27/05/2026
新しく某消防局よりいただいた新型のオリジナル救急バッグです。
このバッグは酸素ボンベとその他の資機材をまとめて収納する仕様のため、これまで作ってきたバッグ類に比べやや大型となっているのが特徴です。
収納部は3層に分かれており、背負い・縦持ち・横持ちができるので、それに合わせてファスナーの開口方向も異なっています。
またこのタイプの大型バッグは収納量が多いため、必然的に重量も重くなり、床に置く際など底角部のファスナーが破損しやすくなります。
これを防ぐため、このバッグは敢えてファスナーを表裏逆に付け、傷みやすいコイル部を内側にしています。そのためファスナーの見え方も通常と異なっており、これもこのバッグの特徴の一つとなっています。