15/04/2026
四月の土曜日。
展示場の駐車場は、家族連れの車で埋まっています。
春の陽射し、新緑、子どもたちの声。
気持ちのいい季節に家を見にいく——それ自体は、すてきなことです。
でも、立ち止まって考えてみてほしいのです。
豪華なアイランドキッチン。
広い吹き抜けのリビング。
最新の設備。
たしかに、すごい。
でも「すごい」と「あなたに合っている」は、同じではありません。
朝の慌ただしい時間に、お弁当をつくりながら洗濯を回す。
夕方は子どもたちの宿題を見ながら、夕飯の支度をする。
その日常を本当に支えてくれるのは、
豪華な設備ではなく、暮らしに寄り添った設計です。
ぼくはハウスメーカー時代、「今月末までのご契約なら」と言いました。
限定、特典、今だけ。
お客さまの判断を、商業的な時計でコントロールしようとしていました。
でも家は商品じゃない。
その人の暮らしを表現した、世界にひとつだけのものです。
一人ひとり違う暮らしに、なぜ同じ期限があるのか。
家族の数だけ違う想いに、なぜ画一的な特典なのか。
その問いが、ぼくを独立へ向かわせました。
AS IT ISは、急がせません。
キャンペーンもしません。
その代わり、あなたの暮らしを一緒に考える時間を大切にします。
十年後の四月。
壁の漆喰は少し汚れて、無垢の床には生活の跡がついている。
でもその家が、あなたにとって特別な場所であることは変わらない。
「あのとき、この家を選んでよかった。」
そう思える家を、一緒につくりませんか。
▼ ブログ全文はこちら
https://asitis.ibaraki.jp/news/四月の展示場で、ほんとうの家を見つけること。/
四月の住宅展示場は華やかなキャンペーンで溢れています。豪華な設備や限定特典に心が動きますが、家族の本当の暮らしに必要なものは何でしょうか。十年後も「この家でよかった」と思える選択をするために大切なこと...