24/09/2025
皆さん、こんにちは!
飛騨では朝晩がだいぶ涼しくなり、やっと秋を感じることができるようになりました。
屋根の工事も随分やりやすくはかどる様になり、ほっとしています。
今日は屋根の葺き替え工事の現場をご紹介します。
100坪を超える大きな屋根で、雪下ろしが大変との事で、「雪割棟(ゆきわりむね)」も設置しました。
雪割棟(ゆきわりむね)とは、屋根の棟に三角形の部材を取り付け、左右の雪が棟でつながって塊になるのを防ぎ、それを“割る”ことで落雪を促す仕組みです。雪の重みが屋根にかかる負担を軽減し、雪下ろし作業の安全性も高まります。 高山のような雪国ではたまに見かけますね。
屋根の事でお困りの方、様々な対策のご提案が可能です。
ぜひお気軽にご相談ください。