP」といった識別表示の付与を推奨しています。

特殊用途蛍光ランプの例は
 *商品・食品展示用
 *看板用
 *殺菌用
 *医療機器用
等となっています。

※ランプ本体に表示することが困難な場合は、 個別包装や集合包装に表示されることもあります。

▼詳細のガイドラインはこちら

【蛍光ランプに関する認知度調査を行いました】 蛍光ランプがなくなることについてご存じの方はどの程度いらっしゃるでしょうか。 日本照明工業会が2026年2月に実施した調査ではその認知度は 42.4% という結果でした。 1年前からは +8.4...
25/03/2026

【蛍光ランプに関する認知度調査を行いました】

蛍光ランプがなくなることについてご存じの方は
どの程度いらっしゃるでしょうか。

日本照明工業会が2026年2月に実施した調査では
その認知度は 42.4% という結果でした。

1年前からは +8.4ポイント と着実に上昇している一方で、
半年前からは +1.6ポイント とやや緩やかな伸びとなりました。

周知は徐々に進んでいるものの、依然として半数以上の方には
十分に伝わっていない状況がうかがえます。

日本照明工業会では、
より多くの皆さまに知っていただけるよう、
引き続き情報発信や周知活動に取り組んでまいります。

▼調査結果はこちらからご確認ください。
https://www.jlma.or.jp/keikou_lamp_ban/index.htm

2028年1月1日以降に製造と輸出入が全て禁止となる全ての一般照明用の蛍光ランプ(蛍光灯)の情報について、照明器具工業会サイト内の情報をまとめています。

【リモコンで1台ずつ消せる照明器具をご紹介】オフィスや商業施設などの非住宅空間においても、日々の運用の中で少し意識するだけで省エネにつながります。そのひとつが「不要なあかりを消す」ことです。最近の照明器具は、リモコンで1台ずつ個別に消灯でき...
18/03/2026

【リモコンで1台ずつ消せる照明器具をご紹介】

オフィスや商業施設などの非住宅空間においても、
日々の運用の中で少し意識するだけで省エネにつながります。
そのひとつが「不要なあかりを消す」ことです。

最近の照明器具は、リモコンで1台ずつ個別に消灯できるタイプもあり、
必要なあかりだけを残して使うことができます。
エリア全体を明るくするだけでなく、
「シーンに合わせて一部だけ点灯する」といった使い方も可能です。

また、明るさの調整(調光)ができる製品であれば
「少し明るすぎる」などと感じたときに
手元で簡単に設定を変えることができます。
時間帯や業務内容に合わせて明るさを見直すことで、
快適性を保ちながら無理のない省エネを実践できます。

毎日の小さな工夫が、エネルギーの有効活用だけでなく、
働きやすさや空間価値の向上にもつながります。
快適なあかり環境づくりとともに、上手な省エネにも
ぜひ取り組んでみてください。

▼詳細はこちらから
https://www.jlma.or.jp/led-navi/contents/cont56_wireless.htm?fbclid=IwY2xjawQm__tleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZBAyMjIwMzkxNzg4MjAwODkyAAEeezb1AfUcP5hP2DOtwpOBkDHgxxQ0segGQemjqbRbeSgjrfQOhU6SD9xcNMo_aem_Mjw89j1D4_AyJQP7TG7EVw

リモコン操作で照明器具1台ずつON/OFFも調光もできてらくらく節電が可能な照明器具について紹介しています。LED照明ナビは一般社団法人日本照明工業会が運営しています。

【最新のLED化率・Lighting 5.0構成比率のご案内】日本照明工業会では、「LIGHTING ACTION 2030」の取り組みの一環として照明分野におけるLED化の進展状況や、Lighting 5.0製品の構成比率などを定期的に公...
25/02/2026

【最新のLED化率・Lighting 5.0構成比率のご案内】

日本照明工業会では、
「LIGHTING ACTION 2030」の取り組みの一環として
照明分野におけるLED化の進展状況や、
Lighting 5.0製品の構成比率などを定期的に公開しています。

特設サイトより最新データをご確認いただけます。
数値をご確認いただき、さまざまな施策に
お役立てください。

▼詳細は下記URLの「PROGRESS」からご確認ください。

LIGHTING ACTION for 2030のページです。あかり文化の向上と地球環境への貢献を目指す、照明業界のビジョンを紹介しています。Society 5.0に対応する次世代照明「Lighting 5.0」の普及を通じて、SDGs達成に向けた取り組みを拡大・加速...

【住宅用非常灯のご紹介】夜間の停電や災害発生時や暗闇の中での移動は大きな不安や危険を伴います。住宅用非常灯は停電を感知すると自動で点灯し、廊下や階段、出入口などの足元をやさしく照らすことで安全な行動をサポートします。普段は通常の照明として使...
18/02/2026

【住宅用非常灯のご紹介】

夜間の停電や災害発生時や暗闇の中での移動は
大きな不安や危険を伴います。
住宅用非常灯は停電を感知すると自動で点灯し、
廊下や階段、出入口などの足元をやさしく照らすことで安全な行動をサポートします。

普段は通常の照明として使用できるタイプもあり、
いざという時に備えながら日常生活の中でも違和感なく設置できるのが特長です。

ご家庭の防災対策のひとつとして、ぜひこの機会にご確認ください。
▼詳しい情報はこちらからご覧いただけます。

災害などの停電に備える照明、住宅用非常灯をご紹介します。住宅用非常灯には非常時のみ点灯するタイプと、普段の照明が非常用照明となるタイプがあります。LED照明ナビは一般社団法人日本照明工業会が運営しています...

