05/06/2026
【場外に泥水を出さない】
規模の大きい工事現場では、濁水が周辺の河川へ流出しないよう、一時的に水をためて土砂を沈殿させる仮設沈砂池などを設置し、適切に対応する必要があります。これからの梅雨や台風の時期には、大雨洪水警報・注意報が多く発表されることが予想されます。そのため、本工事においても大雨に備え、沈砂池2か所と仮排水路(有孔管φ300)140mを設置しました。場内には若干の勾配を設け、泥水を沈砂池に集めて浄化したうえで、場外へ排出する計画としています。本工事は山口市中心部で行われているため、工事現場から泥水を流出させないよう、十分注意して施工を進めていく必要があります。(土木部 S・S)