技工団 創業80年を迎える山口市の総合建設業です。
“みんながhappy!”をありたい姿の頂上として掲げ、
土木・建築・石灰石採掘の3分野で地域の皆さんの“お役に立ちたい”と考えています。

愛され、信頼される建設企業でありたい。自然との調和を大切にしながら、確かな技術で地域の皆さんのお役に立ちたいといつも思っています。そして、地域の皆さんに必要とされる企業でいることができるかどうか。いつもこれが私どものモノサシです。

【『パートナーシップ構築宣言』を公表しました】当社は、取引先企業の皆様との協働体制を一層強化し、サプライチェーン全体の付加価値向上および持続的な成長の実現を目指すため、「パートナーシップ構築宣言」を公表いたしました。本宣言は、共存共栄の理念...
07/09/2026

【『パートナーシップ構築宣言』を公表しました】
当社は、取引先企業の皆様との協働体制を一層強化し、サプライチェーン全体の付加価値向上および持続的な成長の実現を目指すため、「パートナーシップ構築宣言」を公表いたしました。本宣言は、共存共栄の理念に基づき、取引先との長期的かつ安定した取引関係を構築することを目的としています。今後も、宣言に基づく取り組みを着実に進めるとともに、取引先の皆様とのパートナーシップをさらに深め、共に成長できる持続可能な取引関係の構築を推進してまいります。(経営・営業本部 M・K)

【吉和の森に残る記憶】標高の高い山間に広がるコースは、夏でも涼しさを感じられる一方で、芝や地形の特徴がプレーにも影響する印象深い場所でした。先日、広島県廿日市市にある「吉和の森ゴルフクラブ」を訪れました。同クラブは、中村寅吉プロの設計、株式...
03/09/2026

【吉和の森に残る記憶】
標高の高い山間に広がるコースは、夏でも涼しさを感じられる一方で、芝や地形の特徴がプレーにも影響する印象深い場所でした。先日、広島県廿日市市にある「吉和の森ゴルフクラブ」を訪れました。同クラブは、中村寅吉プロの設計、株式会社熊谷組の施工により、1992年6月にオープンしたゴルフ場です。中国山地の標高815mに位置し、近隣にはスキー場もある自然豊かな環境にあります。フェアウェイには、根雪に弱い高麗芝ではなくベント芝が採用されており、粘り気があるため、ショットの際にダフるとボールがほとんど前に進みません。私もかつて、カート道や管理道の補修工事に携わりました。2tダンプトラックにアスファルト合材や舗装道具一式、そしてゴルフクラブを積み込み、補修作業を行ったものです。作業完了後には支配人の許可をいただき、ラウンドさせてもらったことを懐かしく思い出します。少しでも多くプレーする時間を確保したくて、仲間とともに必死に作業を早く終わらせようとしていたことも、今では良い思い出です。残念ながら、このゴルフ場も時代の流れには抗えず、2025年をもって営業を終了しました。工事に携わった方々、長年にわたり運営を支えてこられた方々の努力と苦労に思いをはせると、閉場に至った無念さも重なり、胸が熱くなりました。(鉱山部 A・Y)

【久々の団体優勝!山口市建築協会ボウリング大会】過日、山口市建築協会ボウリング大会が開催され、当社は久々の団体優勝を飾ったそうです。出場された皆様、大変お疲れ様でした。以前に比べて参加チームが減っているのは寂しい限りですが、今後もぜひ継続し...
02/09/2026

【久々の団体優勝!山口市建築協会ボウリング大会】
過日、山口市建築協会ボウリング大会が開催され、当社は久々の団体優勝を飾ったそうです。出場された皆様、大変お疲れ様でした。以前に比べて参加チームが減っているのは寂しい限りですが、今後もぜひ継続していただき、会員同士の交流がさらに深まっていけばと思います。 (経営・営業本部 S・K)

