12/06/2026
那須町 内装リフォーム工事 1日目 *押し入れ床、キッチン解体撤去・クロス剥がし
栃木県宇都宮のリフォーム店【家の修理やさん。】 @しらかわです。 那須町で行っている内装リフォーム工事の2日目です。 本日は、キッチンの解体撤去、和室押し入れの中間棚・床板の解体撤去、各部屋のクロス剥がし、 洗面脱衣所の洗面鏡撤去を行いました。クロス張替えや押し入れ補修をきれいに仕上げるためには、 既存部分の撤去や下地確認が大切になります。 ↓ 施工前 既存のキッチン本体、レンジフード、吊戸棚まわりを確認してから解体作業に入ります。 内装リフォームでは、ただ設備を外すだけではなく、壁や床、配管まわりを傷めないように 注意しながら作業を進めていきます。 ↓キッチン解体 キッチンまわりは、給水・給湯・排水・換気設備が関係するため、周囲を確認しながら 慎重に取り外していきます。また、撤去後にクロス張替えも行うため、壁面の状態も確 認しながら作業しました。 ↓ 和室 押し入れ施工前 押し入れの床は湿気の影響でブカブカしている状態でした。 このまま使用を続けると、荷物を置いた際に床がさらに沈んだり、床板が抜けてしまう 可能性があります。そのため、今回は押し入れ内部の補修工事も行っていきます。 ↓押し入れ 中間棚・ 床板解体撤去 押し入れ内部の中間棚と床板を解体撤去しました。 床板を撤去することで、内部の下地や床下の状態を確認しやすくなります。 湿気による傷みは表面だけでは判断しにくいため、傷んでいる部分を撤去してから、補修が 必要な範囲を確認していきます。押し入れは普段荷物を入れて使用する場所なので、見た目 だけでなく、安心して使える下地に直すことが大切です。 ↓ クロス剝がし 各部屋のクロス剥がしを進めていきます。 既存のクロスを剥がすことで、下地の凹凸や傷み、浮きなどを確認できるようになります。 古いクロスの上からそのまま貼ってしまうと、仕上がりに段差が出たり、新しいクロスの浮 きにつながることがあります。きれいに仕上げるために、既存クロスを丁寧に剥がしていきます。 ↓ 2階洋室 2階洋室のクロス剥がしが終了しました。 壁面全体の既存クロスを剥がし、次の工程に進める状態になりました。 この後、下地の状態を確認しながら、必要に応じてパテ処理を行い、新しいクロスがきれい に貼れるように整えていきます。 ↓ 洗面脱衣所 洗面脱衣所のクロス剥がしと、洗面鏡の撤去が終了しました。 洗面脱衣所は湿気がこもりやすい場所のため、クロスの劣化や剥がれが出やすい場所でも あります。既存クロスを剥がした後は、壁面の状態を確認し、必要な下地処理を行ってから 新しいクロスを貼っていきます。 ↓ 押し入れ床 押し入れの床板撤去が終了しました。 床板を撤去したことで、下地の状態が確認できるようになりました。 湿気で弱くなっている床は、表面だけを直しても再び沈みやすくなるため、傷んでいる部分 をしっかり確認することが大切です。 この後、押し入れを安心して使えるように、床まわりの補修を進めていきます。 ↓ キッチン解体終了・クロス剝がし途中 キッチンの解体撤去が終了し、壁面のクロス剥がしを進めている途中です。 キッチンを撤去すると、今まで見えていなかった壁面や床まわりの状態が確認できるよう になります。設備が付いていた部分は汚れや接着跡が残りやすいため、新しい仕上げに影 響しないよう、下地の確認と処理を行いながら進めていきます。...
那須町にて内装リフォーム工事2日目を行いました。キッチンの解体撤去、押し入れの中間棚・床板撤去、各部屋のクロス剥がし、洗面鏡撤去を進め、クロス張替えと押し入れ床補修に向けた下準備を行いました。