【防災産業展 出展のご案内】日本照明工業会は、「防災産業展」に出展いたします。災害時の安全確保や迅速な避難行動を支援する「エリア防災照明」をはじめ、新しい誘導灯の取り組みについてもご紹介いたします。■ 会期:1月28日(水)〜30日(金)■...
28/01/2026

【防災産業展 出展のご案内】

日本照明工業会は、「防災産業展」に出展いたします。

災害時の安全確保や迅速な避難行動を支援する
「エリア防災照明」をはじめ、
新しい誘導灯の取り組みについてもご紹介いたします。

■ 会期:1月28日(水)〜30日(金)
■ 会場:東京ビッグサイト 東ホール
■入場料:入場登録者、招待状持参者、中学生以下は無料
     ※上記に該当しない場合は、入場料として1,000円が必要

皆さまのご来場をお待ちしております。
▼詳細は公式サイトをご確認ください。

日刊工業新聞社と日本防災産業会議は、「防災・減災によるレジリエンス社会の実現へ」をテーマに防災産業に関するサービス、製品を一堂に紹介する展示会「防災産業展2026」を開催いたします。政府の地震調査委員会に.....

【蛍光ランプが割れてしまった場合のご注意】蛍光ランプには微量の水銀が含まれています。万が一割れてしまった場合は、換気を行い、落ち着いて適切に処分することが大切です。安全な片付け方や処分方法等、▼詳細は、下記URLのQ-26「蛍光ランプが破損...
21/01/2026

【蛍光ランプが割れてしまった場合のご注意】

蛍光ランプには微量の水銀が含まれています。
万が一割れてしまった場合は、換気を行い、
落ち着いて適切に処分することが大切です。

安全な片付け方や処分方法等、
▼詳細は、下記URLのQ-26「蛍光ランプが破損した場合、どのようにしたらよいのですか?」をご覧ください。
https://www.jlma.or.jp/tisiki/pdf/environment05.pdf =9

【特殊用途蛍光ランプの定義および製品例を公開しました】2027年より、一般用途の蛍光ランプは輸入・製造が段階的に廃止されますが、一定の要件を満たす「特殊用途蛍光ランプ」については2028年1月1日以降も生産が認められています。このたび、日本...
24/12/2025

【特殊用途蛍光ランプの定義および製品例を公開しました】

2027年より、一般用途の蛍光ランプは輸入・製造が
段階的に廃止されますが、
一定の要件を満たす「特殊用途蛍光ランプ」については
2028年1月1日以降も生産が認められています。

このたび、日本照明工業会では
特殊用途蛍光ランプの定義および製品例とともに、
関連するガイドラインも公開いたしました。

▼詳細は、下記リンク内「Q&A」の Q5 にてご確認いただけます。

2028年1月1日以降に製造と輸出入が全て禁止となる全ての一般照明用の蛍光ランプ(蛍光灯)の情報についてのQAを掲載しています。

【電球形蛍光ランプは今月末で製造・輸出入が終了します】ご存じでしたか?電球形蛍光ランプは今月末で製造・輸出入ができなくなります。さらに、・電球形蛍光ランプ:2025年末・コンパクト形蛍光ランプ/白色蛍光ランプ:2026年末で順次、製造・輸出...
17/12/2025

【電球形蛍光ランプは今月末で製造・輸出入が終了します】

ご存じでしたか?
電球形蛍光ランプは今月末で製造・輸出入ができなくなります。

さらに、
・電球形蛍光ランプ:2025年末
・コンパクト形蛍光ランプ/白色蛍光ランプ:2026年末
で順次、製造・輸出入が禁止となる予定です。

蛍光ランプをお使いの方には、LED照明への切り替えについて
早めのご検討をおすすめします。

▼詳細についてはこちら

「水銀に関する水俣条約第5回締約国会議」の結果を受け、全ての一般照明用の蛍光ランプ(蛍光灯)の製造と輸出入は、段階的に規制され2028年1月1日以降は全て禁止となります。LED照明器具への取替えをおすすめします。LE...

【蛍光ランプの廃棄方法にご注意ください】事業所から排出される水銀使用ランプは、「水銀使用製品産業廃棄物」に該当します。廃棄の際は、関連法令および自治体のルールに則り、適切に処理を行ってください。日本照明工業会では、事業所における水銀使用ラン...
26/11/2025

【蛍光ランプの廃棄方法にご注意ください】

事業所から排出される水銀使用ランプは、
「水銀使用製品産業廃棄物」に該当します。
廃棄の際は、関連法令および自治体のルールに則り、
適切に処理を行ってください。

日本照明工業会では、事業所における水銀使用ランプの
排出時および処理委託上の注意点をまとめています。
ぜひご活用ください。

▼詳細はこちら
https://www.jlma.or.jp/kankyo/suigin/jigyo.htm

住所

台東4-11/4
Taito-ku, Tokyo

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

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