【現場見学会で最新技術の取り組みを紹介】7月某日、山口県土木建築事務所の皆様をお迎えし、現場見学会を開催しました。木与防災の各現場において、最新技術や取り組みをご紹介しました。当現場では、CIM活用およびデジタルデータ活用の取り組み状況につ...
01/09/2026

【現場見学会で最新技術の取り組みを紹介】
7月某日、山口県土木建築事務所の皆様をお迎えし、現場見学会を開催しました。木与防災の各現場において、最新技術や取り組みをご紹介しました。当現場では、CIM活用およびデジタルデータ活用の取り組み状況について、デジタルサイネージを用いて発表しました。CIM活用については、平面図では把握しづらい部分を点群データと3次元モデルを組み合わせることで可視化し、問題点などを明確にしたうえで、発注者や施工業者との説明・打合せに活用していることを紹介しました。また、ICT土工の出来形検測によって作成されたヒートマップを、AR技術を用いて現地へ投影する活用方法についても説明しました。今回の見学会が、今後の業務に少しでもお役に立てば幸いです。暑い中ご参加いただき、誠にありがとうございました。(土木部 K・K)

【遠隔操作ドローン、始めました!!】省人化への取り組みのひとつとして、現場で遠隔操作ドローンの活用を始めました。事務所にいながらドローンの映像をリアルタイムで確認できるため、広い現場の状況も上空から効率よくチェックできます!導入したばかりで...
31/08/2026

【遠隔操作ドローン、始めました!!】
省人化への取り組みのひとつとして、現場で遠隔操作ドローンの活用を始めました。事務所にいながらドローンの映像をリアルタイムで確認できるため、広い現場の状況も上空から効率よくチェックできます!導入したばかりではありますが、工事の進捗確認、掘削状況の把握、工事記録など、さまざまな場面での活用が期待できます。また、法面や高所など近づきにくい場所も安全な位置から確認できるため、安全管理にも役立つことが期待されます。建設業においても、少しずつデジタル技術の活用が進んでいます。まずは試行錯誤しながら使いこなし、最新技術を現場に取り入れることで、安全で高品質なものづくりにつなげていきたいと思います!(土木部 S・Y)

【白山神社にて工事の安全を祈願】このたび、工事の安全祈願のため、白山神社へ参拝しました。白山神社の御祭神(白山三神)は、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)、伊邪那美命(いざなみのみこと)、大己貴神(おおなむちのかみ)です。白山神社の社伝によると...
30/08/2026

【白山神社にて工事の安全を祈願】
このたび、工事の安全祈願のため、白山神社へ参拝しました。白山神社の御祭神(白山三神)は、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)、伊邪那美命(いざなみのみこと)、大己貴神(おおなむちのかみ)です。白山神社の社伝によると、第52代嵯峨天皇の御代にあたる弘仁6年(815年)、右大臣・藤原冬嗣公の家臣であった別府前條義澄と小木半官広員が当地の守護職を務めていた際、神のお告げがあったとされています。その内容は、「われは越の白山の神なり。両名、われを信ずること多年なり。よって今ここに姿を現す。願わくは、この亀山にわれを祀り社殿を建立せよ。われここに鎮まりて永く国家隆盛、五穀豊穣、衆民安全を守護すべし」というものでした。翌朝、海岸に白山三神の御神体が浮かび現れたため、両名はますます信心を深め、社殿を建立してお祀りしたと伝えられています。また、大内氏の治世の頃までは格別の大社として崇敬を集めていたそうです。さらに、豊臣秀吉公が朝鮮出兵の際に太鼓を借用したという故事も伝わっています。当日は賽銭箱が設置されていなかったため対応に迷いましたが、拝殿入口の引き戸の前に賽銭をお供えし、工事の安全を祈願して帰りました。正式な作法に沿っていたかは分かりませんが、心を込めて参拝いたしました。(土木部 K・N)

【夏の思い出、ラッコに会いに鳥羽へ】小学生の娘が夏休みに入ったので、思い出作りのため、娘のリクエストで三重県の鳥羽水族館に行ってきました。ここは、日本で唯一ラッコを見ることができる水族館として有名です。日曜日ということもあり、開館前から多く...
27/08/2026

【夏の思い出、ラッコに会いに鳥羽へ】
小学生の娘が夏休みに入ったので、思い出作りのため、娘のリクエストで三重県の鳥羽水族館に行ってきました。ここは、日本で唯一ラッコを見ることができる水族館として有名です。日曜日ということもあり、開館前から多くのお客さんが並んでいました。大人気のラッココーナーでは、混雑を避けるため時間が決められており、順番に見ることができます。自分たちの番がちょうどごはんタイムだったので、かわいくごはんを食べる姿を見ることができました。夏休みのよい思い出になりました。(土木部 K・T)

【惣郷川橋梁の風景】阿武町にある惣郷川橋梁は、日本海を見渡す海辺にたたずむ美しい鉄橋です。海岸線を走る列車の中から見える景色は、撮影ポイントとして鉄道ファンから高い人気を集めています。また、橋梁付近の道路沿いには昔ながらの雰囲気を残した小さ...
26/08/2026

【惣郷川橋梁の風景】
阿武町にある惣郷川橋梁は、日本海を見渡す海辺にたたずむ美しい鉄橋です。海岸線を走る列車の中から見える景色は、撮影ポイントとして鉄道ファンから高い人気を集めています。また、橋梁付近の道路沿いには昔ながらの雰囲気を残した小さな隧道もあり、鉄橋と合わせて写真に収めてみました。今度は夕暮れ時に訪れてみようと思います。(土木部 S・W)

【新技術の導入による高品質な地盤改良】「令和7年度木与防災宇田地区第11改良工事」では、軟弱地盤の改良を目的として、スラリー揺動撹拌工法(WILL-i工法)による施工を行っています。本工法は、セメント系固化材を水と混合したスラリーを用い、従...
25/08/2026

【新技術の導入による高品質な地盤改良】
「令和7年度木与防災宇田地区第11改良工事」では、軟弱地盤の改良を目的として、スラリー揺動撹拌工法(WILL-i工法)による施工を行っています。本工法は、セメント系固化材を水と混合したスラリーを用い、従来の上下方向の回転撹拌に加えて土を左右方向へ揺動させる独自の撹拌機構により、固化材と土をより均一に混合できる点が特徴です。これにより、均一で高品質な地盤改良を実現しています。また、ICTを活用した誘導・出来形管理や施工管理システムにより、深度、注入流量、回転数、傾斜をリアルタイムで管理し、施工品質の確保に努めています。今後も新技術・新工法を積極的に導入し、施工性および品質のさらなる向上に努めてまいります。(土木部 H・K)

【若手優秀技術者表彰を励みに、さらなる成長へ】この度、国土交通省中国地方整備局長様より、令和6年度木与防災木与西第9改良工事にて若手優秀技術者表彰を賜りました。この表彰は、中国地方整備局において令和8年度から創設されたものであり、今回が第1...
24/08/2026

【若手優秀技術者表彰を励みに、さらなる成長へ】
この度、国土交通省中国地方整備局長様より、令和6年度木与防災木与西第9改良工事にて若手優秀技術者表彰を賜りました。この表彰は、中国地方整備局において令和8年度から創設されたものであり、今回が第1回目の表彰となります。今回の受賞は、発注者様をはじめ、業務支援の方々、協力会社の皆様、上司・先輩方など、本工事に携わってくださった多くの方々のご支援とご協力があってこそのものです。ご協力いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。今回の受賞を励みに、現状に満足することなく、さらなる技術力の向上と品質・安全の確保に努め、今後も精進してまいります。(土木部 Y・H)

住所

緑町6/13
Yamaguchi-shi, Yamaguchi
753-0078

電話番号

+81839222626

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